【喋る!】ガンダムのハロみたいなスピーカーがなんか凄い

SONYがまた面白い商品を発売します。

Bluetoothスピーカー「BSP60」は、専用アプリでAndroidスマートフォンと連携。ボイスコントロール機能が内臓されていて、本体に話しかけるだけで音楽の再生通話の発信メッセージの音読などを自動で行ってくれます

また、アラーム機能も内臓されていて、動画のように天気の情報などを添えて起こしてくれる模様。

 

 

音楽を再生する際には、リズムにのってLEDを光らせながら踊りだす楽しさも。

元来音を再生するためにあった「スピーカー」という商品に、スマートフォンのような頭脳をプラスしたSONY。なかなか面白い試みですね。しかし、しゃべるという意味ではこれがほんとの“スピーカー”でしょうか。

 

それにしてもこれ、見た目がガンダムハロそっくり。

ガンダムファンがこぞって欲しがる・・・かも?

 

 

発売日は7月11日

値段はソニーストアで37,880 円+税」とちょっと高いですが、特に音楽を聴く用事がなくても、デスクに置きたくなってしまいそうな商品です。

アマゾン,Amazon,Kindle paper white,kindle,paperwhite,特徴,長所,便利,重さ,機能,X-Ray

Kindle paperwhiteの魅力

世界的大手通販サイト「Amazon」が手がける電子書籍リーダー、Kindleシリーズの最新作が6月30日ついに発売しました。
その名も「Kindle paperwhite」。予約の段階で注文が殺到していたようで、はやくもベストセラー1位に輝いていました。
では、一体どういったところが凄いのか、便利なのか・・・なぜそこまで人気なのか気になりましたので、特筆すべき特徴をまとめてみたいと思います。

 

 

 

Kindle paper whiteの凄いとこ


携帯性

Kindleはもともと、ディスプレイサイズ6インチの小さなボディ、2kg以内の重量、Wi-Fi回線を利用した自動書籍アップデート機能、さらにWi-Fiを切った状態での1日30分程度の使用で数週間持つ高性能バッテリーが売りの、携帯性に優れた電子書籍リーダーでした。

それがKindle paperwhiteでは、重量がすこし上がって200g超えとなりましたが、それでも軽い軽い。paper whiteには、Wi-Fi通信に3G回線が追加されたモデルが登場。これにより、出先でも電波が届くところであればどこでも書籍のアップロードなどが可能となりました。しかも、3G回線の料金はアマゾンが負担してくれるので、追加の契約などは必要ないのです。

それに加え、従来モデルと同じく、これだけの小型軽量であるにもあるにもかかわらず、単行本など一般的な書籍であれば、1台に数千冊、オンライン購入済みの本を保存することが可能で、万が一保存しきれない書籍もオンラインドライブに無限にバックアップ可能。紙の本は必要なくなるんじゃないかというくらいのポテンシャルを持っております。

 

 

 

視認性

前のモデルのkindleに比べ、paper whiteはなんと約2倍の画素数。加えてe-inkという特殊技術が採用してあり、視野角が広く、日光の反射も極めてすくないということで、かなりの読み心地が期待できます。

kindle paperwhiteにはバックライトもついていますが、これがタブレットなどの典型的な、明かりが顔に向けて飛び出てくるものではなくて、画面の内側を照らすように設計されているため、まぶしくなく、古いkindleと比べてkindle paper whiteのほうが陽射しにの下でも圧倒的に文字がはっきり見えて、非常に読みやすくなっています。アマゾンが公開している比較画像を観ると一目瞭然。

写真左:Kindle  右:Kindle paper white

検索が簡単

kindleには辞書機能ががついていて、分からない単語があればすぐにその場で調べることができるのですが、加えて、Wikipediaとも連携しているので、読書中にわからない言葉や人物が出てきた場合にはすぐに詳しく調べることができます。

