Amazonで買えるカッコいいワイヤレスヘッドフォン3選

管理人はヘッドフォンをウインドウショッピングするのが大好きでして、家電量販店でもアマゾンでもけっこう時間をかけて観て楽しんでいます。

おしゃれなヘッドフォンをして出掛けるとそれだけで楽しくなるもんです。休日は喫茶店に入って、ヘッドフォンで作業用BGMを聴きながら本を読んだりするのも一興でしょう。

今回は、この間アマゾンで見つけたオシャレなヘッドフォンを3つ、備忘録としてまとめつつ紹介します。

 

iDeaUSA Bluetoothヘッドホン V201

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ハウジングの模様がさりげなく個性的で大人っぽいノイズキャンセリングヘッドフォンです。
iDeaUSAといえば通販でヘッドフォンを探しいると稀によく見るメーカー。けっこう評判のいいところです。

ノイズキャンセリングなので周囲の雑音を気にせずに音楽に集中できるのは当然ですが、
おまけにBluetooth式なのでコード要らずで、かさばりませんね。
Bluetoothは約10m先までキャッチ可能。

本体のパワーは充電式で、3時間の充電で25時間程度再生可能ということですから、
外出中に充電切れを心配しなくていい。おまけに無線でも有線でも使用可能。

商品ページにおける実物写真付きレビューも、高評価ぞろい。
通勤・通学のためにあまり主張せずにかっこいいヘッドフォンを着けたいという方にはおすすめでしょう。

 

August Bluetooth 4.1 ワイヤレスヘッドホン マイク付き 折り畳み式 EP640

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先ほどのものと違って耳を覆うタイプではないですが、締め付けを極力なくすために、イヤーパッドに高品質な合皮を使用したワイヤレスヘッドフォン。

無線による遅延や音の跳びも最小限になるように、受信機能にこだわって作られている模様。あと右耳のハウジング表面に応答ボタンがついているので、音楽鑑賞中に電話がきてもすぐに出ることができます。

色は白・赤・黒の3つで、どれも本体の近未来的な流線型とよくマッチしています。

余談ですがこのヘッドフォン、今期のアニメ『サクラクエスト』の主人公がエンディングムービーで着用しているものに似ている気がする。

 

KingYou bluetooth 4.0 ヘッドフォン HD-01

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見た目からけっこう個性を主張しているこちらのヘッドフォン。音質を追及した構造と、耳の負担になりにくいデザインということで売っている商品です。

レビューを見てみると、音質にはかなり高評価がついていて、バランスのいい音を楽しめるようですね。

実物の写真を投稿してらっしゃるレビュアーさんもいらっしゃいますが、その写真を見てみる限りでは、かなりしっかりした造りになっているようです。フォルムも色も、大変カッコいいと思います。ただ、頭が大きい人にはちょっとキツいみたいですね。

”約2~3時間の充電で、最大18時間の音楽再生/連続通話が可能”で、ペアリングが切れて一定時間たつと、自動的に電源が電源OFFになる親切設計。

色は4色用意されていて、どれもよさげ。色合いはマットになっているようです。

 

 

ん~…お金と、部屋のスペースがいっぱい有ったら、全部買って日替わりで使うなんていう贅沢をしてみたいものだ。

『ペルソナ5』SuperGroupiesのコラボカーディガンをレビュー

SuperGroupies様で予約していたペルソナ5コラボ商品のカーディガン、昨日届きましたのでレビューをさせていただきます。

 

このコラボセーターは、シックな黒をベースに、胸元に主人公が通う秀尽学園高校の校章が刺繍されている大人っぽいモデル。

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この胸元に映える校章ほんとにかっこいいですよね。

 

全体像はこんなかんじです☟

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部屋着のままダラッと撮ったんでこんなダラッとしたかんじで申し訳ありませんが、これでもこのカーディガンのかっこよさは充分伝わるかなと思います。

ボタンの赤色もけっこう光沢がある「深紅」って感じでスタイリッシュ。いいアクセントになってます。

管理人は身長176cm,体重65kgで、Mサイズ着用です。

 

 

全体的にタイトに作られており、丈も短め。

着用するとシルエットが美しく見えてかっこいいです。

 

で、袖もすこし短めに作られているのが分かりますよね。

個人的にこの袖の短さがとてもイイなと思いました。

暑苦しくないし、腕時計やブレスレットを着けるときに袖が邪魔になりにくい。

 

襟は厚めに作られているんですが、これがあったかい!

最近春になって気温が高くなってきましたが、それでも夜とか雨の日とかはちょっと肌寒いですよね。

このカーディガンを着ていると襟も肩回りも結構ぽかぽかで、寒くないです。それゆえ夏はさすがに着れたもんじゃないですが、春秋,冬前半には間違いなく重宝することでしょう。つまりほぼ1年中着まわせる最高の商品。

 

 

デザインも「あれゲーム(アニメ)のグッズじゃね?」と思われにくいおしゃれなものに仕上がっているので、休日のおでかけはもちろん、私服OKの職場なんかでは仕事中にもふつうに着れるでしょう。大学生なら学校に着ていくのもいいですね。さりげないオシャレになる。

予約限定商品なので今は販売終了してますが、希望者が殺到したり評判次第では再販もありえるんじゃないかと思うので、欲しいなと思った方はツイッターでSuperGroupiesの公式アカウントに要望を伝えたりしてみて、首を長くして待ってみるといいんじゃないでしょうか。

 

以上、めちゃめちゃかっこいいペルソナ5カーディガンの紹介でした!!

他のグッズもおしゃれなものがそろっているので、再販情報など逐一チェックしてみてください!

 

SuperGroupies ペルソナ5コラボグッズ商品ページ
http://www.super-groupies.com/title/detail.php?id=148

SuperGroupiesツイッター公式アカウント

斧アツシ、サクラクエストの会長役がハマりすぎてる!

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声優の斧アツシさんという方がいらっしゃいます。

ここ数年、アニメでときどき目立つようになってきた脇役声優さんですが、

今期の『サクラクエスト』に、間野山観光協会会長の役で出演されています。

(Wikipediaによると2005年からアニメにはちょいちょい出てたらしいんですけどね)

 

昔やられていた役のことは知らないんですが、『ハマトラ』とか『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』とか『クロムクロ』とかの演技を聴いていると、声は低くてドスがあって渋いんだけどどうも張りがないというか、声優らしい”圧”というか迫力にかけるなあと思っていました。ありていに言ってしまえば、凄く聞き取りにくいボソボソっとした声になってしまっていた。

喉が弱いんだろうなと思うんですけど、人気声優さんたちが出すような張りのある低音ボイスが出せてない感じあるんですよね。

そういったこともあって、あんまり表立って評価されてない印象でした。ツイッターのフォロワー(つまりファン)も少ないし。

 

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だけど、今回のサクラクエストにおける会長役では、そういったイメージを一新。この会長は比較的声の高いキャラクターなんですが、これがめちゃめちゃハマってる!

サクラクエスト観て「この会長役の人うまいなあ~」と思って調べてびっくりしましたよ、「え、これあの人だったの!?」って。

斧アツシさんは、いままで演じていたドスの効いた低い声のキャラよりも、このくらいの声色の元気なおっさんを演じていたほうが生き生きしてるし、持ち味を出せていてイイと思います。

個人的にはこの人の演技力のポテンシャルはすごく感じているので、今後はこういうキャラクター(声色)でどんどん起用されて人気が増していくといいなあ。

 

斧アツシさんのツイッターアカウント☟

キュレーションで失敗したDeNA、自動運転の技術開発で名誉挽回なるか?

