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リアルすぎ!!BTTFドクのフィギュアがまるで本人

引用元:Yahoo映画

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』といえば、1985年に制作され世界的大ヒットとなった超名作。タイムマシンをテーマとした王道ジャンルの作品でありながら、主人公マーティとその親友ドクの魅力的なキャラクターや軽快なトーク、笑いあり涙ありの痛快ストーリー、そしていまから約30年もまえに作られた映画とは思えないほどの”未来”の世界観の完成度などで飛びぬけた人気作となり、驚異の興行収入60億円以上をたたき出しました。

シリーズは第3部までつづき、そのどれもが素晴らしい出来で、知らない人がいまから観ても十分楽しめるような映画です。

私もこの映画のファンでDVDでもう何十回と観たことがありますが、
今日アマゾンでメチャクチャ興味深いものを見つけました。

 

 

それがこのフィギュアです。

 

これ、ちょっとリアルすぎません?ww
顔はもうマーティ(マイケル・J・フォックス)とドク(クリストファー・ロイド)そっくり。
服装も非常によく出来ていて、正直驚きましたね。
気になる発売日は2017年7月31日となっておりました。
こりゃあ映画のファンはいまから要チェック。ほしいものリストに入れとくべきでしょう。

 

ところで、ホットトイズという会社がだしているこのムービー・マスターピースというシリーズは、アメコミヒーローを中心に映画で登場した有名キャラクターたちを本当に忠実・リアルに再現しているフィギュアシリーズです。

アメコミヒーローのなかで私が特に大好きなアイアンマンのフィギュアも今度発売されますが、
ファンならお多少財布キツくてもかっちゃうんじゃないか?くらいの出来栄え。

 

ほんとかっこいい。シビれますね。

こちらのアイアンマンのフィギュアは同じく2017年の、10月31日発売。

値段はかなりしますが、やはりマーベルファンなら買う価値はあるでしょう。

 

 

 

フィギュアってクオリティの高いものを集めようとするとかなりお金がかかりますが、だいすきな映画の登場人物を自分の部屋に置いておくだけで毎日の気分が前向きになったりすることもあり、だからこそこの価格帯のものが製造され続けるんでしょうね。

私はドクファンなので、ドクのフィギュアだけはぜったい買うつもりです。マーティは来年のお財布次第かな。

おなじくファンの方は、ぜひいまからチェックしてみてください。

ダークソウル3ってどんなゲーム?これだけ読めばだいたい分かる!

FROM SOFTWAREの高難度アクションRPG『ダークソウル』シリーズ、ついに今年の3月にその3作目が発売される。

もう予約を済ませて、いまかいまかと楽しみに待っている人も少なくないはず。
自分も発売を心待ちにしているひとりで、毎日つい公式ホームページをチラ見してしまう。

まだ発売まですこし時間があって、なにもせず待つには長い。
そこでひとつダークソウル3のコンセプトや見所などを、備忘録としてまとめておこうと思う。

 

世界観

今作の舞台は『ロスリック』という地。
ダークソウルでも出てきた「薪の王」たちの故郷らしい。

ストーリーには謎が多いけれど、どうやらこの地に眠っている古い薪の王とも戦いそうな気配。

コンセプトアートやスクリーンショットを見るかぎり、ダークソウル,ダークソウル2のような火と闇というよりも、灰と火の世界というすこし新しい雰囲気に見える。

マップはこれまでとおなじく、エリアどうしが複雑につながって入り組んでいるようだ。


こんなふうな、ブラッドボーンを思い起こさせるようなステージも存在。
個人的にブラッドボーンの世界観はいちばん好きなので嬉しい限り。

いろいろなファンタジー作品のいいとことを全部ごちゃまぜにしてうまく調和させたような印象。
今作はとにかくいつにも増して世界観が完成されているような気がして楽しみでしょうがない。

 

 

スタイリッシュになった戦闘

デモンズソウルもダークソウルも、戦闘が面白かった。それは確かだ。ただ、スキルとかパークとかそういう余計なものはつけない硬派なアクションが主体であった。だから見栄え的には、デビルメイクライシリーズのようにスタイリッシュ路線ではなく、悪く言えば単調だったのだ。その点ですぐ飽きてしまう人もいたかもしれない。

去年発売されたブラッドボーンではそこが改善されたというか、新しい試みで「仕掛け武器」が登場。武器がガキン!シャキン!と変形する厨二病的な快感が加わり、さらにステップを多様する戦闘システムを盛り込むことによって、スタイリッシュで幅広いアクションが見込めるようになった。これは非常に中毒性があって面白かった。

そして、ダークソウル3ではまた新しい試みがなされている。

それが『戦技』というシステム。

これは武器ひとつひとつに特殊な技を有しているというもの。

たとえば直剣は「構え」をしてから攻撃することで特殊なモーションの一撃を叩き込む。特大剣なら「踏み込み」という特殊モーションによって敵の攻撃を暗いながら間合いをつめて強力な一撃でぶった切ったり、バトルアクスには相手をひるませると同時に自分の攻撃力を底上げする「雄たけび」なんてものまで加わっているらしい。

ダークソウル3では、デモンズともブラッドボーンとも違う爽快アクションが楽しめそうだ。

 

オンライン要素

ほかのプレイヤーとの共闘、敵対プレイも健在。

火を失っている体にそれを取り戻せば、他プレイヤーを召還したりできるようになるそう。仕様はいままでと同じようだが、道具の名称などは世界観にあわせて変更されているっぽい。

 

 

まとめ


ロードオブザリングのようなファンタジー世界、ホラーのような暗い世界観が大好きな人にはたまらんゲームとなっているダークソウル3は3月24日発売予定。

記事を書いていたら発売が余計待ち遠しくなってしまった…

PS4ソフトなに買えばええんや…と迷ってる人にとりあえずおすすめする3本

PS4、これから買う人も多いと思います。となると最初に買うソフトなど迷うところでしょう。

もうすでにいくつものブログがおすすめソフトを紹介してますが、なんかとりあえず話題のゲームをひととおりまとめただけって感じのが多い気がする。

そこで私は、自分が実際にプレイ(クリア)したゲームのなかから、本当にこれはたくさんのひとにプレイしてみてほしいと思ったソフトを、今日のところは3本紹介しようと思います。