Paperwhiteのスゴイ検索機能はそれだけではありません。

標準搭載されている『X-Ray』という機能を使えば、読書中の本に登場する主要キーワードを「人物」「トピック」「画像」に即座に分類。

そのキワードがはじめて登場したページまで検索表示してくれるので、たとえば「あれ?この登場人物まえにも出てきたっけ・・・」「この人はどこで出てきたっけ」というときにすぐ確認できます。

 

 

まとめ


 

これだけの便利な機能がついていて、Wi=Fiモデル約14,000円Wi-Fi+3Gモデル約16,000円というなかなかのお手ごろ価格。

紙の本もまた趣があっていいんですが、カバンに紙の本を何冊もいれて持ち歩くとどうしてもかさばりますからね・・・それに、これからの季節は汗をかいてしまうで特にですが、紙の本を汚したくないから本は持ち歩かないという方も居るかもしれません。

月に何冊、週に何冊というペースで本を読む人にとっては、Kindle paper whiteはこれ以上ない相棒となりそうです。

 

アマゾン Kindle paper white販売ページ

自転車,ライト,道路交通法,DING,オーストラリア,

「DING」足元も光る!安全で綺麗な自転車用ライト登場

自転車のライトといえば、進行方向、前を照らすためのものですが・・・
オーストラリアで、面白いライトが個人製作されたようです。

(参照記事:http://ennori.jp/3177/bicycle-light-ding-shine-front-and-side-of-the-bike)

前だけでなく自転車の下部も広範囲に照らすめちゃくちゃ明るいライトなのです。
その名も「DING」。

dingは英語で「鐘をガンガン鳴らす(動)」「鐘の音(名)」などという意味ですが、
察するに、夜道で歩行者や自動車に「警鐘を鳴らす」といった意味合いからのネーミングなのではないでしょうか。

 

 

このライトの開発者は、自転車に乗っていて交差点で巻き込み事故にあいかけた経験があるそうで、
そのことがこのライトの開発動機になったようですね。

普段我々が自転車に乗る際、明るいライトで前を照らしておけばなんとなく安心してしまいますが、
実際、後や横からくる自動車からすれば、それでは自転車の位置を十分に把握できません。

自転車の下部を明るさ150ルーメンのライトで照らしておけば、
地面にできた明かるみが、自動車や歩行者、ほかの自転車にとって目印になります。
これはすごくいいアイデアですよね。

 

 

最近日本では道路交通法が改正され、自転車の走行について厳しくなりました。
(具体的には、自転車で歩道を走るときに、なにかあったときすぐ停止できる程度の速さで走行しなければならない「歩行者用道路徐行」に違反したり、飲酒運転をしたり、信号無視をしたりということを、3年以内に2回以上くりかえす自転車運転手には、補講の義務が適用されるというもの)
それだけ、自転車という、歩行者でも自動車でもないものの不安定性,危険性が重視されるようになったということでしょう。

自転車がここにいるということを、自動車だけでなく歩行者に知らせるためには、
このDINGのような工夫が必要不可欠かもしれません。

 

 

このDINGの開発者は現在、DING市販化にむけて『kickstarter』というサイト(Wikipedia『kickstarter』の項目)で出資者を募っている段階だということです。

開発者希望価格は約1万1,570円ということで結構高いですが・・・つくりは値段相応でしっかりしていそうですし、管理人はこういうアイデアグッズがだいすきなので、そんなに自転車に乗ることも有りませんが、買ってしまいそうです(笑)

ノミ,駆除,ダニ,刺され,方法,バルサン,アースレッド,ノミとりホイホイ,殺虫剤,布団,衣服,何故,カバー

知らなきゃ損!これだけやればダニ・ノミ全滅するぞ!

