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「DING」足元も光る!安全で綺麗な自転車用ライト登場

自転車のライトといえば、進行方向、前を照らすためのものですが・・・
オーストラリアで、面白いライトが個人製作されたようです。

(参照記事:http://ennori.jp/3177/bicycle-light-ding-shine-front-and-side-of-the-bike)

前だけでなく自転車の下部も広範囲に照らすめちゃくちゃ明るいライトなのです。
その名も「DING」。

dingは英語で「鐘をガンガン鳴らす(動)」「鐘の音(名)」などという意味ですが、
察するに、夜道で歩行者や自動車に「警鐘を鳴らす」といった意味合いからのネーミングなのではないでしょうか。

 

 

このライトの開発者は、自転車に乗っていて交差点で巻き込み事故にあいかけた経験があるそうで、
そのことがこのライトの開発動機になったようですね。

普段我々が自転車に乗る際、明るいライトで前を照らしておけばなんとなく安心してしまいますが、
実際、後や横からくる自動車からすれば、それでは自転車の位置を十分に把握できません。

自転車の下部を明るさ150ルーメンのライトで照らしておけば、
地面にできた明かるみが、自動車や歩行者、ほかの自転車にとって目印になります。
これはすごくいいアイデアですよね。

 

 

最近日本では道路交通法が改正され、自転車の走行について厳しくなりました。
(具体的には、自転車で歩道を走るときに、なにかあったときすぐ停止できる程度の速さで走行しなければならない「歩行者用道路徐行」に違反したり、飲酒運転をしたり、信号無視をしたりということを、3年以内に2回以上くりかえす自転車運転手には、補講の義務が適用されるというもの)
それだけ、自転車という、歩行者でも自動車でもないものの不安定性,危険性が重視されるようになったということでしょう。

自転車がここにいるということを、自動車だけでなく歩行者に知らせるためには、
このDINGのような工夫が必要不可欠かもしれません。

 

 

このDINGの開発者は現在、DING市販化にむけて『kickstarter』というサイト(Wikipedia『kickstarter』の項目)で出資者を募っている段階だということです。

開発者希望価格は約1万1,570円ということで結構高いですが・・・つくりは値段相応でしっかりしていそうですし、管理人はこういうアイデアグッズがだいすきなので、そんなに自転車に乗ることも有りませんが、買ってしまいそうです(笑)

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セブンイレブンが沖縄に建つのはいつになるのか

Yahooニュースやネットの毎日新聞他で発表されましたが、大手コンビニチェーンセブンイレブンがついに2015年6月12日の今日、青森県でも開店しました

“店舗は、青森浜田2丁目店(青森市)、弘前駅前3丁目店(弘前市)、つがる柏店(つがる市)、青森流通団地入口店(青森市)、三沢中央町4丁目店(三沢市)、階上蒼前西7丁目店(三戸郡階上町)、弘前小比内5丁目店(弘前市)、八戸田向店(八戸市)の8店舗。” -引用元:毎日新聞記事

 

この8店舗のうち、セブンイレブン青森浜田2丁目店(=青森市浜田2)には、
なんと200人もの利用客が詰めかけ、コンビニ特有の狭い店内は大混雑となったようです。(毎日新聞の記事に写真あり)

 

 

 

セブンイレブンが無かった店舗は今日まで青森県,鳥取県,沖縄県の3県でしたが、

今日青森県にて開店したことによって、日本全国でセブンイレブンが無いのは鳥取県と沖縄県のみとなりました。

その2県に開店すれば、ついに日本全土制覇ということになります。

 

 

 

というか、青森県ってそんなに田舎という気がしませんから、今までセブンが無かったことが個人的に意外です。
開店が決まって地元の人たちは楽しみだったことでしょう。

コンビニってあれば相当便利ですし、なによりセブンイレブンはおにぎりやお弁当に特に力を入れているチェーンですからね。おまけにセブンイレブンにしか無い商品もたくさんあるでしょう。小腹をすかせたお客さんたちが今後もたくさん訪れそうです。

なお、セブンイレブンジャパンは、
2018年2月末までに県内累計約100店舗を出店する計画だということです。

いや凄いですね、最近のコンビニの普及スピードは。
コンビニが家のちかくに無い!なんていう地域は、これから限りなく少なくなっていきそうです。

 

 

 

 

 

 

鳥取・沖縄にはいつやってくる?