 

 

◆アサシンクリード4 ブラック・フラッグ

自分がPS4ソフトとしてはじめて購入したのがこれ。

 

〇あらすじ

アサシンの血筋ではないものの生まれつき「鷹の眼」の能力をもっていた主人公エドワード・ケンウェイ(のちに伝説となるアサシン)の物語。

エドワードにはとても美人の婚約者がいたのだが、金も地位も無いエドワードのことを、婚約者の親は受け入れなかった。そこでエドワードは、海賊仕事で大金をせしめようと大海に出たのである。

が、海に出たはいいものの大きな実りはなく、あげく激しい海戦に巻き込まれ船は大破、無人島に漂着してしまう破目になる。

そのときおなじ無人島に漂着したのが、シリーズおなじみの敵組織「テンプル騎士団」のひとり。エドワードの意と反して敵対した彼をエドワードは追い、仕留め、持ち物を漁ってみたところ、騎士団幹部たちとの重要な会合についての手紙を見つける。

そこでエドワードは、こいつに成りきってそのテンプル騎士団の会合に参加し、彼らが所有する金品を奪ってとんずらしようという計画を思いつくのであった。

この危険な計画がエドワードを、テンプル騎士団とアサシン教団の因縁の戦争の只中に放り込むこととなり、また、エドワードをアサシンのひとりとして少しずつ成長させていくことになる。

というお話。

 

〇おすすめポイント

①主人公の人間臭さ

アサクリシリーズとしてこの作品が珍しいのが、主人公が正真正銘の”クズ”であるということ。

結婚を誓った相手がいながら、ちまちま働くのは嫌なので海賊稼業による一攫千金を狙い、自分の富を満たすためなら周りのことなんてお構いなし。邪魔なヤツはどんどん斬っていく。正義のためでなく野望のために斬る。思いやりなんて欠片も持ち合わせちゃ居ない…海賊仲間に見限られることもしばしば。そんなダメな主人公なわけです。

物語終盤にさしかかってやっと人として成長をはじめる、ほんとにだめなヤツなんですが…

個人的に、彼の生き様はすごく人間くさくて好きかなと思います。人間なんて結局私利私欲なんだろうと思うんですよね。楽して大金が稼げるならたいていの人は嬉しいし。やさしさにしても、誰彼のためにこうしたいとか、笑ってほしいなんていうのも結局は自分のエゴじゃないですか。だから、彼のエゴ丸出しの生き方は、物語としてはすごく面白い。それにずっとクズのままじゃないし。

ちゃんと物語が進んでいくと僅かずつ成長していきますから、プレイヤーも一緒に人として、アサシンとして成長しながらストーリーを進めているようなそんな感じがする。

 

②大海原を支配するというコンセプト

今までのアサシンクリードシリーズでは陸を自分の足で縦横無尽に駆けるというのが主流でしたが、今作は主人公が海賊ということだけあり、大海原をじぶんの船で自由に航海し、捕鯨をしたり略奪をしたり動物を狩って装備を作ったり、余った素材を売ってお金にしたりと、まさに海賊として第二の人生を謳歌しているような感覚に浸ることができます。

もちろん、屋根から屋根へ飛び移って自由自在に走るフリーランの楽しさもちゃんと継承されています。

 

そしてなんといっても…

 

③グラフィックがすばらしい

自然の描写がすごく綺麗。陸も海も。ムービー中の街並なんて、ほんとに息を呑みますよ。

波風の描写もすばらしく、海をただ船で走ってるだけでも没入感はんぱないです。

批判もいっぱいある作品ですが、ぜひやってみてください。

ちなみにこれをプレイするなら夏がいいです。

 

 

 

◆WATCH DOGS


このゲームは、PS4ソフトのなかで一番気に入ってるかもしれない。

 

〇あらすじ

ブルームという会社が開発したctOSとよばれるプログラムによって、街のあらゆる電子装置が制御されたハイテクシティ、シカゴが舞台。

主人公エイデン・ピアースは卓越したハッキングスキルを持っており、これを用いて悪事に手を染めていた。企業の預金口座にアクセスしてお金をせしめたり、そういうセコい犯罪である。

だがある日、当時組んでいた相棒の自信過剰な行動により計画が失敗。足がついてしまう。身元を特定されたエイデンは、家族とドライブ中に雇われフィクサー(殺し屋のようなもの)から銃撃を受ける。ハッキングを受けた企業側による報復である。

この銃撃で、エイデン自身は無事だったものの、彼の姪が命を落としてしまうのだった。

エイデンは復習を決意、実行犯のフィクサーを追い詰め捕らえることに成功するが…背後関係を探っていくと、そこにはとんでもなく大きな力の存在があった。街を実質的に牛耳っているギャングのボスや、金のためなら誰彼かまわず殺すフィクサーたち、市民のプライバシーなどお構いなしのctOS…そういうシカゴの闇の深さを知ったエイデンは、単に復習のためでなく、市民を犯罪や陰謀から守るために、ハッキング技術を駆使して暗躍するダークヒーロー「ヴィジランテ」としての活動をより精力的に行っていくこととなる。

 

〇おすすめポイント

①とにかくかっこいい

完全に私利私欲のために汚いことに手を染めていた主人公がある日犯罪をきっかけとして社会のふかい闇を見て、掃除に乗り出す…という、映画でも非常によくあるストーリー。

ヒーローになった経緯など多少違えど、その方向性はバットマンみたいなもので、悪を駆逐するために力(エイデンの場合ハッキング技術。バットマンの場合は暴力)を駆使するという点はやはりダークヒーローらしい。

あくまでもフィクションを語る”仮定”のはなしだと思って読んでいただければと思うが…

エイデンやバットマンがしていることは、人によっては単なる暴力に映るかもしれない。いくら犯罪者が悪いといっても実力行使はダメだという人も居るかもしれない。だが、人間世界には実際、法律でどうにも裁けない犯罪や、法の目をうまくかいくぐった狡猾な犯罪というのはあるもので、そのせいで善人が殺されたり人生をめちゃくちゃにされたりしても、表舞台に居る人間ではどうすることもできないことも多い。大人の事情や法のしがらみによって動くことが出来ず、誰かが秘密裏に止めなければ抑えられない悪行というのはあるものだ。