少子高齢化が進んで生産年齢が減ってきていることもあって、宅配業者も人で不足が深刻化している。現在ヤマト運輸がAmazonとの契約を見直していることも広く知られている話。

そんなヤマト運輸が、あのIT業界大手のDeNAの協力を得て新しい物流サービス「ロボネコヤマト」というプロジェクトを始動。利用者がクロネコメンバーズ経由で、好きな時に好きな場所で荷物を受け取れる無人配達ボックスの開発を進めているらしい。(CarWatchの記事)

これを昨日読んだときには、結構びっくりした。

 

このロボネコヤマト、配達車のなかがコインロッカーのようになっていて、ロッカーの個室それぞれに客ごとの荷物を入れて、どうやら将来的には、客の好みの時間,好みの場所にこの車がやってきてセルフサービスで受け取ってもらう仕組みを目指しているっぽい。

ちなみに、今のところは無人配達ではなく、客の指定した時間に指定された場所へドライバーが運転してテストを実施していくそうな。

 

知っての通り今現在あちこちの自動車会社が、完全な自動運転技術の完成を目指して開発を進めている。Amazonも、ドローンを利用した無人配達システムを構築しようとしている。全自動の無人配達技術は、いま世界的に期待が持たれている分野である。

 

少子高齢化が進み今後さらなる人口の減少が予測されている日本にとって、交通と流通の自動化は、絶対に達成しなければならない課題のはず。

さすがに数年後とかいかないだろうが、数十年後にはネットショッピングの宅配を、機械にほとんど一任している光景が常識になるかもしれない。

というか現実的に考えて、宅配業者はいずれもドローンや自動運転カーなどを駆使して、いかにマンパワーの減少をカバーして利益をだしていくかが大きな問題になっていくんだろう。

 

このプロジェクトでヤマト運輸に技術提供を行っているDeNAは、ついこの間『Welq』『iemo』などのキュレーションメディアにおける、ガサツな丸パクり荒稼ぎで株を落としている。本プロジェクトの開発を通して、再度のイメージアップをはかれるかといったところではないだろうか。

定時で帰る人に反感←なんてやってる場合じゃない日本の会社

日本人には、「皆と違うことをしてる者を嫌う」という強い習性があると思う。

…といっても、今回はとりあえずADHDとか同性愛とかそういう話は置いといて、『仕事』の話だとおもって読んでほしい。

ここ数年、ブラック企業とか過労死とかそういうのが物凄く騒がれていて、ネットで目にする人も多いだろう。テレビのニュースでもしょっちゅうやっている。

 

で、TwitterでよくRTされ共感されているのが、「定時退社すると疎(うと)まれる」「頭を使っていても体を動かしていないとサボっていると思われる」とかなんだけど、

いやこれ実際にあちこちで有る話なんだろうと思うわけである。

 

日本の社畜社会というのは、とにかく周りと違うことをしている人を嫌う。「これが常識だよ」と教えられれば、それを全く疑おうとしない。そこに合理的・建設的根拠がなくても、自分に明確かつ重大な選択意識がなくとも、そうなんだと信じ切ってしまう。そして、ちょっとでも違う生き方をしてる人を見ると、「なんで皆と同じことをしないの?」と思ってしまう。

たとえばフリーターなんて「なんで正社員じゃないの?」と即マイナス評価されるし、大学でバイトをしていなければ「なんでバイトしないの?」と思われる。中退なんてしようもんなら、理由を考えずに『ダメ人間』のレッテルを貼られるだろう。就職して3年我慢せずに辞めれば『ダメ社会人』と見なされるだろう。「皆が働いてるときにひとりだけ休みをとる」ということにも漠然とした反感があり、有給を取ることもままならないだろう。休日家から出ずにゴロゴロしていれば「なんで外に出ないの?」と言われることも多いだろう。

 

「遊ぶ」「休む」「帰る」「力を抜く」「ひとりで居る」ということに対して、明確な根拠のない嫌悪感が浸透している。

それを名前も顔も知らない赤の他人に向けて、苦労や努力を求めることもあれば、自分に向けて不必要な罪悪感にかられることもあるだろう。「自分は生きていてもしょうがないんだ」と思い込んでしまうこともあるだろう。

こういったすべてが、『向上心』『成長意欲』『戦略』を根っこに宿したものならなんの不満も不安もないわけだが、そうではないわけだ。単なるコンプレックスの裏返しなわけである。

 

考えてみれば、人間なんてものは本質的・平均的・全体的に見てそれほど上等なものではないはずである。

明確な向上心・成長意欲・意識・誇りのもとに、常に明確かつ重大な選択のみをして生きている、自分がとれる最大限かつ最善の行動を心がけて、世のため人のため人間の未来のためなどと思って働いている人間などほとんど居ないだろう。

ほんとうは皆、楽をしたいはずである。楽して金が稼げればどれほどいいかと思っている。まず、これは当たり前で大前提のことだと認識してみる。

そう認識してみると見えてくる。

この世にあふれる「努力しなさい」「苦労しなさい」「休んじゃだめだ」「辞めちゃダメだ」といった言葉というのは、だいたいがウソであると見えてくる。

 

たとえば残業にしても、ちゃんと自分の分の仕事が完了しているのに「帰ってはいけない。とにかく皆が仕事をしている間は会社に居なさい。空気を大事にしなさい」と毎日のように言われるのであれば、これは単なる“苦労根性”だろう。

いま日本にはこのような苦労根性を燃料にしてしまっている会社がたくさん有るのだと思う。

当たり前のことだが、とにかくガムシャラに苦労していれば結果が出るというのは妄想である。それは個人でも組織でもおなじだ。

会社として業績を出して信用を保持したければ、会社はまず、自社にとって利益になる見込みのある契約・プランのうち、自社の人手と力量のなかで確実に達成できるであろうものを選択して、それの達成に向けて最も効率的・建設的であると思われるスタイル・システムを組んで仕事に臨まなければならないはずだ。

そうではなくて、分不相応な仕事を無駄な苦労根性でやっていくのだとすれば、決して長続きはしないだろう。自分たちの首を絞めていくだけである。まともな会社は、そんなことしていないのではないだろうか。

 

 

このままの状態・環境で、ずっと続いていくなんてことはあり得ない。

 

誰しも忘れてはいけないのは、この世においては何事も栄枯盛衰・諸行無常だということ。

どんなに優秀な人でも、どんなに有名な大企業でも、どんなに凄い技術力を持った町工場でも、どんなに良い資格をもっていても、手放しでの永遠の繁栄はないということを悟らなければならない。

最近の日本人は、どうもこれを悟れていない気がする。

いい学歴をとればそれで一生安定だと信じられているし、うまくいっている会社に正社員として入れば勝ちだと信じられているし、親の七光りでどこまでも行けると思われている。また、「日本は先進国で経済的に安定しているから、就職できれば大丈夫」「就職できないやつはダメで、生きていけない」と信じられている。

だが本質的・現実的に考えて、そんなことは殆どあり得ないわけだから、こういった信じ込みというのは一種のカルト宗教と言えるだろう。

自分の人生は結局、最終的には自分の努力・試行錯誤・工夫、そういったもので完成を迎えるのだということが、すっかり日本の社会人の頭から抜けているのではないだろうか。

このカルト宗教を妄信していると、職を失った赤の他人をネットでばかにしたり、学歴の低い人間を問答無用で蔑視したり、赤の他人と収入や雇用形態を比べていちいち一喜一憂したりという、無駄な比較ばかりするようになってくるのである。事実、ネットの掲示板や動画サイトやTwitterを観ていると、こんなくだらないことをやっている根暗社会人を見かけることが頻繁にある。