それにしても、鳥取県と沖縄県に展開されるのはいつになるんでしょうか。
恐らく同県内にも、心待ちにしている人が大勢いる気がするんですが・・・

沖縄のほうは分かりませんが、鳥取には今年の10月に出店する予定があるみたいですね。

沖縄の皆さん、今しばらくお待ちを・・・・

 

 

ちなみに、毎日新聞の記事で知ったんですが、日本のコンビニで全国展開していないのは、セブンイレブンだけだそうです。
どういう事情かは分かりませんが、頑張ってなるべく早く「全国どこにでも」という状態になってほしいところですね。

なにしろ日本で一番初めにコンビニ事業を始めたグループなんですから。

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正直ダサい「透け感」スカート。デザイン選びに要注意!

今日ツイッターを見ていたら、トレンドに「透け感」という謎の言葉が。

 

なんだそれはと思って調べてみたら、なるほど確かに透けている・・・
透け感
(引用元:http://matome.naver.jp/odai/2135978837696140101/2135979178997071403)


(引用元:http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/44351243.html)

 

うーん・・・どうですかこれ・・・

ほんとかよと思ってしまうアレですが、
最近街では「透け感」ファッションとかいうのが流行ってきているのだとか。

それだけでなく、なんでもこの夏大流行するかもしれないとか言われているらしいです。

 

 

 

 

今日とくに注目されていたのは、「透け感スカート」
今朝のZIPで取り上げられて、SNSを中心にちょっとしたトレンドになっているみたいです。

 

 

 

流行ってるにしてはいまいち評判がよろしくないようなんですが・・ww
3枚目の写真のようにモデルさんが履くとかっこよく見えなくもないですが、街中で着こなせていない透け感を見たら、違和感しかないでしょうね。

 

 


 

 

 

透け感スカート、かっこいい着こなし

 

ほとんどスカートのデザインと着こなし方によってくると思いますが、かっこいい透け感スカートはどんなものでしょうか。自分なりに漁ってみました。

こんなものや

こんなもの

それにこんなもの

(引用元:http://by-s.me/article/131979149398164646)

なるほどこういう感じならば、大人っぽくてかわいいと思います。

 

やっぱり下が透ける分、履く人のスタイルとスカートの下にはくものに合うスカートを選ぶことがポイントになりそうです。

まだまだ流行りはじめのようですから、これからどんなデザインのものが出てくるかに期待ですね。

 

 


 

 

ところでこういう透けるファッションって、いつから流行り始めたんですかね。

調べてみても残念ながら発祥元は分かりませんでしたが、

昨年おなじようなファッションが流行っていた痕跡を発見。

今期旬!上品で爽やかな、透け感ファッションまとめ

ここを見ると、「あ~そういえばこういうファッション見たことあるなあ」という感じのもの多数。

 

スカートではないですが、全体的にうっすら透けたブラウスや、首回りだけ切り取られたように透けているもの。こういうのって前からありましたね。

「流行は繰り返す」と言いますが、その通りですね。

それに今年は5月の段階からもう暑いですし、少しでも涼しい姿ですごしたいという気持ちの表れかもしれません。

 

とはいえ、どんなファッションも本人の着こなし次第。流行っているからといって無理に取り入れて空回りしないように気を付けたいものですね。

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ターミネーターは実現するのか?【人口知能】

近年急速に発達し、さまざまな分野での活躍が期待されている人工知能(AI)