こういう命題は誰もが心の奥底に抱えていることかもしれない。だからこそ昔から、そういった裏社会で暗躍するヒーローというのは多く登場し、彼らが人知れず悪を退治する姿は、痛快娯楽として人気を博してきた。日本でいう暴れん坊将軍とか必殺仕事人とかである。

もちろんハッキング自体はいけないことであるが、そういった技術も、FBIなど正義側の組織が捜査のために利用したりすることもある。要は使い方の問題ともいえる。※もちろんゲームのなかの行為を現実で真似してはダメですよ。

まぁそういうグレーゾーンで活躍するヒーローといのは、物語としてはやはり面白いものだ。

 

加えてエイデンはけっこう感情的になりやすく、身内に危険が及ぶとキレる。必ず復習する。そういう思い切りのよさも、ゲームとしては面白い。

エイデンは顔がなかなかいいが紳士とかそういう感じではない。すこし落ち着きのあるやんちゃ小僧なかんじ。服装はヒーローの割にはけっこうカジュアルで、ふつうに街中に溶け込むようなスタイル。歩き方にしてもけっこうラフで、すこしダルそうに歩くんだけどこれがまたかっこよく見える。ミュージックアプリで雰囲気のある音楽をかけながらシカゴの街を徘徊するだけで、かなり様になっているのだ。そういうところが没入感を引き立てる。

 

②シカゴの街のいろいろな表情に目を奪われる

このゲームの個人的にいちばんオシしたい部分が、街の雰囲気。

グラフィックが綺麗というのもあるけど、ほんとうにシカゴに住んでいるような感覚を味わうことができるほど、街並みのクオリティが高い。シカゴの実際の景色を参考にしているだけあってかなりリアル。光の表現もかなり巧妙で、朝の日の出の「まぶしっ!また1日がはじまる」感や、昼下がりののどかな雰囲気、夜の美しい夜景など、時間経過とともにいろんな表情をおがめる。

通行人たちの動きもひとりひとりに個性があって人間らしい。たとえば電話しながら歩いている人がけっこういるが、その話の内容にも、どうでもいいたわいもないものから犯罪の匂いがするものまで様々。それらはハッキングで盗聴することができる。ホットコーヒーを歩きながら飲んでいてこぼして慌てる人もいれば、ジョギングを楽しむ人たちもいるし、数人でおしゃべりしている人たちも居れば、ラジカセで音楽を流しながらリズムをとってる人もいる。天気が雨になれば、傘をさして歩いている人、傘を落としてしまう人、傘をささずに歩いている人、慌てて頭をカバンかなにかで覆って小走りで帰る人…と実に様々。市民の服装や歩くペースもばらばらだから、人間味があって楽しい。

街にはブティックやカフェ、売店などもあって、服をかえてイメチェンしたり飲み物でリフレッシュしたりできる。ただ、カフェやファストフードショップなどのメニューが少ない(というかドリンク1つしかない)のが残念だった。

ほかにガンショップもあって、けっこう多彩な武器が売っているので気分や用途にあわせて武器を買って攻略に面白みを出せる。

 

③ハッキングメインのスタイリッシュアクション

このゲームでは携帯電話はもちろん、車止めやスチームパイプ、シャッター、信号機、橋、監視カメラなどいろいろなものにハッキングをしかけることができる。状況にあわせて適切な対象をハッキングすることで、ステルス侵入や銃撃戦を有利に進めることができ、うまく決まったときの快感はすさまじい。

また、オブジェクトをハッキングするだけでなく、停電発生装置や索敵装置、音を出して相手をおびきよせる装置などを「クラフト」して自在につかえるのもこのゲームならではの面白さ。素材が足りなくなったら質屋などで購入しなければならないが、その買い物がてら散歩を楽しむのもなかなかおつなもの。

一貫してスニーキングするもよし、銃撃戦をしかけて派手に楽しむもよし。落ち着いたクールなプレイに徹するか、乱暴でがさつなプレイでゴリ押すか、プレイヤーの性格が出るゲームでもある。

 

ただ念押しで言っておきたいことは、ぜひシカゴの街をゆっくりめぐって、細かい作りこみを体感してほしいということ。あなたがこのゲームをプレイして、シカゴで第二の人生を歩んでいるかのような錯覚に一瞬でも陥ってくれれば、紹介した甲斐があるというものだ。

 

 

 

◆Bloodborne


ゲーマーなら恐らく「名前を聞いたことない」ということはないだろう、このタイトル。面白いの一言。

 

〇あらすじ

物語の舞台となる「古都ヤーナム」。ここは通常のものよりも発達した奇妙な医療「血の医療」で有名な街。

主人公はなにか重い病にかかっているのか、その医療を頼ってこの街にやってくるのだが、医者の元にたどり着くと半強制的に彼らのその特殊な”血”を輸血されてしまう。

輸血が終わり目が覚めたときにはもう医者の姿はなく、どうやらここにくるまでの記憶もほとんど失ってしまっていた。

そばには自分が書き記したらしいメモがあり、そこには「青ざめた血」という不可思議な言葉。その言葉を頼りに探索を続ける主人公だが…

 

実は、この街には医療の街という表の顔のほかに、もうひとつの顔が。

いつからかヤーナムには、人間が獣になって見境なく人を狩り殺してしまうという「獣の病」が流行していた。そして夜な夜なこの獣たちを狩り街を掃除する「狩人」の存在が、この街の裏の顔であった。主人公は知らないうちに、この狩人にさせられてしまったのだ。

かくして主人公は、青ざめた血とは何なのか、獣の病とは何なのか…その真相にたどり着くため、獣を狩り続けることを余儀なくされる。

 

 

〇おすすめポイント

①なんといっても世界観がすごい

基本暗いステージばかり。ファンタジーとホラーの融合したような世界をとぼとぼ一人の狩人が歩いていく。

血と獣の臭いが充満するこの世界、ハマる人はどっぷりハマって帰ってこれなくなることだろう。

獣は怖いし狩人はかっこいいし。登場人物すべてに生き様があり、

プレイヤーは道中のあちこちでそれらを断片的にかいつまむことが出来る。

グラフィックもPS4専用ソフトとして出ただけある、大変作りこみが細かいものだ。

※雰囲気に飲まれます。

 