今まではこれでよかったのかもしれないが、どうもこのままの状態ではこれからヤバいようだ。

 

 

人口も生産能力も下り坂。そろそろ苦労根性やエリート主義では回らなくなる日本経済。

 

厚生労働省の見立てでは、日本の人口はどんどん減って2045年あたりにはついに1億人を下回り、2065年には9000万人を切るそうだ。

おまけに、ただ人口が減るだけではない。65歳以上の高齢者の割合は増える一方で、総人口が減り続けていくのである。

働き盛りの人間の割合は減り、ますます少子高齢化が深刻になっていくのである。

 

つまり、生産が落ちる。消費も落ちる。

農業・漁業などの後継者は今すでに不足中だし。

(たとえば、このまえWBSでやってましたけど、いま愛媛のみかん農家は深刻な後継ぎ不足で、すこしでもみかんづくりに興味をもってもらおうと町ぐるみでみかんジュースを売ったりみかん入りのお菓子なんかを開発したりして一生懸命宣伝を始めているそうです。)

 

生産年齢の人口が減るわけだから、年金制度も破たんするかもしれない。

 

もうすでに、生産性のない苦労根性や学歴至上主義は捨て、常に「これからどうするか」を考え、「いかにして効率よく生産するか」「いかにして効率よく消費するか」「いかにして効率よく金を回すか」「いかに自分の得意なことを活かして生きていくか」「業績を上げるためにいかに情熱を注いで仕事をするか。またそのような情熱を注げる仕事をいかに追及するか」を“日本国民全員”が考えて工夫していなければならない時代に片足つっこんでいるということだ。

「仕事なんて別になんでもいいし、適当にそこらに就職して言われたこと適当にやってりゃいいんでしょ?それで普通の幸せライフだわ」という漠然とした常識が、だんだん通用しなくなるはずである。

日本の将来、相当ヤバいのである。

 

皆といっしょに残業しなければいけないとか、何が有っても会社にこなくてはいけないとか、そんなことをやっている場合ではない。日本は変わっていかねばならない。

いかにして効率よく仕事をこなすか、それを会社全体で考えて工夫しなければならなくなるから、仕事場も会社にこだわらず、むしろネットワークを駆使して社員全員が家でも積極的に仕事を進めることができるように、システムを整えていかなければならないはずだ。LINEやSkypeなどの通話サービスをもっともっとうまく組織内で活用していかねばならないだろう。

日本の社会人は皆、もうそろそろ目を覚ますべきだろう。

当たり前のことを理解して、人生の本質を理解して、各々もっと頭をつかって仕事をしなくてはならなくなるはずである。

残念ながら、今は事の重大さに気づいている人は少ない。

だが貴方だけでも、自分の将来のことから真剣に考え、少しずつでも行動をしていってはどうだろうか。

 

今のうちに副業をやってたくさん稼いでおくとか、もっと貯金をしておくとか、もしくは老後も自分で稼げるように知識やノウハウを身に着けて準備をしておくとか。将来困ったときにお互いに助け合えるようにコミュニティを築いておくのもいいことだろう。

いい会社に正社員で入れても、それで安心してドヤってないで、どう出世するか、どう業績をあげるかを一生懸命考えなければいけないだろう。万が一いつか会社がつぶれたときうまく立ち回れるように、なるべくたくさんの知識・経験をそこで蓄えておくべきだろう。

誰と比べることではなく、自分の将来のために自分の成長を意識してこういうことをやっていかなければならないだろう。

 

もう、意味の分からん『常識』を柱にしてブラック社会人をやっている場合ではない。

時には、目的のために人一倍の努力をしなければいけないときもあるだろう。時には、作業効率を維持するために心身を癒すことも必要だろう。先を見越して辞めることも必要だろう。

凄い人の凄さを素直に認め、エネルギーをもらって頑張っていかねばならない。

「楽しい」「嬉しい」「気持ちがいい」「すがすがしい」そういう前向きなエネルギーを燃料にしなければ、日本は腐っていくだろう。社会全体が、「ワシの若いころはこんなに頑張っていたんだぞ」という薄いプライドだけの空っぽの年寄りだらけになってしまうだろう。

もちろん、おバカ系Youtuberのようにモラルを捨てて「ウェーイ!!!」というバカを皆がやればいいという話ではない。

 

ただ、本来そんなにハングリーな人間ばかりじゃないのだし、「とにかく休まず辞めず無理でもごり押しして頑張るのが立派なのだ。汗水たらして身体を痛めつけているほうが偉いのだ」というおかしな宗教は、忘れなければならない。そんなものは、社会というものが未発達だった頃の、前時代の遺物である。

職歴,学歴,就労事情,労働時間…そんなものを、社会人になってなお、いちいち気にしてる場合ではない。なるべく、将来のことを本当に現実的に考えたうえでの建設的な、結果のための努力・目的のための苦労を心がけていくべき時が来ているのである。

政治家に訴えているだけでよくなるものではない。全員で前向きな思考・議論を重ねなければ、日本はマジで終わる…

 

 

☟「仕事」「働き方」を考えるうえで非常に参考になる本を一冊、貼っておきます。

サクラクエスト2話のムカデがリアルすぎてビクっ!てなった話

短大卒業後なかなか就職できずにいる主人公が、過去に登録していたモデル事務所から、かつてバブル期に流行った「ミニ独立国」をいまだ続けているド田舎で国王をやってほしいという依頼をうけ、流れでそれを引き受けることとなって悪戦苦闘しながら成長していく…という『サクラクエスト』。

展開がけっこう面白いし雰囲気もやさしく、現実の厳しさをチラチラ伺わせながらも明るいかんじで好きなので観てるんですが、その2話でムシが出てきて、思わずビクっとしましたw

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いやーこいつほんとに前触れもなくリアルに登場したもんだから本気でビビりましたね。カサカサっていう音も非常に音質がよくて…

私は田舎暮らしなのでムカデやゲジゲジとの遭遇も多々あり、そのときの恐怖感がよみがえるようでしたw

早苗さんのこの驚きっぷりも最高だった。

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ちなみに早苗さん、このシーンではこんなですけどおめかしすると普通に美人さんなんですよ。そのギャップがまたそそる。本作の登場人物は個性的でイイ女が多くて、目の保養になる。

主人公のパーティーメンバーが、何かしら人生うまくいってない、あるいはさびしい部分をいま現在もっていて、それをこうして一つの目的のために皆で働いて仲良くなっていくなかで乗り越え、歩いていく感じがいいな。

しおりちゃんが何食わぬ顔でムカデを割りばしで捕獲して空き缶のなかにポイしていましたが、とても真似できん…ああいうたくましさ尊敬する。あんなん、中で動いてる感触想像するだけで気持ち悪いわ( ˘•ω•˘ )

 

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『サクラクエスト』、背景の細かい描き込みも丁寧で、

「あーこういう寂れた田舎、いいよね…」

そんな気持ちが自然と湧いてくる、いい作品です。

 

人生うまくいかないこと多い、振り回されることも多いけど、前向きに、たくさん悩んで楽しくお互い気持ちよくやってったほうがいいよねなんてことも考えて、ちょっとした刺激になります。

それをたかが2次元の架空の物語を観ながら考えなおしたりできる、そういうところも、アニメの魅力かなと思っています。

P.A.WORKSのお仕事シリーズは、やっぱいいなあ。ストーリーに直接関係ない細かな部分で、日常生活でありそうなことをいい具合にぶっこんでくるところが面白いんですよねー。

スタバでMacはやはりバカっぽい。もっと他に選ぶべきPCがあるだろ!!

