VAIO,SONY,VAIO S15,S15,評価,レビュー,写真,画像,デザイン,シルバー

VAIO S15は、据え置きで使うパソコンとしては間違いなく最高の出来。

まえおき

5年くらい使っていたiMacを人に譲ることになって、新しいパソコンをあちこち探して選んでみました。DELL,hp,Panasonic,ASUS,東芝…いろいろなメーカーのパソコンを参照、最初はノート・デスクトップ問わず検討していたんですが、私が仕事で使っているデスクはなにぶん小さく、タワー型デスクトップでは邪魔になってしまう。下にもタワーを置く場所なんて無いし。iMacは薄くてよかったんです。が、今回は昔ずっと使っていて慣れ親しんだWindowsPCにしようと。それにMacって高いですからね、一般人には(苦笑)

そういうときに最終的な候補としてあがってくるのは、やはりノートPCなわけです。ノートなら場所をとらないし、使わないときとか机を掃除したいときには閉じてサッと移動させられるからとてもいいです。

パソコンヲタクの人、特に3Dゲームを遊ぶような人たちから言わせると、ノートPCは排熱がちゃんとしてないから壊れやすいとかデスクトップより高くなるとかカスタムがしにくいとかグラボが弱いとか色々ありますが…デスクワークに十二分の処理能力があって、コンパクトでいざというときサッと動かせて、ということを考えると、ノートになっちゃいますね。

やはりそういう需要があるから、オーソドックスなクラムシェル型ノートPCは開発・製造され続けるんだろうと思います。タブレットだとまたキーボード買うのが面倒だったりするし。いまどき、ビジネスマンならほとんど誰でも1台はノートパソコン持ってるでしょう。持ち運びがラクで強くて速い…というビジネスモバイルノートも、各社積極的にリリースしています。

ASUSのVivominiのようなマイクロタワーPCも浮かんだんですけどねー…やっぱり、モニターを別に購入しなきゃいけないし、さっき触れたように机の上を掃除したいときなどにどかすのが面倒だから。引っ越しの際なんかも楽で、将来使わなくなったら売るのも簡単ですしね。

まあとにかく今回、スペックと外観と価格のバランスを見て、1週間ちかく悩んだ結果、VAIOS15に決定したわけでした。

参考URL貼っておきます↓

VAIO S15 商品詳細情報

ソニーストア VAIO S15商品ページ

いや~~VAIOってロゴが格好いいしシンプルで大人びた外観してて、昔どうしようもなく「ほしいなぁいつか所有してみたいなぁ」と思っていたんですよね。夢が叶った。

 

スペックと外観、使い心地

私が購入したのはVAIO S15のIntel Core i7搭載モデル。データ保存領域はSSDでなくHDDにしました。→ モデル一覧

で、HD画質ディスプレイにして、メモリを4GB増設の12GBに。税抜き13万いくらとなりました。とにかくなるべく安くメモリに余裕をもって,15型でi7搭載のモデルをという選択の結果です。

お高く感じますが、Lavieとかレッツノートとかだと基本構成で18万~20万が当たり前のような感じですから、職場利用ではなく個人利用のビジネスPCとしては必要十分のスペックかつ、お安く買えたと思います。(あっちは主にモバイル用途なので軽さ・薄さ・強さにもっとこだわっていますしね)

外観もかっこいい。

 

実際使ってみるとかなりサクサクです。動作遅延まったく無し。KINGSOFT Writerの起動も速い速い。パパっと一瞬で立ち上がります。Steamで容量の大きいゲームをダウンロードしながらYoutubeとかExplorerでタブ開きまくりとかもやってみましたが、ぜんぜん固まりませんでした。いままで体験したことなかった感覚。やっぱり第6世代i7(4コア8スレッド)とメモリ12GBってすごいんだなあ。ハイスペックな描画機能を求められるゲームでもなければ、たいていのものは動くんじゃないかなあ。

この処理速度のおかげで、Web検索もめちゃめちゃ快適です。起動も、スリープからの立ち上がりも本当に一瞬です。たとえばYoutubeで曲を流しながらふた(天板)を閉じると2秒ほどでスリープに移行、曲は止まりファンも止まって無音になります。ふたを開くとすぐに起動して、1秒経ったか経たないかくらいですぐに曲の続きが再生されます。

曲といえば、本体内蔵のスピーカーもかなり音質がいい。音のこもる感じがなく、ものすごく自然で鮮明な音が聞こえますので、オーケストラサウンドなんかが快適に聴けます。パソコンの底にサブウーファー(低音専用の補助スピーカー)が内蔵されているだけあり、Jazzなんかもめちゃくちゃきれいです。

近頃はよくクリスマスミュージックを聴きながら作業しているんですが、音質のいいスピーカーのおかげで気持ちがしんみりして、とても落ち着いて取り組めます。↓

 

長時間(2~3時間)Wordpressで作業していても殆ど熱をもたないパームレストにも感動しました。キーボードも静かで、打ちやすいです。打っているときの音はカタカタ・パチパチという大きいものではなく、トコトコという控えめなものなので、比較的周囲に迷惑をかけずにタイピングできると思います。

※ただ、タイピング音をとことん抑えたモデルを買いたいとお考えの方は、キーボードの静音性に力をいれているVAIO S13 のようなパソコンをご検討ください。

 