②仕掛け武器がめちゃくちゃかっこいい

狩人は獣を狩る道具として基本、「仕掛け武器」とよばれる武器を使いこなす。

仕掛け武器とはそれぞれが特有の変形or合体分離機構を持っている武器で、杖がムチになったり、片手剣が大剣になったり、1つの刃物がふたつに分かれたり、槍が銃の役割を持ったり、剣が大きなハンマーになったり、色々なものがある。そのすべてが個性的で、厨二病全開のかっこよさを有している。

変形するときにはたいてい、ガキン!という金属音が鳴り小さな火花が散る。これがまたかっこいい。

狩人の服装もかっこいいものが多いので、仕掛け武器のスタイリッシュさを引き立ててくれる。

正直、仕掛け武器を携えて歩き回ってるだけで楽しい。

 

③戦闘がスタイリッシュで熱い!まさに死闘

ブラッドボーンを手がけたFROM SOFTWAREは、難易度の高いやりこみ系のアクションゲームをつくることで知られている。

ロボットアクションゲーム『アーマードコア』シリーズはあまりにも有名であるが、

『デモンズソウル』『ダークソウル』といったアクションRPGの金字塔ともいうべき作品も打ち出している。2つともかなり難しく、プレイヤーのセンスと慣れを物凄く要求してくる作品となっている。

 

Bloodborneも例外でなくそのようなやりこみ系ゲームのひとつ。敵の攻撃力は驚くほど高く、また動きにもクセがあり、どれだけアクションゲームが得意な初心者でも死なずにクリアするのはまず不可能。誰でも一度は心折れるであろうほどの難しさがある。

デモンズソウルやダークソウルのファンにとってはおなじみの”初見殺し”も当然ちりばめられているが、それだけではない。Bloodborneの場合はむしろ、初見殺しよりも、反射神経やとっさの判断力を求められる場面の多いつくりになっている。

主人公の動きはいままでに比べスピーディーかつスタイリッシュ。加えて、ダメージをうけた直後に相手を切り返すといくらかHPを回復できる「リゲイン」システムにより、多少ゴリ押して斬りあうようなのがいいときも多々ある。

このような要素が重なり合った結果、とんでもなくスピード感のあるスタイリッシュなゲームに仕上がっている。

 

正直むずかしい。おまけにクリアしてももう1週もう1週と繰り返すことで、7週目まで難易度を上がっていくため、腕に自信のあるプレイヤーもやり応えを追求できる仕様になっている。でも慣れればだれでもとりあえずクリアはできるようになっていると思います。

 

詳しくは、じぶんがYoutubeでレビュー動画を出しているので、そちらを見てみてください。

 

この間のダウンロードコンテンツ「The Old Hunters」の追加で、世界観とアクションの完成度も大幅にパワーアップしました。

めちゃくちゃ中毒性のあるゲームですので、ぜひお試しあれ。

 

〇備考ちなみに上にリンクを貼ったThe Old Hunters Editionは、ダウンロードコンテンツこみのヤツです。

 

 

 

 

まとめ

今回紹介したソフトはすべて、PS4を持っているひとには絶対におすすめしたい作品です。

PS4を持っていてソフトに迷っているなら、ぜひとも試してみてください。

やり込めるかどうかはプレイヤーの性格にもよってきますが、

面白いことは保証しますよ。

【夜のジョギング】ライトくらいつけろ!おすすめ紹介

最近、健康のためにジョギングでも始めようかなと思う人が多いみたいです。冬が明けて暖かくなりつつあるというのも理由のひとつかと思います。

ウォーキングやランニング(ジョギング)って、出だしはめんどくさくても始めてみると結構きもちいもんで、止められなくなったりします。かくいう私も最近再開しまして、毎日ゆっくりめのペースで走っています。

で、今回のテーマですが、仕事などで忙しくどうしても走る(歩く)時間が夜に限られるという人、現代人には多いと思うんですよ。夜のウォーキングやジョギングは、歩行者や車も少なくて静かで最高ですよね。ただ、暗いんで、やっぱり自分の位置をライトで知らせて安全確保したいじゃないですか。いまの時代、いつどこで交通事故に遭うか分かりません。車に我々歩行者の位置を示して、安全に走行してもらうためにもね、やっぱりライトの1つくらいつけておいたほうがいい。 照らすライトではなく、じぶんの位置を知らせる「ストロボライト」です。

今日は、ウォーキング・ジョギング用のライトで私が実際に使用して満足しているものを紹介します。

GENTOS(ジェントス) LED セーフティバンド 赤 AX-830RD

言わずと知れたライトメーカーのジェントスから発売されているこのライトは、ボタン電池ひとつで機能するバンド式LEDライト。自転車走行やウォーキング・ジョギング用に作られているので、機能性はバツグンです。腕や足にしっかり巻きつけられるので、走っているときもストレスになりにくい。しかも防滴仕様。走っている最中に雨が降ってきても大丈夫。

なにより、かなり明るい。うおっ眩しいっ!と感じるほど明るいです。車側からもこちらの存在を見つけやすいこと請け負い。

点灯と点滅の2つをボタンひとつで切り替えられて、点灯モードで毎日20分くらい走るとしたら、すくなくとも20日間くらいは電池持ちます。点滅モードで使えばもっと寿命を延ばせるでしょう。

これほんとにいいですよ。

ちなみにボタン電池はこれ買ってます。

 

 

NATHAN(ネイサン) STROBELIGHT (TANGO RED)(ストロボLEDライト) 5071NTD

もうひとつぜひ使ってほしいのがコレ。
コレはもう、スタイリッシュの一言。クリップで簡単にとめられるスタイル。小型で、めちゃくちゃ視認性高い。夜のランニングが待ち遠しくなるくらいかっこいいストロボライトです。

NATHANというところは、ウォーキング・ランニングギアを専門に開発販売している有名な会社なので、商品の安心感は半端ない。この会社のギアは、方々のプロも使ってるようです。

このストロボライトもボタン電池で光ります(使用枚数2枚) 。最初から入ってる電池でかなりの日数もちます。

 

 

これから夜のウォーキング・ジョギングを始めようとおもっている方、安全のためにも、また外に出る楽しみを増やすためにも、この2つのLEDライトをぜひとも試してみてください!