もうかなり前から言われていることであるが、喫茶店(スタバなど)でコーヒー飲みながらMacbookを開いてなにやら作業をしている姿というのはやはりバカに見える。今回はその理由を考察する。

 

結論から言うとこれは貧乏人のひがみでも妬みでもなく、直観的違和感による嫌悪なのである。が、今回私はその直感的違和感の正体を自分なりに分析する。一応はじめに述べておくが、私は以前、当時27万もはたいて購入したiMacを愛用していた身である。

皆さん知っての通り、Apple製品はわりと高級な部類である。値段”だけ”見れば今となってはそんなことはないが、かつてMac(Macbook,iMac)といえば「高くてかっこいい、金持ちのPC」というイメージが確かに浸透していた。今でもそのイメージを持っている人は少なくはないだろう。

まあ、仕事でPCを駆使するバリバリのビジネスマンにとって、高いこと自体はそれほど一大事でもない。問題は値段に対してのスペックと拡張性である。

 

 

良くも悪くもAppleはオシャレ感にこだわる

 

これも読者諸氏知っての通り、Appleは2016年版Macbook Pro開発において、Touch Barとよばれる新機能に加えてThunderboltポート,第2世代USB3.1ポートを付けた代わりに、従来のUSB3.0ポートやHDMI出力ポートといった、今も一般的に普及している差込口をなくしてしまった。

これは海外のパソコン紹介系大手Youtuberたちからも酷評だったのである。なぜかといえば、今現在パソコンに一般的に当たり前に搭載されているUSB3.0などは仕事でも駆使されるもので、それがなくなったとなれば不便この上ないからである。おまけに、Touch Barなる新機能もその”ハイテク感と面白さ”が満足度を上げるのみで、わざわざ有る必要性が感じられない代物。はっきり言って、仕事であんなものを駆使する場面はほとんど無いだろう。

Macbook Proの唯一誇れる点はアルミ削り出しで作られた筐体の美しさと、ディスプレイの美しさ、そして拡張性を削りに削ったシンプルさ…このくらいである。Appleはもともとディスプレイ開発にかなり力を入れており、iPhoneしかりMacしかり新製品のPVを見るとだいたい「目を見張るディスプレイの薄さと美しさ」というものを謳っているし、Apple WatchやiPodのCMをひととおり見ても、Apple製品にとって「おしゃれ」というのは最大のテーマであることが分かる。

PCのディスプレイについてはもちろん綺麗で悪いことはなく、Macは確かに画面がきれいで文字も読みやすい。iMacにしても一体型薄型でありながらあのディスプレイの破格の美しさには驚いた。

兼ねてよりApple社は、他社がやらない方向で新製品にハイテクを搭載することで消費者の遊び心を刺激し、マニアなファンを獲得・維持してきた。Apple製品のCMといえば「かっこいい」「おしゃれ」というのは、広く浸透している印象ではないだろうか。いま広く普及しているスマホにしても、元はと言えばAppleがiPhoneを出してからその流行が始まったと記憶している。良い意味でも悪い意味でも、Appleは時代の最先端を行く異端児なのである。もっとも、『実用性』という観点から見れば悪い意味のほうが多い気がするが。

※一応付け加えておくと私はAppleアンチではない。いま仕事用PCは拡張性を重んじてWindowsPC一択だが、以前はiMac27インチを使っていたし、スマホに関してはずっとiPhone一択である。

いまiPhone7を愛用しているが、ディスプレイがものすごく綺麗だし筐体の曲線美もすばらしい。手になじむし処理も速い。実にいいものである。iMacを購入したときもその美しさに見惚れて、かなりの満足感・優越感を得た。それに付属のキーボードもかなり操作しやすかったのを覚えている。

 

 

話を戻すが、喫茶店でMacbookを開いているとなぜバカっぽく見えるのか…

それは端的に言って、Macbookの機能性と値段を相互に客観的に見たときの性質上、「大学生がバイトで貯めた金でMacを買って、”コーヒーを飲みながらかっこいい高級PCで作業をするかっこいい自分”を得意げに演出している」というような印象を与えるからである。

先ほども述べた通り、Macは高い。中身のスペック(CPU性能やメモリ,GPUなど)だけで言えば分不相応の値段と言えなくもないほど高級品である。

 

「おい待て。WindowsPCでも高いものがたくさんあるぞ」と思う人も居るだろうが、WindowsPCの場合、各社ともにスペックに加えて拡張のしやすさや筐体の頑丈さにかなりこだわっているゆえ高いのである。分かりやすく言えば、各社、あちこち持ち歩いて書類作成をしたりプリントアウトをしたりマウスやプロジェクターなどを即席つないで作業をしたりプレゼンテーションを行ったりという、『バリバリ働くビジネスマン』を想定して製造しているのである。軽さやキーボードの静寂性にかなりこだわって開発しているものも多い。

対して、新型Macbook Proなどを『スペック』と『仕事における拡張性』という観点で見ると、明らかに見栄えに力を入れすぎていて実用性において力不足だし、いざ拡張しようとしても専用変換アダプタをつけてそれに機材をつなげなくてはならないので面倒で、余計な出費にもなる。正直言って、本当にパソコンを駆使してバリバリ働いている社会人の商談や営業,現場仕事には選ばれないだろう。そうした用途で持ち歩いて忙しく使い倒すパソコンとして、「薄くて綺麗でおしゃれで高価」なMacbookは選択しないはずである。

●参考動画

だから、カフェでMacbookを開いてなん十分も居座っていると「気取り」「なにしてるわけでもないのに高級品を見せびらかしてるバカ」に見えるのである。私がスタバでMacbookを見ると抱くイメージは、「他人からの見栄えでパソコンを選んだ気取り」「ブロガー」「Youtuber」くらいだ。おそらく実際そうだと思うし、そうでないとしても、目立ちたい見られたいというのあってのことだろう。

Macを携えてスタバに行って、開いてツイッターやらブログやらしながらコーヒー飲んでいても、「カフェに駆け込んで仕事しているデキるビジネスマン」「日ごろからパソコン持ち歩いてあちこち回っている営業」などには到底見えないのである。むしろ逆効果だろう。もしも実際忙しく仕事をしているとしても。

 

ビジネスモバイルPCとしてMacを選んでいる時点で、デザイン系の仕事をしているわけでもないふつうの商社マンや大学生が外でいじるPCとしてMacを選択した時点で、「どうも、実際の利便性よりおしゃれ感にこだわってデキる大人を演出したい人です!」と宣言しているようなものである。それは、「Macでなければならない理由」がほとんど無いからである。

「スタバでコーヒー飲みながらせまい机にあんな高級な、りんごマークが映えるスタイリッシュなでかいパソコン広げてなにやってんだろう。ポーズにしか見えない」と思われるのは当然なのだ。

 

 

海外のレビュワーは甘くない

 