この時期になるとダニやノミが非常に厄介である。
犬猫を飼っている家ならば身に覚えがあることだろう。

ダニならば目には見えないし、刺され跡もそれほど痒くはないので我慢できる。
時間が無くても天日干しなどしていればほとんど駆除できるからさほど問題ない。

だが、ノミはちがう。

ノミに刺されるとこれがめちゃめちゃ痒い。しかも一匹で何カ所も何カ所も刺してくる。
おまけに、小さいやつでも目に見える。これが一番気持ち悪い。

たまに仕事でパソコンをいじっているときなど、腕にのってきたりしてちょこまか動いていて
捕まえようとしてもピョンピョン逃げる。

夜になって寝る時も、いまもどこかであんなモノが何匹も歩いていて、寝ている間にぴょんぴょん跳んで体にはい上がってくるのだと思うとなかなか気持ちの悪いものだ。不快感だけならまだしも、刺してくるのだから非常に困る。

 

幸い、最初に出た年からいろいろ試行錯誤した結果、我が家ではあまり見かけなくなったノミ。
しかし、おそらく毎年毎年、同じようにノミに苦しめられる人は出てくることだろう。

そこで、自分が実際に試したノミ駆除方法の中で、これは効果ありというものをまとめておくことにした。ダニやノミが出たときに、ぜひお役立て頂きたい。

 

 

ノミはつぶさない!飲みこまない!


 

ノミの駆除を試みる前に、覚えてほしいことがある。
「ノミを見つけても絶対につぶさない」ということだ。

 

ネットで調べてみればいろいろなところに書いていることではあるが、
ノミは、メス一匹だけで数百個もの卵を産む。 実におぞましい!!

脚は手の上を這っているノミを目撃したとき、
手ですぐ捕まえたくなるのは道理だが、そいつを潰してしまうと、それがメスで卵を宿している場合、その卵が周囲に飛び散ってしまう。

ノミの腹の中にあるような小さい卵、飛び散ってしまえばすべて回収することは不可能に近い。
そして、時期がくればその卵がかえってしまう。そうなれば振り出しに戻ってしまうのである。

 

加えて、ノミの体内には条虫という寄生虫の幼虫が住んでいることがあり、
ノミやノミの卵が口から人間の体内に入ると、条虫もいっしょに体内に入ることがある。

条虫は消化液で死なない。
もともとそういう性質のものだから、胃腸のなかで成長して住みついてしまうのだ。

まれに腹痛などがあるだけで、深刻な症状は無いが、
紐のようなでかい虫が腹の中に居るのは「気持ち悪い」というのが正直なところ。

 

「見つけても絶対につぶさない」

「ノミを飲みこんだりしないように、犬猫を触ったあと、食事する際は必ず手を洗う」

 

これは、ノミを駆逐(くちく)するための鉄則として、覚えておいて頂きたい。

 

 

まずは部屋の片づけ


 

これはあらゆる害虫退治における共通項だと思う。
極端にいえば、脚の踏み場も無いような部屋だと、害虫駆除のしようがない。
掃除機もかけにくいし、薬をまいても障害物がたくさん有ってうまく撒けない。

机の上、押入れの前、ベッドの周りなど、片づけられるだけ片づけよう。
要らないものはどんどん捨てること。

部屋を片付けたら、いよいよ駆除開始である。

 

 

効果のあった駆除法


・ダニアース 防ダニスプレー

これが最初に取り組むものとしては一番手軽で、
かつ安心できる策なんじゃないかと思う。

「ダニアース」と書いてあるが、ノミにも効くようだ。
殺虫成分を使った正真正銘の殺虫剤。

 

ふとん・カーペット・ソファー・ぬいるぐるみと、
いろいろなものにそのままかけられるのが利点。
ゆえに、人体にもほとんど害の無い安全設計。(といってもさすがにマスクもせず撒きまくっているとすこし気持ち悪くなる)

アルコール系の速乾性スプレーで、
散布した後およそ1,2分もすれば触れても大丈夫なのが嬉しい。

ちなみに、ゴキブリが出たときにゴキブリにもかけてみたが、ほとんどダメージは無かった
要するに威力としてはその程度ということである。
あくまでも家庭用なので仕方ないだろう。

 

しかしそれでもダニやノミが死ぬのには十分とみえて、
これをスプレーしてからノミ刺されが激減した。

殺虫剤なので、もちろんノミを見かけたら直接スプレーしてもいい。

 