『ディビジョン』とはどんなゲームなのか?TPS形式のRPG

18日からオープンベータが開催されている新作ゲーム『The Division』ですが、結局どういうゲームなのかということを把握できてない人多いはず(自分ふくめ)。
買うつもりではいるんですけどね…UBI SOFTファンだし。TPS好きだし。

今回は、The Divisionとはいったいどういうゲームなのかということを掘り下げてみたいと思う。

 

 

 

 

パンデミックが原因で腐りきった街ニューヨーク

街はパンデミックにより大混乱に陥った

 

 

 

 

 

(引用元: http://goo.gl/MOTWIr )

ある日、くるった科学者のウイルステロをきっかけとしてニューヨークに感染症が大流行した。人々はその日を”ブラックフライデー”と呼ぶ。

パンデミックから、街のインフラが崩壊しきるまでにそう時間はかからなかった。

荒廃し社会秩序を失ったニューヨークでは人間の悪性が存分に膨れ上がりあらわになっていき、

武装したチンピラたちが好き勝手暴れまわり、

腐った街の掃除を名目に焼却活動に乗り出す凶悪者が暴走し、

秩序の再建をうたって強行支配に乗り出すテロリストがのさばり、

大混乱を極めている。

 

 

自律部隊「ディヴィジョン」の登場

秩序などすっかり無くなってしまったこのニューヨークに、救世主のような存在が登場する。

これがディビジョン。プレイヤーはこの自律部隊の一員として行動する。

 

彼らは武力を持った暴徒どもとは違い、

街に溶け込みながら社会秩序回復の道を探る。

平和であった頃の社会秩序の再建を願い行動する、監視役のような存在。

彼らは、暴徒どもが好き勝手に暴れている現場を見つければ、

やつらを一掃し、秩序の回復に乗り出す。

 

 

あくまでもRPG

キャラクターカスタマイズが非常に重要

 

 

 

 

(引用元: http://goo.gl/qSZVPz )

この作品を語る上で一番むずかしいのが、このゲームの”ジャンル”。

シューターなのか、アクションなのか…なんなのか。そこのところが非常にあいまいだと思う。

 

しかし、公式ページいわく、このゲームはオンラインRPGとハッキリしている。

ロールプレイングゲームというだけあって、キャラクターのカスタマイズが幅広く、

装備しているだけで効果を発揮する「パーク」とよばれる能力と、

戦闘などで使用する「スキル」を活用して進んでいく。

さらに、「クラフト」システムを使って、オリジナルアイテムを作っていくことも可能。

(クラフトの材料は探索中に収集した素材を使う)

もともとスキルがついている武器や装備がドロップしたりもするし、

なんらかの付加要素をつける「カスタマイズ」機能もあるから、遊びの幅がかなり広い。

 

ベータテストの個人生放送などを見てみたが、UBI SOFTのゲームらしく、自由度はけっこう高そうだった。

ただ、視点をキャラクター背後に配置したTPSだし、クオンタムブレイクのように時間をとめてササッと動くとか、スプリンターセルのような派手で華麗なアクションがあるわけではないので、”スピード感”を求めるゲームではないかんじ。すぐに結果がほしい、気の短いプレイヤーにはあまりおすすめできない作品だろう。

あくまでも、キャラクターや武器装備のカスタマイズによる戦略性と、ハックアンドスラッシュ系ゲームのようなアイテム収集要素を楽しむ、まさにRPGである。

 

街の中を自由に動き回れるオープンワールド(というより箱庭系かな?)スタイルなので、美しいグラフィックで描かれるニューヨークを歩き回るだけでも楽しそうだ。

時間経過や天候の変化も表現されているので、街の表情の変化もそのつど楽しむことができる。

 

 

 

肩に光るオレンジのシンボルがかっこいい

アサシンクリードの教団のシンボル、ウォッチドッグスのマーク、スプリンターセルの多目的ゴーグルの緑のライトなど、UBI SOFTのゲームは毎回シンボルがかっこいい。

今作でもそれは受け継がれていて、ディビジョンのエージェントたちが身に着けているオレンジのライトシンボルが非常にクールだと思う。これ見てるだけでもなんか、このゲームの世界観にうまいこと酔いしれられる気がする。

アイテムを取得したりすると、バッグからデジタルヴィジョンが浮き出てその名称や数などを表示してくれるのもまたスタイリッシュ。

 

 

 

ひとりで黙々とやるのも楽しそう

このゲームのジャンルは「オンラインRPG」だけど、

もちろんひとりで孤高のプレイを続けてもいいと思う。それは公式も勧めている。

 

ただ当然敵を掃討するのには時間がかかるし、

一人では倒すのが厳しいような強敵も出てくるそうなので、

まぁそういうときに限ってはオンラインで協力者を求めてもアリかもしれないし、

 

ウォッチドッグスが実際そうだったように、オンライン要素は気休めというかおまけ程度に考えてプレイする人が居てもいいはず。

最近はPS4本体とネット環境があれば簡単にブロードキャストもできるから、

プレイはひとりで、でも不特定多数の視聴者に見てもらいながら楽しむというスタイルなら、

孤独感も埋めつつ自分の好きなようにプレイすることが出来そうだ。

 

 

まとめ&発売日

ウォッチドッグスやレインボーシックスシージなんかと同じで、面白いのにあんまりパッとしないというか、発売してすぐ買う人が殺到するようなゲームではない気がするけど、ゲームシステムの奥深さ的にはなんとなく長生きしそうなタイトルだなあと思っている。UBIのゲームっていつも割りとそんな感じなんだよなあ。地味なんだけど奥深くて面白い感じ。中毒性の高いゲームを作る会社です。

ディビジョンは、3月10日発売

まぁ買いますね。

 

いろんな会社の社長がトレーディングカードになる!?

Yahooニュースの記事を読んで驚いたんですが、今年の4月に『社長チップス』というポテトチップスが発売されるそうです。

 

なんだそれ?