主に日本では、見映えでかっこつけたいブロガーや金持ち感をだしたい商品紹介系Youtuberなどから人気のMacbook Proであるが、海外のPC紹介系大手Youtuberなどは、そのだいたいが「ディスプレイがきれいで処理も速くイイ製品だが拡張性・バッテリーの持ちが悪い。値段が不相応。トラックパッドも大きすぎて逆に使いにくい。2016年版Macbook Proは見送るべき」というようなコメントをしている。(英語が分からなくても雰囲気で言わんとしていることは分かると思うので動画を貼っておく↓↓)

 

悪いことは言わないから、カフェで使うパソコンならMacbookは今のところ選ばず、VAIO社のS11や、DELL社のInspiron 13 7000、hp社のHP EliteBook Folio G1、東芝のdynabook RX73、NEC社のLAVIE Hybrid ZEROといったものを購入することをおすすめする。要するに、もっと携帯性の高いパソコン、もっと仕事向きのパソコンにしたほうがいいということ。

もちろん、どうしてもMac OSを使いたいとか何を差し置いてもTouch Barのかっこよさを求めたいということなら仕方ないが。

アニメ『風夏』4話までのストーリーと感想

このまえ『セイレン』の感想を書いた記事で言ったように自分は青春恋愛ニヤニヤものが大好きで、今期の『風夏』を観ているのだけど、これがまあ、なかなか面白い。

本作は前作『涼風』の続編のようなかんじのアニメ(どちらも漫画が原作)で、前作の主人公とヒロインが結婚してその間に生まれた娘、風夏をメインヒロインとしている。前作とおなじくタイトルそのままであるがそこが好き。

 

見逃した人のためのあらすじ(アニメ4話までの内容)

季節な夏。

ツイッターにドハマりしているコミュ障の高校生、榛名 優(はるな ゆう)は、親の仕事の事情で引っ越し、妹や姉たちと一緒に東京のおなじ家に住むことになる。それに伴って転校してきたわけだが、引っ越してきて早々、街を歩いているときに急いで走ってきた美少女と衝突してしまう。彼女が言わずもがな、ヒロインの秋月 風夏(あきつき ふうか)である。ぶつかった衝撃でお互い盛大に転び、風夏のほうはパンツが見えてしまう。そのとき優はずっとツイッターに夢中で携帯を見ていたため、盗撮していたと勘違いされ風夏に強烈なビンタをくらう。

転校先で風夏とおなじクラスになる優。このときはお互いにあまりい印象がないので気まずい雰囲気に。だが風夏が学校で男子生徒に腕をつかまれていやがっているところを目撃した優が彼女を助けようとして思わず声をかけた時、彼の一生懸命な姿に、風夏はちょっぴり惹かれはじめる。(実際はただ強引な先輩から「お前は親が銀メダリストのサラブレットなんだから陸上部に入れ」と勧誘されていただけだったのだが)

そんな折、姉から恋愛映画のペアチケットをもらった優だったが、興味がないのでどうしようか思いあぐねていた。そこで声をかけてきた風夏。彼女はその映画そのものではなく主題歌を歌っているアイドルのほうにものすごく興味があった。その主題歌を歌っている氷無 小雪(ひなし こゆき)はいますごく流行っているアイドル歌手であり、実は優が幼いころよく遊んでいた旧友でもあるのだ。

考えついたらすぐ行動する前向きな性格をしている風夏は、優と一緒にその映画を見に行くことにする。

映画を観終わって帰り道、ご満悦な風夏。恋人割引のためにカップルのふりをして入場したので、特典としてもらったペアのキーホルダーを分け合ったふたり。「本当の恋人じゃないからいいよ、ふたつ持ってなよ」と言う優に、風夏は「それはまだ分からないじゃない?」と言い残して元気に去っていった。

 

後日、今度は風夏の誘いで小雪のライブを観に行った優。小雪の歌に感動してテンションマックスになっている風夏は、帰り道を歌いながら歩くが、それを横で聴いていた優は彼女の歌声に才能を感じ驚く。”陸上以外の、本当にやりたいこと”が見つからず悩んでいた風夏にむかって優は、「音楽やれば?」と持ち掛ける。彼の言葉に後押しされた風夏は、優と、おなじく同級生のイケメン三笠 真琴(みかさ まこと)のふたりを一方的に頭数にいれて、3人でバンド活動をすることを決心する。

楽器の購入費を稼ぐため、担任の先生の友美の友人、矢矧 伸明(やはぎ のぶあき)が営んでいる海の家でアルバイトをはじめた3人。元気よくテキパキと仕事をこなす風夏,真琴とは対照的に、最初は前向きになれず声もちいさく失敗ばかりで客や店長に怒鳴られっぱなしだった優であったが、風夏の「優くんは要領が悪いからいろいろ失敗しちゃうこともあるけど、とにかく一生懸命なところが格好いいと思う。優くんの一生懸命なところを矢矧さんにも見せてあげようよ」という言葉に背中を押され、本気で仕事に望み、不器用ながらもけっこうな活躍を見せる。(やはり何かをするうえで一生懸命な気持ちは大事である)

休憩時間に一緒に海に泳ぎに行ったふたり、会話に夢中になっていていつの間にかすこし沖に流され、ふとした拍子で足がつって溺れかけた風夏を助けようとして、優のほうが意識を失ってしまう。結果としては、幸いにも運動神経抜群な彼女に逆に助けられたわけだが、このとき彼女に人工呼吸をうけ、実質、風夏のファーストキスをもらう形になった優(といってもラブコメのようなノリではなく、風夏はもう泣きそうで必死の措置だった)。この事故を通じてお互いにまた少しいい感じになるのであった。

そこに、小雪から優にむけて、仕事でそっちに行くから会えないかという連絡が来て、OKする優。夜、雨が降る中、緊張の再会を果たすが、会話中に急な風で傘を飛ばされてしまった小雪は、おもわず優にしがみついてしまう。ここに優をさがしにきた風夏が現れ勘違いをする。「小雪と恋人関係にあったこと、小雪が知り合いだということを今まで隠していたこと」に嫉妬心のようなものが芽生えて、ちょっとした喧嘩になってしまうのであった。 (ちなみに小雪は優のことが幼少期から大好きで、彼のことを想って曲を書いているほどであるが、その気持ちを伝えられずにいる)

 

そんな状態のところに、担任の友美がふたりの働きぶりを見るために友人を連れてやってくるが、風夏をどうしても陸上部に誘いたいということで例の先輩もついてくる。「私は陸上はやらない。バンドをやる」と言ってきかない風夏。会話の流れで、友美とその友人ヒサシ,矢矧の3人が、いまはもう活動休止して久しい人気バンドヘッジホッグス(HEDGEHOGS)」のメンバーであったことが発覚し、大ファンだった風夏は「自分に音楽を教えてほしい」と申し出る。陸上部の先輩は「そう簡単にプロみたいになれると思ってるのか。お前には陸上のほうが絶対むいてる。音楽の才能があるとも限らねえだろ」と言い放つが、優の「(才能)ありますよ。秋月、歌うまいですから」という言葉と友美の提案から、本人たちの目の前で歌を披露して才能を認めさせるということになる。

その日、イケメン三笠の仲介で仲直りも果たした優と風夏は、緊張しながらも満を持して野外ライブにのぞむ。結果として風夏の天性の才能はこの野外ライブをもって皆に認められることとなり、ボーカルに風夏、ベースに優、ピアノ経験者の三笠をキーボードに、そして経験者の陸上部先輩那智 一也(なち かずや)が図らずもドラム担当、というメンツでバンドを本格的に組むこととなったのであった。