※※欠点※※

明確な欠点としては、スプレー範囲が狭いことと、すぐに使い切ってしまうこと。
使い切ってしまう・・・というのは、決して私がてきとうに撒きまくったわけではない。

恐らくスプレーの構造敵な欠点なのだろうが、
実感として、撒いているときに出てくる薬の量が多い。
スプレーの粒子が大粒でバサッとかかる感じ。

“大粒の雨”をイメージしてくれればいいと思う。

おかげで薬剤がすぐに急降下していき、ワンスプレーの範囲が狭い。
1部屋にまんべんなく撒いたら、もうボトル一本スッカラカンになる。

容量が250mlと少な目なのも、浪費に一役かっているだろう。

まぁ駆除だけでなく予防の効果もあるらしいので、撒いてしまえばひとまず安心ではあるが・・・
本格的に駆除したい場合、1部屋ごとに1本と半分くらいは用意しておきたい。

 

 


 

・ノミとりホイホイ

これは、アマゾンで「ノミ駆除」と検索するとおそらくほとんどの場合トップに表示される人気の一品。

レビューが驚くほど高評価ばかりで、逆に疑ってしまうかもしれない。
が、安心してほしい。

 

これは効く。

 

 

このノミとり機は、「ノミが好む特殊な光で誘いだし、粘着シートに捕らえる」というもの。
どこかの通販番組でやっていたら、すぐに「胡散臭い」の判を押してしまいそうだが・・・

実際に使ってみると、面白いほどノミがとれる。

さすがに「一晩で数十匹とれた!!」なんてことはそうそうないかもしれないが(仕掛ける場所によってはあるかも)、

うまくいけば、一晩で10匹近く捕まる。いまいましいノミたち・・・余程この光が好きなようである。

1部屋に2台、対角線上に置いておけばなおさら効果は有るだろう。

 

 

※※欠点(注意)※※

ノミがひっかかるにはこの特殊な光につられる必要があるため、
光が遠くに届く場所に設置しなければいけない。

しかしながら、最初のステップでしっかり部屋を掃除して、障害物を取り去っておけば、
おそらく、ほとんどのノミはこれで捕れてしまうのではないだろうか(大げさではない)。

決定的な欠点としては、これは罠ゆえ、ノミを見かけたときすぐに殺せないということであろう。

 

 

それでもだめならやはりこれ


・バルサンプロEX

害虫駆除の最終手段、くん煙剤。

その定番であり王道「バルサン」。

この標準のバルサンEXは、フタについているヤスリで容器上部の突起をこすって火をおこすタイプ。

 

 

火が起きるのはほんの一瞬だが、それでも火を起こすのが恐い・・・という方には

これや

これをおすすめする。

公式ページを読んでみても、タイプごとに効き目の差は、特別ないようである。

ちなみに自分が使ってノミを駆除したのはノンスモークタイプ。

ノンスモークというだけあって、煙ではなく霧のようなものが出るだけなので、

アパート暮らしでも使いやすいかもしれない。

 

煙がブワッと出るふつうのタイプのほうが、もしかしたら薬はしっかり広く届くの“かも”しれないが、すぐとなりに他人が住んでいるようなところだと、霧タイプのほうが安心感があるかもしれない。

なにより霧タイプは火災報知器に反応しないらしいので、そういう意味でも安心だし、
煙でなく霧だから、窓越しに近隣の住民が見て、「火事だ!!!!」と早とちりする可能性も限りなく低いだろう。

 

 

ほかには・・・これは商標バルサンではないが、煙が2方向へ発射されることで部屋のすみずみまで届く!というタイプもある。

 

くん煙殺虫剤をつかう上で、効き目はやはり気になるところだが、極端な話、ダニがどうなったか・・・なんてことは、肉眼で確認するわけにいかない。もし顕微鏡があったとしても、部屋中を調べる訳にはいかないだろう。