昔からあの、野球チップスありますよね。ポテトチップスに野球選手のカードがついてるやつ。あれの社長バージョンです。

この社長チップスには、縦9センチ、横6センチくらいの実在の社長のトレーディングカードがついていて、裏面には会社のプロフィールが記載されているらしいです。

で、そのプロフィールというのがまた面白く、その社長の座右の銘とかおすすめの書籍なんかも書かれているほか、本人に訊いて設定した「忍耐力」「気遣い力」「人望」などのステータスも、戦闘力の数値として加えられているんだとか。

 

社長チップス生産の動機

このチップスを発売する東京の菓子プロデュース企業エスプライド幹部によれば、発売動機は「小さいながらも熱い想いで地域に貢献しようとがんばっている企業のPR」という意図によるものらしいです。

社長チップスから、がんばっている地域の企業を知ってもらうことが、エスプライド側にとっても社会に対する貢献になるだろうという発想らしく…

なるほど面白い!コンビニとかに並んでいたら、「なんだ?」とおもしろがって手にとってしまうことは間違いないと思いますから、そこから企業のことを知り、就職活動などにつながる事例も、今後もしかするとありえるかもしれません。すくなくとも、ありえないとは言えない話です。社長チップスからその社長や企業に興味を持って、事業の手伝いをしたいと考えるような会社も、どこかにはあるかも…

 

厳しい審査を通過した会社だけ登場

この社長チップスに登場するための条件はけっこうしっかりしていて、税の滞納とか行政指導とか、いままでになんらかの問題をおこしたことのある企業は一切参加できない。要するにクリーンで熱い会社しか登場できない。

カードになるのも社長のみで、副社長とか専務とかは対象外という話で。

ポテトチップスよりも、真剣におまけの会社情報カードを求めて買うというほうが、この社長チップスの購入スタイルなのかもしれないですね。

だからこそ、「いったいこんなもの誰が買うのか?」という疑問は多くの人が持ちうるところでしょう。

 

 

なんにしても、すごくユニークで興味深い試みであることは間違いない。

4月の発売に向けて、これからジワジワと話題になりそうであります。

ウルグアイってどんな国?簡単まとめ

あしたの『世界ふしぎ発見』でウルグアイについてやるらしいんですけど、名前以外はあんまり知らないなあと思って、気になったのでちょっと調べてみました。

 

ウルグアイってどんな国?

地理と治安

ウルグアイは南アメリカの南東にある小さな国。実は、政治と労働がかなりうまくいっているらしいです。おかげで治安が割とよく(注:日本ほどではありません)、国民の自由な暮らしぶりは大陸国のなかでも際立っているんだとか。すんでいる人たちが穏やかでうちとけやすいというのは、有名な話です。

 

サッカーとダンス

サッカーの1930年の第一回サッカーワールドカップ開催国でもあります。その大会で優勝の座を勝ち取ったのもウルグアイ。ですから、サッカーへの情熱と誇りもすごいものです。FIFAランキング上位に居続ける強豪国でもあります。

ダンスのひとつである「タンゴ」もかなり盛んで、街中であたりまえにタンゴを踊っている一般人を見ることもできる楽しい国。

親日

セレッソ大阪に居たサッカーの英雄フォルラン選手もウルグアイ出身ですが、彼の活躍のおかげもあって親日感情もウルグアイ国民の間に根付いているようです。

 

そんなウルグアイには、もうひとつ「これぞ」という特徴が…
それが、牛!

 

ウルグアイと牛

牛肉が大変おいしいと評判で、いま世界中から注目を集めているらしいです。日本に居るとあんまり率先して試す機会がないと思いますが、ウルグアイの牛肉は脂身がすくなく、さっぱりしていておいしいので、毎日食べても飽きないという人も多いんですね。ネットサーフィンしてると、最近やっぱり検索されてますよ「ウルグアイ 牛肉」って。

ウルグアイと牛の関係は昔から深く、牛皮を使用したソリなんてのも有って、かつてはけが人を運んだりするのに使っていたそうですよ。(このソリは現在、ガウチョと呼ばれる乗馬大会の、エキシビジョンに使われています)

 

 

そして…ウルグアイ人はなんといっても

マテ茶が大好き

ウルグアイのすぐお隣にはアルゼンチンがありますが、アルゼンチン人とウルグアイ人を区別するにはマテ壺を持っているかどうかを見ればいいと言われるほど、ウルグアイ人はマテ茶がだいすき。

と、これは一見冗談に見えるかもしれませんが、本当にウルグアイにはマテ茶を持ち歩いている人がたくさん。実際にウルグアウイに行って衝撃を受ける人も多いようです→ マテ、マテ、マテ。どこを見てもマテだらけ。マテ茶大国ウルグアイの秘密に迫る。

こちらのブログではウルグアイで撮影した写真を何枚も紹介していますが、ウルグアイは町並みもめちゃくちゃ綺麗。自然と人工物のバランスがとてもいいですよね。

 

 

 

サッカーばかりでなく、街並み,自然,ダンス,牛と、さまざまな魅力にあふれたウルグアイ。一生に一度は行ってみたいもんです。

約1万円!入門用におすすめの格安タブレット

パソコンほしいんだけど、デスクトップもノートも高すぎる…かといってタブレットも数万はするしなあ…
という人、けっこう居ると思うんですよね。

「別にネトゲが出来なくてもいい。ニコニコとかYoutubeとかで動画や生放送見たり、料理のレシピを調べたり、その程度のことができれば文句ないのに…欲を言えばディスプレイは綺麗なのがいい…」

という人に絶対おすすめしたいタブレットがあります。

 

ズバりこれです。アマゾンでもう色々迷った末に購入したんですが、いいですよこれ。
(1月前くらいに購入)

「1万円で買える、使えるタブレット」を謳っているだけあって1万円ちょっとで買えてしまうんですが、この値段でありながら、ニコニコとかYoutubeとかで動画を見る分にはぜんぜんカクつかない。再生開始にもあまり待ちません。Twitchで生放送を見るのも快適でした。ちなみに動画サイトを見るときはいつもAndoroidアプリを使用してます。