ディスプレイも美しい

写真だとわかりにくいかもしれないですが、ディスプレイもすごくきれいで、視野角もかなり広い。上下左右どこから見ても、白く見えずはっきり映っています。

VAIO,S15,性能,ディスプレイ,綺麗,かっこいい,レビュー

 

というわけで、予算15万くらいでなるべく最高に近い据え置きノート欲しいなとお考えの方には、間違いなくおすすめします。

※言わずもがなですが、高スペックといっても、ゲーム向けのパソコンではないのでそこだけご注意。自宅にてパソコンでよく作業する社会人や、お金に余裕のある大学生には絶対におすすめします。

VAIO S15、とてもいいです。
また気づいたことなどあれば、追記します。

 

【追記】

VAIO S15でFF14動きました。(私が投稿した動画)

このくらいのスペックがあればオンラインゲームも多少プレイできるようですね。

トナカイが神話上の存在になってしまう日も近いかもしれない

クリスマスといえばサンタ、サンタといえばトナカイですが、そのトナカイを国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)が、とうとう絶滅危惧種に指定したようです。

Wikipediaによればトナカイはアメリカやカナダ、ロシア、フィンランド、ノルウェーなど北極圏周辺に生息していますが、もともとスウェーデンにも居た個体はすでに絶滅しているということらしい。

そもそもトナカイってなにを食べて生きてるんだろうというと、夏は植物や虫、冬は雪に埋もれているコケを食べている。

ところが、地球温暖化によって雪が雨にかわることで食料が完全に氷で覆われてしまって、食べられなくなるんだという。(ノルウェーやイギリス、フィンランドなどの研究チームによる発表)

温暖化の原因をつくっているのは人間が出す排気だから、やっぱり人間のせいなのかと悲しくなるところ。

といっても、コロニー落としなんて過激なことはできないわけだから、エアコンの使い方などに気を付けながら、あとは科学者頼みでとりあえず見守るしかないんだろう…

望まないことではあるけど、もしかしたら何十年後にはトナカイが架空の生き物として、サンタさんが飼っている神話上の生き物のように認識されているのかもしれない。

「人生つまらない」と思いたくなければ、学生のうちにこれだけはしとけ

今日から、なにか思い立ったときにツイート代わりにこのブログに書き留めていきたいと思います。

私は別に作家でもなんでもありませんが、読んでなにか参考にしてくれる人がいればいいなと、そんな想いで。

 

学生が学生のうちにしておくべきこと…

勉強が大事なのは当たり前として、同時に、この世にいかに数多くの様々な仕事があるかを知ろうと努力すること。つまりは、色々な人間に触れ、「世の中」というものへの見識を深めておくこと。自分探しなぞ社会に出たらそうそう出来なくなるので、学生のうちに自分探しをし、どんな分野に情熱を注いで生きていくのかをなるべく決めておくこと。仕事選びとは生き方選び。やれるだけのことをやらなければ、大変卑屈で妬みの強く傲慢な大人に育ってしまう。この世にはほんとうに色々な仕事があるので、「バイト/正社員」なんていう適当な区別で将来を決めてはだめだ。ぜったい後悔する。

それに、「学歴社会」と言われるものの、卒業して実際に仕事をするのは学歴ではなく自分というひとりの人間。これを忘れてはならないでしょう。

特に大学生、人生のなかであんな自由な時期ほかにないから。有意義に過ごすべし。入って終わりになっちゃダメ。

 

就職の際には参考材料として大いに役立つ「学歴」ではあるものの、40,50の年齢になって学歴を武器に生きることはさすがに難しい。ゆえに、勉学に励むと同時に自分の人間としての魅力を磨いておかなければならない。

様々な学問に触れ芸術に触れ、人間に触れ、娯楽に触れることで、

感性・想像力・行動力・忍耐力・論理的思考能力・信条などなどの能力をできるだけ磨いておいて損はない。

これらは社会に生きるひとりの人間として、これ以上ない武器になる。

生きるためのほんとうの武器は学歴ではなく、学歴をとった自分自身であり、自分自身の人間力であるのだから。

学歴が目的になってはいけない。学歴はあくまでも人生を満たすための手段であり道具である。

 

挑戦を怖がらず、目標や志があるのなら精いっぱい努力をするべし。無いなら、探す努力をするべし。

どんなに小さくまとまって生きようとしても必ず失敗はあるものだし、どんな天才でも挫折や葛藤を味わうことだろう。皆内心ではそれが分かっている故、人生を満たすための努力が不十分であるという自覚があれば、必然、コンプレックスが大きくなってしまうものである。これでは、学歴しか自慢できない空っぽの人間になってしまう。

逆に、「あいつには才能があるから」「あいつには学歴があるから」などという卑屈な考えになってもいけない。

そうならないために、自分が思う最大限の努力をするべし。

また、才能においても努力の程度においても、上には上が居ると知るべし。

 

色々言い訳をしてやらず仕舞いで、コンプレックスをじぶんの手に負えないほど大きく育ててしまったら、ロクな大人にならない。

教養が浅く人生観が狭く、偏見が強く育ってしまった人間は、ロクな大人にならない。

俗に言われる「老害」という人種は、その一種である。

 

だから、ああいうダメな大人になってはならない。

自分が人生を楽しむためにも、関わる人間に良い影響を及ぼし連鎖させ、真の社会貢献とするためにも、ダメな大人になってはならない。

前を見て、ポジティブに生きるべし。

1 2