我が家でダニ・ノミ退治をした時は、家の部屋ぜんぶで7部屋すべて一斉同じ日にやったので、せっかくだからいろいろ試そうということになり、上で紹介したモデルすべて試したが、やはり明確な違いは分からなかった(苦笑)

こういうものを使う場合、結局は煙の出方を観て安心するわけである。
そういう意味でこのフォグロンSという商品は、しっかり「広がってる」という実感があって安心できた。

 

※※注意※※

 

一番安心感のある害虫駆除法といっても、適当に使ってはダメだ。
くん煙殺虫剤を使う上での注意点をまとめておく。

 

①使用する前に機械類は“かならず”しまっておく

機械は、我々が思うよりもずっとデリケートである。

特にパソコンと高性能ゲーム機はぜったいしまっておこう。

万が一壊れてしまっても、製薬会社に保障義務および能力は無い。

 

 

②衣類にも出来ればカバーをかけるように

これは恐らくすべてのくん煙剤に書かれている注意書きである。このことについて、何故なのかアースに電話して訊いてみたが、

ひとつには、

家庭用くん煙殺虫剤には、使用したあとに触れたりしても人体に害のない成分を使ってはいる。しかし皮膚の弱い方やアレルギー体質の方では、何かしらの影響を受けてしまう“可能性”がある。そのため衣服にもカバーをしておくように注意書きをしている(要約)

 

それともうひとつ、

「ウール製の衣服や高価な革製品の場合、薬剤による変色無いとは言い切れないという理由である。

 

 

「部屋全体を一気に駆除したいのに衣服やふとんにカバーをしては、なんのために焚くのか分からない!」

 

という声も聞こえてきそうである。私も最初は同感だった。

しかしよく考えてみれば、くん煙殺虫剤は、家の害虫を駆除するものであって、衣服に付いた害虫を殺すためのものでは、そもそもないのである。

 

 

そういうことなので、ふとんや衣服にはできればカバーをした状態で、くん煙殺虫剤を使おう。

もしふとんや衣服にかかってしまったとしても、掃除機で吸う、はたきで叩くなどしておけば大丈夫である。

ふとんや衣服のダニ・ノミ駆除は、上に紹介したようなスプレーを使おう。

 

 

それと、ダニには結局天日干しがいちばんである。直射日光にガンガン当ててダニを殺してやろう。

プラス、ダニをもとから駆除したいという方にはこれがおすすめ⇊

 

殺虫剤で処理しようとすると実は一番やっかいなのがダニ。

目に見えないからつぶしようが無い上、メス一匹につき何百匹も卵を産む。そのサイクルが尋常じゃなく早い。おまけにダニというやつは布の奥に隠れていて、食事の時だけ表に出てくるのでスプレーで駆除しにくい。 特に梅雨の時期には、ダニを全て駆除するのは無理とさえ言われる。

このダニクリンは、ふとんなどの表面にスプレーしておくと、そこにダニが出てこれないので、ふとんの内部に居るダニが次第に餓死していくというもの。効果は1か月続くらしい。

殺虫成分が使われていないので子供や動物がいる家でも安心に使用できる。これからの時期おすすめのスプレーである。

 

 

 

まとめ


 

 

以上、これだけやっておけば大丈夫だろうというノミ・ダニ駆除方法,商品を紹介したが、

結局のところ、害虫に一番効果的な対策は、「まめな掃除」である。

もちろん、駆除作業のあとも部屋をきれいに保つのが重要である。

 

日頃から部屋にゴミを置かないようにするのはもちろんのこと、少なくとも2週間に一度は部屋のホコリを除去するようにしておこう。

人間が汚いと思うもの、食べかすやホコリなどは虫の大好物である。結局は、虫をよせつけない部屋づくりが一番だいじなのである。

 

部屋をきれいに保って、ダニやノミからおさらばしよう。




文房具,最新文房具オフィス,デスクワーク,文具,人気,便利,おすすめ,効率UP,仕事,キングジム,テプラ,ポメラ,ペンパス,クルトガ,デジタル耳栓,ケスペタ,ローラークルポン,wifi スマートペン,SYSTEMIC,ラッケージ

持つだけで仕事の効率が上がる便利な文房具11選

オフィスや自宅でデスクワークをしている皆さん、文房具を活用していますか?