CPUが一応クアッドコア(核部分が4つ搭載されているCPU)なので、アプリ起動も速いしタイピングもモタつきません。

あと何よりうれしいのが、視野角が広いこと。視野角が上下左右に結構ひろいので動画も見やすいし、ネットでレシピを見ながら料理をしたりするのもめちゃくちゃ楽です。明るさも結構あります。ディスプレイも美しく、画素も不足ないかんじでした。

ツイキャスでテスト配信もしてみましたが、配信も快適にできます。
一応ゲームもある程度のものは出来るようですが、自分はまだ試してません。
ただ、タブレット用のアプリ、WoTとか艦コレくらいは余裕でできると思います。

見た目も高級感があって、持ち歩いてて気持ちがいい。
画面サイズは7インチ。片手でやすやすと持てます。重さも非常に軽い!
これだけいいものを1万円で買えたことが素直にうれしく、いつも楽しんでいます。

※ただHDD容量は8GBと少ないので、動画や音楽をガンガン保存することはちょっとできません。(一応容量はSDカードで増強ができます)

 

 

ただ、タブレットを使用しているとやっぱりキーボードがほしくなることがあると思うんですよね。
自分がこのタブレットと一緒に買ったものがこちら。

7インチ,8インチタブレット用のケースキーボードです。
アマゾンの商品画像ではサムスンのタブレットが使用されていますが、ファーウェイT1 7.0もサイズはぴったりでした。

このケースも、非常に良い。
見た目はかわいくそれでいてオトナっぽいし、キーボードも打ちやすいです。
(3000円しかしないのに、まったく安っぽくないです)

Bluetoothの認識もすばやく、打ち込みにもラグはほとんど無い印象。

カバーは肌触りのやわらかい合成皮で、それでいてタブレットをしっかり保護してくれますし、大きさもちょうどいいです。いつもちっちゃいショルダーバッグに入れて持ち歩いています。タブレットもしっかり固定してくれるので、タブレットを入れたまま縦にしてもだいじょうぶ。

ちょっとした書類作成やブログ執筆くらいなら、この2つを持ち歩いていれば事欠きませんから、よく出歩くブロガーや、大学生にもおすすめですね。たぶん、学校や会社に持っていったら、「なにそれかわいい!」と言われると思います。それくらい良いかんじの組み合わせです。

 

 

以上、実際に購入して愛用している筆者によるレビューでした。

「パソコンでネットしたいんだけどどれも高い…この際タブレットでもいいかな」という人には本当に本当におすすめしたいセットです。合わせて2万円いかないですから、お金を節約していいものを買いたい方にはうってつけだと思います。ハードな使い方をしないなら、無理してノートパソコンを買うこともないですからね。

ぜひ検討してみてください。

ボードゲーム,カフェ,おすすめ,人気

ボードゲーム専門のカフェが池袋にもOPENするらしい

ビデオゲームが熱いなか、ボードゲーム専門のカフェJELLY JELLY CAFEが今月20日、池袋に2号店を開店します。

 

JELLY JELLY CAFEとは

さいしょの店舗が渋谷に開店したのが2011年。こちら、ボードゲーム好きによるボードゲーム好きのためのカフェというスタイルのカフェで、200種類をゆうに超える種類のボードゲームを用意してある憩いの場。ガイスター,カタン,ブロックス,キャメルアップなど、聞いたことやったことのあるようなゲームも多く取り揃えられています。

ボードゲーム初心者用のイベントなども開催されていて、経験がない人でも参加しやすくなっているうえ、ボードゲーム好き御用達の”貸し切り”コースも使うことができます。

ボードゲームをしながら飲み放題のドリンクを飲む…きっといつも家でビデオゲームをするのとはまたちがった至福感が待っているでしょう。

 

クラウドファウンディングを利用した2号店

この2号店開店にあたって、いまテレビなどで話題の「クラウドファウンディング」のひとつMakuakeで準備資金を募っていたことが、ひそかな話題になっていました。

改装費用やボードゲーム購入費用あわせて500,000円を目標に募集していたところ、それを30万円も上回った856,000円が集まったようです。この結果から、このプロジェクトにかかる評価と期待の高さがうかがえますよね。

 

 

ビデオゲームと違って何千何万とお金をかけなくても気軽に楽しめるボードゲーム。あまりお財布に余裕のないときにも購入できるので、なにかと不景気といわれる今のご時勢だからこそ、これからまたジワジワ流行っていくかもしれませんね。

屋根裏のうるさいネズミに効いた市販の駆除グッズ

寒い季節になるとネズミが家に住み着いてどうしようもないときがあります。

すると屋根裏で歩く音がうるさいのなんの。
時にはかじる音まで聞こえてきてね…

知ってました?ネズミって歯が一生伸び続けるみたいで、
こまめになにか硬いものを噛んで削らないといけないらしいです。

まあそれはさておき、

ネズミが住み着いていると足音がまずうるさい。それだけならまだいいかな?とも思いますが、フンをするでしょ。これがどうしても溜まって不衛生なうえ、ネズミ自体いろいろな病原菌を媒介しますから、まあそのままにしておいていいことはありません。ですから結局、こっちとしても悪意はないんだけど駆除しようということになってしまうわけです。

今回はネズミの駆除に役立ったものを紹介。ネズミを殺してしまうのは不本意ではないという人向けの商品も紹介します(いまは自分はこっちのスタイルに切り替えています)。

 

 

ネズミ駆除を簡単にできる商品まとめ


 

・アース製薬 デスモアプロ 投げ込みタイプ

殺鼠剤としてはこれがいちばん効いたと実感できるかな。

屋根裏にあがる必要もない。ちょっと天井の窓(ドア?)をあけて投げ入れるだけ。

しかし、ネズミを殺してしまうとどうしても死骸が残ります。
病原菌の繁殖を防止するためにも、これはなるべく掃除したほうがいいかと思います。

ですから、屋根裏に上がれるおうち向きの方法といえますね。

 

 

・アース製薬 ネズミのみはり番 追い出しジェット

これは駆除ではなくネズミを追い出す商品。
据え置きタイプもありますが個人的にはこっちのほうが使いやすいので愛用してます。
アマゾンでのレビュー評価は低めですが、けっこう効き目ありましたよ。
1ヶ月しないくらいで足音は聞こえなくなったかなあ。