4話の最後には優の自宅に小雪が来ていて、次の回のタイトルが「仲間!」となっていたので、まさか!?という終わり方。さあさあこれからどうなっていくのか!!というところ。

 

ヒロインが可愛い。取り巻きも基本いい人。テンポがよく、分かりやすい。

というのが個人的な感想。とにかくこのアニメは話が分かりやすく、展開が早い。絵もきれいでヒロインもめちゃくちゃ可愛いので、小難しいことを考えたりドロドロ展開にやられたりすることなく気持ちよくニヤニヤすることができる。まさに春・夏にぴったりのアニメだ。

風夏はとにかく人一倍元気で前向きで言いたいことは積極的に言い主人公をぐいぐい引っ張るタイプの快活少女、小雪(たまちゃん)はなかなか気持ちを伝えられないいじらしさが有りながらも明るく一途で頑張り屋の大和撫子というかんじの少女。このふたりの対比もちゃんとしていて、シナリオも簡潔で見やすい。

 

主題歌も効果抜群

おまけに主題歌がOP,EDとも最高。

↑OPは典型的で疾走感あふれる”夏感”満載のバンドチューン「Climber’s High!」。これはものすごく元気がでる曲。なんというか、ライブに行きたくなる曲、出かけたくなる曲である。力強い歌声と前向きな歌詞が、風夏の作風にぴったりだ。

↑EDはやさしいメロディーで”春”や”恋の始まり”を感じさせる、「ワタシノセカイ」。これもめちゃめちゃいい。PVも清楚ですがすがしいものに仕上がっていて最高である。しかし歌っている中島さん、また美人になりましたなぁ。

アニメのOP/ED映像もとても元気の出るいいかんじに仕上がっているし、これはCD購入決定かな。

ということで、長くなりましたが、アニメ『風夏』ほんとうにいい作品なので、もっと多くのアニメファンに知られてほしいなあと思って書きました。これからの季節にぴったりな、学校とか仕事とか頑張りたくなる元気なアニメですので、これ読んで興味が沸いたらぜひどうぞ。

ペルソナ5のコンセプトと面白さ,凄さを、サントラで振り返ってみる

Amazonで予約していた『ペルソナ5』のオリジナルサウンドトラックが今日届いてしまった。発売日は明日なので実質フライングゲットということになる…それを知ってなんだか少し申し訳ない気持ちになったが、箱には1/16必着と書かれていたのでどうやら予定通り届いただけのようだ。てっきり発売日当日に届くと思っていたのでびっくりした。

 

Amazonの段ボールをあけると真っ先に目に入ってきたのが、今作のトレードマークである鮮やかな「赤」。
ペルソナ5といえばこの鮮やかな赤と漆黒のコントラストである。これが最高にかっこいい。ペルソナ4のときは黄色と緑のコントラストで、あれも非常に綺麗で活発な印象を与えるものだったが、個人的には今作のダーク&ライトなデザインがこれ以上ないくらいストライクである。

その赤と黒の渦のなかに佇む主人公の表と裏の姿。それを囲むように描かれている街並み…匠の技である。センスが良すぎる。主人公の容姿も4より好みだ。日常の姿ではスマホ、怪盗の姿では短剣を持っているという二面性の表し方もスタイリッシュ。

CDは3枚組で、作中の楽曲が110曲も収録されている。総再生時間は3時間49分に及ぶ。これ一枚あれば通勤通学の暇つぶし・演出には十分の内容となっている。しかも、ただ多いだけでなく高クオリティで体がリズムを刻みだすような楽曲ぞろい。スタイリッシュな曲、感傷的な曲、遊び心に満ちた曲…日常の様々なシーン、心象風景にマッチする。そこがペルソナ5の楽曲のすごいところ。

プラスチックケースの中には歌詞カードが同梱されているが、この中身もうれしい。前半はオンボーカル曲の歌詞で、後半部分は、それぞれの楽曲がどこで使用されたかということに触れながらの、作曲に携わった人たちのコメント。シーンごとの主人公や仲間たちのどういう心境を表して作曲しているか、どういうものを作ろうとして作曲したか…などが語られていて、読みながらプレイ中のことを振り返ってニヤニヤできるようになっている。はやく2週目3週目をプレイしたくなる。ちなみに歌詞カードの表紙と裏表紙でも主人公の二面性をデザインとして起用している。なかなかおつである。

 

個人的ベストソング

ペルソナ5の曲はどれも完成度が高いが、なかでも個人的にお気に入りなものを挙げてみる。全部挙げるのは大変なのでサウンドトラック1枚目から。

 

まずはやはりオープニング曲でありテーマ曲の『Wake Up, Get Up, Get Out There』
この曲は「ウソや都合のいい綺麗事に満ちた社会につぶされるな。根暗にならないように、自分の本心と向き合い信念を見つけて貫け。変化を恐れるな」というメッセージを謳ったものだと思うが、メロディーはそういうパンクな印象を与えない美しいものになっている。ペルソナシリーズではじめてピカレスクロマンを取り入れた作品であるペルソナ5の、そのストーリーに込められたメッセージをおしゃれに歌うクールな1曲。片足で軽くタップを踏みたくなるような爽やかな曲である。

次に、主人公率いる怪盗団が対象に予告状をだし、いよいよお宝を盗みに入る時にかかる『Life Will Change』。これはターゲットにむけてのメッセージになっている曲で、かなり意訳で要約すると、「お前の、コンプレックスで歪んだ間違った正義を、俺たちがぶっ壊してやるよ。お前の虚構の帝国は間もなく崩壊する。しっかりしなきゃお前の人生なにも変わらないぜ」という歌だと思う。これは、社会にはびこる悪に徹底抗戦の意を示しながらも壊したり殺したりするのではなく、あくまでも改心させる、つまり、ちんけなプライドを肥大化させて他人を道連れにどんどん闇に沈んでいくターゲットを救わんとする、今作の怪盗団らしいスタンスの具現ではないだろうか。

前奏の耳に心地いいギターサウンド、そこに少しずつ付け加えられ盛り上がっていく伴奏、ボーカルの綺麗で伸びのある声質、サビの盛り上がりの気持ちよさ、間奏部分で流れるシンセサイザーやベースの彩色…そのどれもが見事に調和していて、リピートで聴いていても疲れない。スタイリッシュ、クール…そういう形容詞がよく似合う。この曲はInstrumentalバージョンでは少しトーンが違うのがまたいい。個人的にはInstrumentalのほうが好きかもしれない。サビのギターの高音が気持ち良すぎるから。

戦闘曲のひとつ『Blooming Villain』も大好きである。これは作曲リーダーの目黒さんも気に入っているそうだが、本当にいい。イントロもいいが、なによりもサビへの入り方が最高に熱い。なんというか、かっこよさと悲しさが共存しているようなそんなギターサウンドだと思う。プレイ中、このBGMで、涙こそ出ないものの胸にくる時が何度もあった。曲の中で、「戦闘開始⇒熟考・コマンド選択⇒熾烈な戦い」という流れが見事に出来上がっている。

『Layer Cake』はミリタリーショップ内で流れる楽曲。テンポが軽快でそれでいてノリノリすぎない、いつまでも聴いていられるラウンジミュージックとなっている。この曲を聴くためにミリタリーショップに長めに居座ったことも何回かある。

とりあえず今はこのくらいにしておくが、ほかにもかなりの神曲がたくさんある。

 