かの有名な物理学者スティーヴン・ホーキングなどの権威者達によれば、「人工知能が人間の脳を超える日も遠くはない」とも言われていますが、人工知能がもたらす変化とは、実際どのようなものなのでしょうか。人工知能にはどんなことが出来るのか、どこまで出来て、どこからは出来ないのか・・・そして、近い将来人工知能が当たり前になるとすれば、そこにはどんな生活が待っているのか・・・そんなことを考えてみました。

 

 

 

人工知能の可能性

そもそも「人工知能」という言葉が初めて登場したのはいつだったのか。

 

今は亡き科学者ジョン・マッカーシーが生前、他数名の科学者と共に、とある提案書を発表しました。

内容をざっくり言うと、

「1956年の夏、2か月間にわたって10人の人工知能研究者でニューハンプシャー州ハノーバーのダートマス大学に集まり、機械が自ら言語を使ったり、抽象的なことを考えたり、現時点では人間にしか解けない問題を解いたり、また機械が自らを改善し成長したりするための方法などを研究しようじゃありませんか。選ばれし研究者たちが集まれば、きっとこれらの問題のいくつかは進展を見せるでしょう。」

というものでした。

この提案書によって1956年に開催されたのが、世に言う「ダートマス会議」というものです。この会議は結果的に、人工知能という分野を確立した歴史的な会議になりました。

以降、今日に渡り「人工知能」の研究は世界中で続いています。

 

 

 

着々と研究開発がすすむ人工知能。

最近発表された有名な話では、アメリカのコンピュータ会社「IBM」が開発した「質問応答システム・意思決定支援システム(言ってしまえば人工知能)」ワトソンが、なんと日本の三井住友銀行への就職に挑戦、内定を得るという驚きの実力を発揮しましたね。

この成果、何がすごいのかパッとしない方もいらっしゃると思いますが、ワトソンはもともと米国で開発されたコンピューター。このコンピューターに使用されている言語は、当然母国語の英語です。

ワトソンは、まったく知らない段階から日本語を勉強し習得。ちゃんと日本語を使用したテストをクリアして、この内定を得たらしいです。

 

なんと、機械が人間の言語(しかも外国語)を理解し、それだけでなくその言語を使って大手銀行の面接を通るまでのレベルに到達しているとは・・・

生粋の日本人が英語を一所懸命勉強してアメリカの大手金融会社に受かるのと同じようなものだと考えれば、どれほど難しいことをやってのけたのか想像しやすいと思います。人間にも高校レベルの英語でつまずく人が居る中、本来人間に使われる立場であるはずの機械がやってのけてしまったのです。

おまけにこの内定、単なるお試しでなくちゃんとした入社試験のようで、三井住友銀行はこのワトソンを、オペレーターの応対業務に導入することを発表しています(参照:日経産業新聞3/20)。

ワトソンの天性的な学習能力と計算能力によって、人間のオペレーターたちもさぞスムーズに受け答えができることでしょう。

 


機械にどこまで出来る

 

いやはやここまできたか機械の頭脳・・・というかんじですが、この先、こんな人工知能が当たり前になったら、我々の生活はどうなってしまうんでしょうか。

5年程度ではそんなに変化はない“かも”しれませんが、10年後20年後となると、案外、最近ニュースでちょくちょく報道されているように、機械の参入のせいで仕事を追われる人も割と出てくるかもしれませんね・・・悔しいですが、それによって人間全体の暮らしは“楽”になるかもしれません。

大きなスーパーのレジ業務や、上の例のような電話対応、ネット通販業者の受注⇒発送作業などは、人間よりも人工知能を搭載した機械に任せてしまったほうが効率がいいかもしれません。労働の形態も変わっていき、過労で倒れる労働者も少なくなるかもしれません。

 

 