デスクまわりには、パソコンで整理できないものがたくさんあると思います。仕事に没頭しているとつい物の整理を怠って(あるいは時間がなくて)、仕事場がゴチャついてきますよね。そしてそれが毎日積み重なっていくと、余計に作業の邪魔になってストレスになるだけでなく、作業スピードが落ちてしまいます。

今回は、そうならないために役に立つ便利な文房具を、作業のジャンルごとにご紹介します。デスクまわりをゴチャゴチャさせず、必要なものだけを揃えることで、作業を楽に進めましょう!

 


 

 

◇便利なペン

 

三菱 「KURU TOGA」(クルトガ)   ガンメタリック

(引用元:http://bundoki.com/?pid=25334531)

メモやノートに文字を書くのに欠かせないシャープペンシル。
でも、シャープペンって書いていると必然的に芯が削れていって、書き心地が悪くなってきますし、それにともなって字面も安定しなくなるので、書きづらいだけでなく、書いた文字を後から見ると読みにくかったりして意外と厄介です。

三菱のクルトガならそんな心配は要りません。書いていくと芯が自動的に回転して、とがった部分が紙面にきてくれます。これなら筆圧を気にすることもありませんし、芯が平たくなったときにいちいち手でシャーペンを回転させる必要もありません。

おまけにこのモデルは、ビジネスシーンでも無難に使えるよう、見た目の高級感にも配慮がなされています。シックな黒がかっこいいですね。

 

 

 

レイメイ藤井 「ペンパス」

(引用元:Amazon)

ペンに見えるこれ、実はコンパスです。
従来のコンパスというと、専用のケースに入っていて針のところにキャップがしてあってちょっと危なっかしいし、持ち運びにもかさばる・・・というイメージがあります。この商品の作者は、学生のころにそういうことを煩わしく感じていたらしく、開発のヒントにしたのだとか。天才的ですね。

ペンパスは、使わない時には安全性のたかいキャップをしてボールペンのような形におさまるため、ペンケースにペンと一緒にいれて持ち運ぶのが容易。クリップ付きでポケットにさしておくことも可能、という優れもの。現場作業の仕事にはうってつけの商品です。

 

 

 

Livescribe wifi スマートペン


(引用元:https://biz.moneyforward.com/blog/business-hack/stationery/)
なんと、書きながら録音もできてしまうボールペン。

録音したデータは、wifiを介して専用のアプリケーションに保存されます。

会議や講義など、書類を読んだりノートを読んだりするのに集中しているとつい言葉を聞き逃す場面も多々。そのような場合に、高性能スピーカーで録音した音声をあとで聞いて確認できるのです。

おまけに、専用ノートを使えば書いた内容さえもアプリに保存されるので、個別の録音管理、ノートのスキャニングなど、面倒を極限まで省くことが出来ます。その上、本体そのものにメモリが内臓されているので、wifiにつないでいなくても録音内容、記載内容をある程度(といってもかなりの容量)記録しておけるのです。

値段は高いですが、あると便利なのは間違いないでしょう。
単純にペン型のボイスレコーダーとしても重宝しそうです。

ソースネクスト 商品詳細ページ

 

 

 

 

 

◇便利なのり,ホチキス

 

コクヨ テープのり 「ドットライター」ロング

(引用元:Amazon)

「速乾」「ベタつかない」と書いてあっても、結局塗りたい箇所からはみ出したり手についてべたべたしたりする「のり」。

そんな悩みを克服してくれるのがこの『ドットライター』。両面テープとも違う、のりのテープ。修正テープの要領で塗ることができるので、塗り跡がはみだすこともなく、手につくこともない!という業物。

先端にはローラーがついていて、これが接地面で回転することでなめらかな塗り心地をサポートしています。このロングタイプはテープの長さがなんと36m。ひとつ600円程度で経済的にも良好な一品。デスクにひとつは置いておきたい。プライベートでも役立つこと間違いなしでしょう。