以前も書いたが(【神ゲー】ペルソナ5は大人こそプレイすべき信念と絆の物語!)、ペルソナ5は高校生・大学生あたりの若者はもちろん、30代40代の大人こそ楽しめる最高の娯楽作品である。興味はあるけど新しいゲームをやるのが面倒で…などと迷っている人がもし居たら、ぜひ踏み出してプレイしてほしいと思う。本当にいい経験・刺激になる作品だと思う。

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セイレンがわりと面白そうだという話

今期のアニメもけっこう見続けたいものが多い印象。
なかでも私のお気に入りは『セイレン』と『風夏』である。

私はこういうニヤニヤ恋愛ものがとても好きである。なにより難しいことを考えず明るい気持ちで見れるし、主人公とヒロインを「はやく付き合っちゃえよw」「いちゃいちゃしやがって!」と思いながら鑑賞するのが大好きなのだ。

 

セイレンのほうは、顔はそこそこだがちょっとボケているうえド変態な主人公が、ふとしたきっかけから学校のかわいい女の子と距離を縮めていく、ギャグ要素があちこちに入った学園恋愛もの。原案は『アマガミ』を手掛けた高山箕犀(きさい)。アマガミもアニメが面白くて観ていたが、それと比べてすこし女の子がとっつきやすい容姿・性格に描かれているような気がする。⇒登場人物一覧

公式サイトでチェックしたところ、女の子たちが本当にストレートに可愛い。それぞれ個性は際立ちつつも、直球の可愛さというかんじ。中でもOP映像で主要メンバーをつとめる3人の女の子は、高校の頃こんな子いたなあと思わされるような自然なキャラデザになっているような気がした。

というか…現在1話からメインヒロインを担当している常木耀(ひかり)が可愛すぎる。

この写真でセンターを張っている女の子が常木耀である。なんだこの可愛さは。
程よく主張しつつあどけなさを残した体つきもグッドだし、ちょっぴりいじわるな笑顔にもグッとくる。作中で実際に動いているのを見てもめちゃくちゃ可愛く、こんな子が彼女だったら学校生活楽しいだろうなあ~という感じだった。名前とか経歴とかはぜんぜん知らないが、担当声優の演技もキャラクターにぴったりである。個性を主張しすぎない声の張りと抑揚で、非常に聴きやすい。

左にキリっとした笑顔で振り返りながら立っている宮前先輩も非常にタイプなので、今からヒロイン回が楽しみである。(公式情報によると“少し口下手で、趣味が同じでないと話を続けることができない”らしいが、けっこう共感する視聴者もいそうなところ)

右の困り顔系美少女もいい。この娘は桃乃今日子。主人公の幼馴染で、成績優秀な優等生だが子供っぽい自分にコンプレックスありとのこと。相変わらずドストライクな性格である。

まあ今から楽しみな点を挙げればきりがないw とりあえず1話2話を観た感想を言うと、アマガミとおなじくシナリオがギャグとドキドキの比率が3:7くらいで丁度よく、肩の力を抜いて観ることができるニヤニヤ恋愛ストーリーにしあがっている。確認してないが、多分『アマガミ』アニメとおなじくヒロイン一人につき4話程度のストーリー構成になるんじゃないだろうか。

 

それと、主題歌が素晴らしいなという印象。

オープニングは奥華子が歌う『キミの花』。彼女は『時をかける少女』の主題歌で有名だが、やはり「春・夏の学生の恋」といえばこの人!というかんじの歌声をしてらっしゃる。曲自体も全体的にやさしく温かく、セイレンのやさしい恋愛物語の世界にすんなり感情移入することができる心地いいメロディーである。個人的にアマガミの曲よりも好きだ。映像も可愛く、ほどよく色っぽい。これからの温かい時期にぴったりのオープニングだろう。

そして、現在ヒロインをつとめている常木耀が歌うエンディングテーマも非常によい。エンディング曲は『瞬間 Happening』。曲調はまさに元気っ子。ちょっぴり横暴でいじわるな態度で主人公を振り回す元気な彼女の印象が凝縮されていて、聴いていて快活な気持ちになってくる1曲に仕上がっている。本当に素晴らしい。こういうとき、作曲家って偉大な仕事だなあとつくづく感心させられるのである。

 

いろいろ書いたが、セイレンは本当に本当にいい作品である。ストレートな純愛が好きな人には間違いなくおすすめのアニメ。この春は本作が毎週の大きな楽しみになることだろう。

今回は意外に長くなってしまったので、もう一つのお気に入り作品『風夏』の魅力についてはまた次の記事で書かせていただこうと思う。

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なぜPS4はこんなにも売れるのか?XBOXと比較考察

最近知ったことですがXBOX ONEスリムは4K画質ブルーレイ(Ultra HD Blu-ray)を再生することができるんですね。驚きました。ただのブルーレイでもただの4Kでも十分すごい画質を誇ってるから、4kブルーレイってどんだけだよと思いますが…まあ現時点ではそこまでの画質にこだわっている一般ユーザーは極一部でしょう。 4Kとかブルーレイとかの画素数の違いについてはこちらが参考になります⇒ 4K、フルハイビジョン、DVD、Blu-ray 映像画質の違いとは

少なくともいまはPS4がゲーム機の覇権をとってる。なんといっても対応ソフトがたくさんで、そのうえ魅力的な物が多い。だいたい有名なモンスタータイトルはPS4をメインにリリースされているし。しかもスペックもそれらのソフトを最大限楽しむのに必要十分ときてる。ゲーム機といえばPS4、という時代と認識しておいて間違いないでしょう。

 

XBOX ONEの良さ

じゃあXBOX ONEの良いとこは無いのか?という話になりますが、まずは同機独占ソフトの存在があげられると思います。公式サイトにも記載されてますが、Halo 5: Guardians、Forza Motorsport 6などはXBOX ONEでしか遊ぶことができません。

QUANTUM BREAKも、XBOX(Microsoft)の独占タイトルだったかな。まあ日本のゲームユーザーが食いつくようなタイトルはあまり無いですかね。ちなみにQUANTUM BREAKは普通に面白かったです。未来を選択していって結末が変わっていくストーリーと、時間を操るアクション。エフェクトが物凄くかっこいいです。

ストーリーのボリュームはそんなにないんですが、Steamでも出てるんで、やってみてほしいと思います。

 

あとは「お気に入りのゲームを Xbox One、Windows 10 PC、タブレット、スマートフォン間で相互プレイ」可能なXbox Live3というゲームコミュニティシステムがありますが、家庭用ゲーム機でオンライン上の友達とそんなに活発にゲームするというのは、まだまだ多くの日本人には馴染みのないことです。現時点では、”あえてXBOX ONEを買う”メリットが感じられません。

ちなみに、Microsoftは2018年秋にXBOX Scorpioという最新ハードを発売する予定でいるらしいですが、これはPS4もPS4 Proも上回るスペックと、XBOX ONEの全ソフト・全アクセサリーとの互換性を備えた究極のゲーム機をコンセプトにしているらしいですから、「ゲーム機欲しいな→そうだXBOX買おう」となるのは、その時かもしれません。それまではとりあえずPS4安パイでしょうかね。

 

 

Nintendo Switchはどうなのか

ゲーム機を語るうえで忘れてはいけないのはNintendoですが、あそこは昔から子供向け/ファミリー向け/もしくは子供の頃遊んでいたソフトにまた触れたい大人向け のスタンスでゲームを作っているはずなんで、主に大人の嗜好品として製造販売されているPS4やXBOX ONEとは土俵が違いますね。