ちかい将来、エレベーターや車の自動運転システムは当たり前として、旅客機もしくは個人用ジェットも、離着陸からルート切り替えまでほとんど自動で判断して飛ぶようになったり・・・と、もう本当にいたるところに人工知能が利用されるかもしれません。

例えば救急車なんかは人工知能搭載になって、人間よりも効率よく正確に患者のところへ手配されるようになっているかもしれません。そうなると人手が減って人件費削減につながるかもしれません。

あとはこの前記事にしましたが、ドローン。あれもゆくゆくは人工知能搭載モデルが出ちゃったりして。アマゾンのドローン宅配サービルなんかはほとんど人工知能で回ってしまいそうな感じもあります。

 

朝は自動的に起こしてくれて、会話もしてくれて、家主の体調を見て健康上のアドバイスまでしてくれて、家に帰る時間を見計らって自動的に家事もやってくれている・・・とまあ、大げさかもしれませんが、そんな未来の姿もあるのかもしれません。

しかしもちろん、「便利」だけではすまないでしょう。

 


 

ほんとうは怖い?人工知能

ビル・ゲイツやスティーブン・ホーキングなどの権威者たちは、人工知能が誤作動によって人類に危害を加えることのないよう、信頼できる安全装の開発を進めることが急務だとしています。

彼らが気にかけているのは、人工知能が人間の頭脳を追い越しそのうえ暴走して手に負えなくなってしまうという最悪のシナリオです。

まさかそんな映画『ターミネーター』のような夢物語があるわけない!

と思いたいところですが、実際、現段階ですら、機械が将棋やチェスで一流のプロに勝って見せるなど、並みの人間には真似出来ないような所業を見せつけられているわけで、人工知能の可能性は計り知れません。

 

 

機械が自分で思考し自分で学び、自分で自分の欠点を改善していくという人工知能。もし万が一停止ボタンが故障して効かなければ、ほんとうに優れた人工知能であればあっという間に並みの人間の頭脳を超え、天才の思考をも超えて、極合理的・客観的な判断によって、マトリックスの世界の機械のように人類を地球にはびこるウイルスと認識し支配しにかかる・・・なんてバカげたSFみたいな可能性も0(ゼロ)ではありません。

まあそこまで行かずとも、故障による誤作動やシステムハックによって、人工知能に勝手な判断でパソコンや携帯端末をいじられるだけでも、かなり困ります。

 

まだまだ我々一般人には想像も及ばない遠い業界での話ではありますが、映画のような恐ろしい結末を迎えないためには、人類ひとりひとりがしっかり、人工知能が内包する危険を想像・理解していなければならないのかもしれません。

具体的に出来ることは、今後登場する人工知能搭載の機械については、本当に扱い方に気を付けておいて、いつでも電源を切れるようにしておくなどの前準備をおこたらないことですね。

便利になっているようで実は問題も増えている人間社会。我々にはそれと向き合う義務があるし、機械が知能を手に入れたところで、人間の未来を感じ考えるのは人間でありたいものです。人間には「心」という、不合理で一番複雑な武器が備わっています。すぐれた人口知能にも、心は習得理解できないでしょうから。

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ドローンはこんなに簡単に操作できる!規制は無意味か

海外から広まり、日本にも最近になって急激に流行りだしているドローン。

この前は、首相官邸の屋上にドローンが落下しているのを発見され一時的に大騒ぎになりました。
あの事件は結局反原発派のテロ工作だったようですが。

あれを境に、政府の重要課題の一つに“ドローンの規制”というのが含まれ、「どのような規制をかけるか」という議論が大慌てで進められています。

なにしろ、ドローンはとにかく操作が簡単らしく、
例え世間一般の人たちがクリーンに使うにしても、それ以外の、一部の輩(やから)が犯罪に利用すればそちらのほうが問題になるのは明らかですもんね。

 

 

 

ドローン規制に経産省が異論。その理由は

 