 

 

 

マックス 卓上ホッチキス「Vaimo(バイモ)80」

(引用元:Amazon)

ふつうは2枚~10枚、おおくて20枚程度の紙をとめるのに使う手のひらサイズのホッチキス。
しかしそれ以上の枚数をとめる場合、普通のものでは力が足らず、針も紙の束にたいして貧弱なため、はるかに大きいサイズの業務用ホチキスを使わなければならなくなると思います。

このバイモ80は、そのような悩みを克服してくれます。


(引用元:同上)

写真の女性の手と比べてもここまで小さいサイズにも関わらず、用紙2枚~80枚まで、おなじ専用の針をつかって止めることができます。

要するに、とめる枚数が変わっても、80枚まで(目安)ならこれ一台で、しかも針交換なしでOKということ。

よほど硬い物をとめるでもなければ、これ一台で済んでしまうでしょう。ハンディータイプのホチキスと業務用ホチキス、2つ用意して場所をとる必要がなくなるかもしれません。

 

 

 

 

 

◇メモ,書類を上手にまとめる文房具

 

電子吸着ボード「ラッケージ」

(引用元:https://biz.moneyforward.com/blog/business-hack/stationery/)

ふと浮かんだアイデアや電話をしながら書き起こした情報、誰かへの書置き・・・メモは仕事の必需品です。

がしかし、毎日毎日いろいろ書いているといざ閲覧したいときに「どこになんのメモがあったっけ」「あの日書いたメモどこにいったっけ」「どのページだっけ・・・」ということに成りかねません。そして、そうならないように整理しておくにしても、付箋だらけで余計にごちゃついてしまったりするものですよね。

そこでこのラッケージが役に立ちます。
『ポメラ』で有名な会社「キングジム」が開発したこの商品は、メモを静電気ではりつけて一覧表示させておける凄いヤツ。サイズも、デスクサイズから掲示板サイズまで用意されています。

これなら、

・電話で聞き取った内容をメモに書いたらすぐに貼り付けて表示しておく

・会社の各デスクに置いておいて、相手がデスクに不在の場合も伝えたいことを張り付けておく

・大きなものをフロアにひとつ置いておいて、情報共有をする

といった使い方ができるため非常に便利です。

 

 

 

 

コクヨ 「デスクトレー」 A4ワイドサイズ


(引用元:Amazon)

仕事ではよく使われるA4用紙。整理するとなると、だいたいはクリアファイルなどにまとめて並べておく・・・ということになると思いますが、それではどうしても、後々になってかさ張ってきます。ふとした拍子に倒したり落としたりして、ストレスになることも有るでしょう。

このデスクトレーは、A4用紙よりもすこし大き目のサイズに出来ていて、用紙をファイルにまとめて入れてもかさ張らないようになっています。かさ張らないということは、取り出しやすいということ、目当てのファイルを探すにも、ちょっと指を入れてすぐに取り出すことが出来ます。

日々数が増えるA4サイズの書類、棚や机の引き出しに並べて入れておくよりも、こうして箱に収めておくほうがスマートですよね。

 

 

 

 

コクヨ 2冊まとめられる カバーノート「SYSTEMIC」


(引用元:Amazon)

スケジュール帳、メモ帳など複数のノートを別々に使っていると、
かさ張るのは当然のこと、取り出す・開くときにも別々になってしまうのでいささか面倒でもあります。

コクヨのカバーノート「SYSTEMIC」は、2冊のノートをひとつにまとめることができる優れもの。
開くときにも、カバーノート本体を折り返すようにして使えば、ノートの切り替えがスムーズに行え、取引先での商談などを必要以上に場所をとることなく進めることができますし、時間の短縮にもなるのです。