据え置き機にも携帯機にもなるという”Nintendo Switch”が今度出ますが、海外メディアの調べによれば携帯機モードのスペックは結構低いようですね。どの程度のゲームプレイが可能なのか気になるところ。→ 参考記事: 『ニンテンドースイッチ』のスペックが判明!携帯時の性能まじかよ・・・ 「思った以上に低性能」 : オレ的ゲーム速報@刃 http://jin115.com/archives/52159308.html 

まあこれが任天堂でしょう。同社が追及しているのは遊びの拡張性であって、スペックではないのです。あくまでも、親子一緒に遊べる、子供が友達と一緒に思う存分楽しめる、おっさんが昔懐かしいソフトを現代クオリティでプレイして楽しむ…という方向で力を入れているので、ウルトラ高画質とかハイスペックとか、そこはテーマではないはず。

 

というわけで、大学生くらい~大人の世代が買うゲーム機といえばやっぱり今最強なのはPS4ですね。特にPS4 proのスペックはものすごいらしい。「engadget」PS4スペック比較記事→ http://japanese.engadget.com/2016/09/07/ps4-pro-ps4-ps4/

当然、PS4 Proでのプレイを主眼に置いてゲーム制作を進めるブランドも増えていくでしょう。それはつまり、PS4 Proでプレイしてこそ最大限楽しめるということを意味しています。

数種類あるゲーム機のなかで、PS4はこれからも当分の間、最前線に立ってゲーム業界を引っ張っていくことになりそうです。
標準モデルもずいぶん安くなりましたからねー クリスマスプレゼントにたくさん買われるんだろうなあ。

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VAIO S15は、据え置きで使うパソコンとしては間違いなく最高の出来。

まえおき

5年くらい使っていたiMacを人に譲ることになって、新しいパソコンをあちこち探して選んでみました。DELL,hp,Panasonic,ASUS,東芝…いろいろなメーカーのパソコンを参照、最初はノート・デスクトップ問わず検討していたんですが、私が仕事で使っているデスクはなにぶん小さく、タワー型デスクトップでは邪魔になってしまう。下にもタワーを置く場所なんて無いし。iMacは薄くてよかったんです。が、今回は昔ずっと使っていて慣れ親しんだWindowsPCにしようと。それにMacって高いですからね、一般人には(苦笑)

そういうときに最終的な候補としてあがってくるのは、やはりノートPCなわけです。ノートなら場所をとらないし、使わないときとか机を掃除したいときには閉じてサッと移動させられるからとてもいいです。

パソコンヲタクの人、特に3Dゲームを遊ぶような人たちから言わせると、ノートPCは排熱がちゃんとしてないから壊れやすいとかデスクトップより高くなるとかカスタムがしにくいとかグラボが弱いとか色々ありますが…デスクワークに十二分の処理能力があって、コンパクトでいざというときサッと動かせて、ということを考えると、ノートになっちゃいますね。

やはりそういう需要があるから、オーソドックスなクラムシェル型ノートPCは開発・製造され続けるんだろうと思います。タブレットだとまたキーボード買うのが面倒だったりするし。いまどき、ビジネスマンならほとんど誰でも1台はノートパソコン持ってるでしょう。持ち運びがラクで強くて速い…というビジネスモバイルノートも、各社積極的にリリースしています。

ASUSのVivominiのようなマイクロタワーPCも浮かんだんですけどねー…やっぱり、モニターを別に購入しなきゃいけないし、さっき触れたように机の上を掃除したいときなどにどかすのが面倒だから。引っ越しの際なんかも楽で、将来使わなくなったら売るのも簡単ですしね。

まあとにかく今回、スペックと外観と価格のバランスを見て、1週間ちかく悩んだ結果、VAIOS15に決定したわけでした。

参考URL貼っておきます↓

VAIO S15 商品詳細情報

ソニーストア VAIO S15商品ページ

いや~~VAIOってロゴが格好いいしシンプルで大人びた外観してて、昔どうしようもなく「ほしいなぁいつか所有してみたいなぁ」と思っていたんですよね。夢が叶った。

 

スペックと外観、使い心地

私が購入したのはVAIO S15のIntel Core i7搭載モデル。データ保存領域はSSDでなくHDDにしました。→ モデル一覧

で、HD画質ディスプレイにして、メモリを4GB増設の12GBに。税抜き13万いくらとなりました。とにかくなるべく安くメモリに余裕をもって,15型でi7搭載のモデルをという選択の結果です。

お高く感じますが、Lavieとかレッツノートとかだと基本構成で18万~20万が当たり前のような感じですから、職場利用ではなく個人利用のビジネスPCとしては必要十分のスペックかつ、お安く買えたと思います。(あっちは主にモバイル用途なので軽さ・薄さ・強さにもっとこだわっていますしね)

外観もかっこいい。

 

実際使ってみるとかなりサクサクです。動作遅延まったく無し。KINGSOFT Writerの起動も速い速い。パパっと一瞬で立ち上がります。Steamで容量の大きいゲームをダウンロードしながらYoutubeとかExplorerでタブ開きまくりとかもやってみましたが、ぜんぜん固まりませんでした。いままで体験したことなかった感覚。やっぱり第6世代i7(4コア8スレッド)とメモリ12GBってすごいんだなあ。ハイスペックな描画機能を求められるゲームでもなければ、たいていのものは動くんじゃないかなあ。

この処理速度のおかげで、Web検索もめちゃめちゃ快適です。起動も、スリープからの立ち上がりも本当に一瞬です。たとえばYoutubeで曲を流しながらふた(天板)を閉じると2秒ほどでスリープに移行、曲は止まりファンも止まって無音になります。ふたを開くとすぐに起動して、1秒経ったか経たないかくらいですぐに曲の続きが再生されます。

曲といえば、本体内蔵のスピーカーもかなり音質がいい。音のこもる感じがなく、ものすごく自然で鮮明な音が聞こえますので、オーケストラサウンドなんかが快適に聴けます。パソコンの底にサブウーファー(低音専用の補助スピーカー)が内蔵されているだけあり、Jazzなんかもめちゃくちゃきれいです。

近頃はよくクリスマスミュージックを聴きながら作業しているんですが、音質のいいスピーカーのおかげで気持ちがしんみりして、とても落ち着いて取り組めます。↓

 

長時間(2~3時間)Wordpressで作業していても殆ど熱をもたないパームレストにも感動しました。キーボードも静かで、打ちやすいです。打っているときの音はカタカタ・パチパチという大きいものではなく、トコトコという控えめなものなので、比較的周囲に迷惑をかけずにタイピングできると思います。

※ただ、タイピング音をとことん抑えたモデルを買いたいとお考えの方は、キーボードの静音性に力をいれているVAIO S13 のようなパソコンをご検討ください。

 

ディスプレイも美しい

写真だとわかりにくいかもしれないですが、ディスプレイもすごくきれいで、視野角もかなり広い。上下左右どこから見ても、白く見えずはっきり映っています。

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というわけで、予算15万くらいでなるべく最高に近い据え置きノート欲しいなとお考えの方には、間違いなくおすすめします。

※言わずもがなですが、高スペックといっても、ゲーム向けのパソコンではないのでそこだけご注意。自宅にてパソコンでよく作業する社会人や、お金に余裕のある大学生には絶対におすすめします。

VAIO S15、とてもいいです。
また気づいたことなどあれば、追記します。

 

【追記】

VAIO S15でFF14動きました。(私が投稿した動画)

このくらいのスペックがあればオンラインゲームも多少プレイできるようですね。

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