ただし、広めの屋根裏に十分に行き渡らせるのは大変かなと思います。

 

 

アース製薬 ネズミのみはり番 スーパーワサビ 

殺すのではなく追い払う「忌避」タイプとしては、これがベストな気がします。
ネズミが鼻がいいからということもあるのか、これを置くとたいてい静かになります(足音がまったくしなくなる)。
効果がおよそ2ヶ月続くというのもうれしい。冬になったらあらかじめ置いておくと、ネズミの侵入自体を防止できるはずです。

 

 

・SAVE ネズミ撃退器 SV-2256

超音波でネズミを退治するというのも結構流行っていますよね。
この商品はめちゃくちゃ安いのでためしてみたんですが、評判どおり、効果はありました。
ただし範囲が上下にそんなには広くないので、各階に1台置ければいいかなというかんじ。

それと、効果がでるのが、商品説明に書いてあるとおり遅いです。
寒い季節ははやめに設置しはじめておくと、いいでしょう。

あと見た目がちょっと古臭い(ダサい)のがマイナスに感じる人もいるかもしれません。

 

 

 

以上、これだけやっとけば大丈夫だろうというものをまとめました。

何度か使って実際に効果を感じたものだけを書いたので、これだけやってダメなら、業者さんに駆除依頼をしたほうがいいかもしれませんね。

 

害にはなり得るけどもネズミにも悪気があるわけじゃないし、一応かわいいやつらですから…できれば手荒な方法はとりたくないものです。

みなさんのお家のネズミが、すんなり居なくなってくれることを祈っております。

新感覚のパズルゲーム「AZZL」の魅力

国籍にとらわれないクリエイターたちが集まって生まれたJutifulというゲームメーカーが、iOS用のゲームアプリ『AZZL』というものを配信開始しました。

公式のOP映像がこれなんですが

いやーかわいいですねw日本のアニメではあまりお目にかからない画風です。海外アニメーション特有の雰囲気。でもとても目に優しい淡い色使いになっています。

 

 

中身はこんな感じの独特なかわいいアニメーション形式のパズル。

自由自在に変身する、淡く目に優しい色の個性豊かなキャラクターたちが登場します。

 

 

 

このパズルゲームが従来のものと一味違うのは、

各ステージが、キャラクターたちのアニメを完成させる仕様になっていること。

こちらの動画では、実際にパズルを完成させていく過程を見ることができます。

 

このゲームの面白いところは、おなじゲームなのにパズルのタイプがステージによって違ってくること。一度解き方を覚えても安心できない仕様になっていて、飽きさせません。それに、パズル絵は常に動いているので、そういう意味でも面白いですね。

子供がプレイすることも想定内で、子供向けモードという簡単モードも内臓されています。

 

 

 

私は主にコンシューマゲーム機のゲームをやるタイプで、スマホアプリというと課金をたくさんしなければいけないとかそういうイメージがあって敬遠していたんですが、このゲームはかわいかったし、ダウンロードしてプレイしてみました。パズルを完成させると必ずアニメの「オチ」を見れるようになっていて、頭を使いながらも、なんだか子供時代に戻ったような楽しい暇つぶしができました。

このゲームは、一人で暇をつぶすのはもちろん、お子さんと一緒にプレイするのにもいいアプリかもしれません。

 

現在価格は日本円で360円しますが、120円のジュース3本程度ですし、私は実際に遊んでみて、払う価値はあるゲームかなあと思いました。

興味があればぜひお試しあれ。

【凄い】VRシステムでゲームをするとこんなふうに見える!

いやーーー、
いよいよ2016年上半期の発売が決定しましたね、PlayStation VR

頭にバーチャルシステムをかぶって、まるでゲームの世界に居るような感覚でプレイできるというあれです。

.hackソードアートオンラインのような世界がもうすぐ近くに来ているという感じです(あれらは自分の意識が正真正銘、ゲームの中に入り込む仮想現実システムなのでちょっと違いますが)。

 

 

 

そのトレーラービデオがこれ!

 

んーーーワクワクするコマーシャルを作りますねー相変わらず。

「あのゲーム、あのタイトルの世界がすぐ目の前に!ゲーム好きにはたまらないぞ!一度体験してみてくれ!」

という製作側の気持ちが伝わるようです。

 

 

つい昨日まで開催されていた東京ゲームショーでも体験用のブースが用意されていて、会場に出向いて実際に試したユーザーの間からは、驚きと感激の声がたくさん発せられていました。

 

 

ツイッターで他にもいろいろな方の感想を見てみましたが、それらを読んだ限り、そこまで熱心なゲームファンというほどでもなくとも十分「ワッ」を驚いて楽しめるような、息抜きにも熱狂にも使えるような、いいバランスになっているような感想です。

 

 

 

VRではゲーム画面はどんなふうに見えるのか?

 

まだ体験していない人からすれば、「どういうふうに見えるのか」というのが一番気になるところ。

探してみたら、ありましたありました。参考になりそうな動画が!

こちらはSONYさんのVRではなく、海外のゲーム制作会社Valveと、台湾の携帯端末メーカーHTCが共同開発した仮想現実ヘッドマウントディスプレイ。その体験映像です。

映像の中ではPortalというゲームを遊んでいますが、グラフィックは綺麗だしほんとに目の前にうつっているかんじなので、ずっと見ていると、大げさじゃなくゲームの世界に入り込んだような軽い錯覚を感じて頂けると思います。

目の前に映っているだけでなく、操作も実際に自分の手を動かして行っていますから尚更です。

 

 

なんというか、これからはこのようなゲーム体験が日々進化していき、価格もリーズナブルになっていって、家族がヘッドマウントディスプレイをかぶってゲームをしている姿なんかが当たり前になりそうな感じですね。いやーすごいなあ。最初に触れたゲームがファミコンだった世代からすれば、驚きもひとしおでしょう。

ちなみに、PlayStation VRは装着している本人はもちろん、隣に居る人たちも通常の外部ディスプレイでゲーム映像を楽しむことができるとか。

一人で恋愛ゲームに没頭するのもいいですが、家族とワイワイ楽しむのにももってこいですね。

はしゃぎすぎて怪我だけはしないようにしたいものですw

 

 

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