ノートをまとめる、というだけの単純なアイデアから生まれた商品にも関らず、
その機能性は一定の評価を得、現在ではベーシックタイプのほかに、リングノートもおさまるリングノートタイプ(下画像)、手のひらサイズのアクティブタイプと、用途別にいくつかのタイプが販売されています。
この商品については、徹底的に書こうとするとゴチャゴチャして分かりにくくなってしまいますので、詳しくはコクヨの公式ページにてご覧ください。本当に面白い商品だと思います。

 

 

 

 

 

◇個人情報を護る文具

 

PLUS 個人情報保護スタンプ「ローラーケシポン」

(引用元:Amazon)

仕事で用済みになった書類や封書,伝票,空きダンボールなどを捨てる場合、気にしなくてはならないのが、それらに書かれている個人情報です。 住所や社名、個人名、電話番号など・・・いまの時代なにが有るか分かりませんから、捨てる前にしっかり隠しておかなければなりません。

「ローラーケシポン」を、観られたくない個人情報の上にころがせば、独自に開発されたアルファベット文字列がびっしりと貼り付けられ、しっかりと保護してくれます。

インクが続く長さも実に50m

テープでなくローラー式なので、表面がボコボコした荷物や筒状の箱の表面にもコロコロ塗りたくることができ、手軽に個人情報を護ることができます。また、インクですから、誰かがこれを剥がそうとすれば、個人情報が印字された紙もやぶいてしまうことになります。鉄壁の護り。 デザインも可愛いので、職場だけでなく家にひとつは置いておきたい一品です。

 

 

 

 

シャチハタ 「KESU-PETA(ケスペタ)」


(引用元:Amazon)

これは今年4月11日放送のSmaSTATION!!の文房具特集で紹介されていましたので、ご存じの方も多いかもしれませんね。

ケスペタは観ての通り真っ黒なノリ。

保護したい面に塗って、塗ったところがくっつくように折りたたんで捨てればOK。

真っ黒なノリのため何が書いてあるかも見えませんし、接着面を剥がそうとすれば、やはり印字箇所がやぶけて使い物にならなくなってしまいます。

折るという動作が入る分すこし手間ですし、塗る場所を選ぶのが難点ですが、大事な情報をガッチリ保護するには最適ですね。

(公式ページ)

 

 

 

 

 

◇集中したいときに便利なデジタル文具

作業するうえで一番欠かせないのが、集中力。

しかしいざ作業をしようとすると、意外にまわりの人の会話や空調の音、外の乗り物の音など、妨げになる騒音は有るものです。

そんなとき役に立つのが、デジタル耳栓です。

 

 キングジム デジタル耳栓
キングジム,デジタル耳栓,文房具,デジタル文具,便利,騒音
(引用元:Amazon)

勉強や読書、仕事の作業に集中したいとき、ふつうの耳栓をすると、人の呼びかけ声や電車のアナウンスなど、聞こえてほしい音まで遮ってしまうのがネックでした。

「なら音楽を聞いていればいいや!」

と思ってiPodで音楽を聴きはじめたら、そっちに集中して作業がはかどらない・・・・

あるあるだと思います。

 

そこでキングジムが開発したのがこのデジタル耳栓。

乗り物内の騒音やエアコンの空調音など、300Hz以下の音だけをカットするようにできており、人が自分を呼ぶ声などはちゃんと聞こえるようになっているのです。

もちろん騒音をすべて防いでくれるわけではないですが、「耳栓をして集中しながら周囲に気を配りたい」という方にはこれ以上ない商品なんではないでしょうか。

なお聞くところによると、キーボードをたたく音やクリック音は聞こえるみたいです。もっともそういう音まで聞こえなくなってしまったら、作業をしているという実感(手ごたえ)がなくなってちょっと気持ち悪いかもしれませんが。

これ一個5000円程度なので、いつもいつも騒音に悩まされているという方にとっては、試す価値が有ると思います。

 

 

 

 

 

◇おわりに

以上、デスクワーカーにおすすめの文房具を独自に紹介させていただきました。どれも、あればすぐに役に立つ一品だと思いますので、ぜひお仕事の参考になさって下さい。

お付き合い頂きありがとうございました!

1 2