その1 経済的な影響の不安

このドローンの規制、内閣がまず口に出しているのは「操縦士を登録制、免許制にする」というもの。たしかに免許制というのは、何かを規制しようと思えばまっさきに浮かぶ策ではあります。

しかし、この策に異論をとなえるところも。
その一つが経済産業省(以下、経産省)です。

経産省というのは、ご存じの方もいらっしゃる通り、日本経済の発展のためになると判断できる部門に対して物資源やエネルギーの供給を確保するためにある組織です。今流行りのもので言うと、ロボットの分野などはここから重要な支援を受けていたりするんですね。技術の発展には欠かせない、国の組織です。

 

 

経産省の立場からすれば、ドローンはこれからの日本経済を維持・発展させていくためにかなり大切な分野のひとつなのです。

開発面で言っても、現時点ではアメリカや中国が日本よりもかなり進んでいて、経産省では、これに更に開きが出て、この分野で日本が追い付けなくなること・・・つまりお金にならなくなることを危惧(きぐ)しています。

規制が厳しくなれば、それだけ需要が減るということで、当然それにともなって開発・製造・販売を行うところも減っていきますし、伸び悩みます。

 

 

 

 

これは、考えてみれば将来的には我々国民にも関わってくる話で、
もしこの先ドローンの規制がどんどん厳しくなって日本国内でほとんど開発・製造・販売されず、仕事やプライベートの利用のために欲しくなった場合は海外から購入・輸入しかない・・・という状態になれば、すくなくともドローンの分野においては、お金を稼ぐ機会よりも海外にお金を払う機会の方が多くなりますから、国の経済的にはよろしくありません。行く行くは我々の財布にも響いてくるかもしれません。

 

「でもドローンの経済効果なんて、そんなに気にするほどのものなの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は、少し知れば素人目にも分かるくらい、ドローンという商品の可能性は大きいのです。

GIZMODO様の記事でいいものを発見しました。参考にご覧ください。: 「荷物を運ぶだけじゃない! ドローンくんの多彩な活躍ぶりをみよ(動画あり)」

 

 

 

 

 

その2 そもそも免許制にしても意味がない

経産省が免許制・登録制による規制にまったをかけるのには、もうひとつ理由があります。

 

経産省の職員が話すには、「免許制にしたところで、ドローンは操作が簡単。実質、免許を持っていても持っていなくても関係なく飛ばせてしまうので、あまり規制としての効果は無いだろう」ということ。

なるほど確かに・・・

 

事実、車にしたって、免許制だからといって免許を持っている人しか運転しないというわけでもないですしね・・・
もちろん、ふつうは免許を持っている人間が運転するものですが、稀に無免許で運転して捕まる人なんかも居ます。

中には、捕まらない人も居るでしょう。

 

このような無免許運転が何故起きるかといえば、
それは、「運転できるから」に他なりません。

極端な話、車の免許なんてなくても、車を運転するスキルがあれば運転できてしまう、ということです。

車ならまだしも、ドローンは、この前生放送をやっている中学生くらいの少年が使っていましたからね・・・
本当に操作が簡単なんでしょう。

ラジコンヘリ・飛行機なんかだと操作が難しく、素人が飛ばせば簡単に壊してしまうものですが(経験談)、
ドローンの場合は、子供から大人まで誰でも楽しめるという印象があります。

 

 

 

実際どれほど簡単なのか

色々な所で、操作が簡単と言われるドローン。
実際どれほど簡単なのか・・・と思って調べてみると、面白い記事を見つけました。

スマホで操作する空撮ドローン登場、ラジコン感覚で簡単コントロール!

この記事に書かれているドローン、
なんとスマホで専用のアプリの地図のような画面を用いて目的地をタッチするだけで、そこにドローンが飛んでいく。
更新範囲は1km、なかなか遠くまで飛ばせるようです。

今後、日本国内で開発されないにしても、海外からの輸入でこういった便利なドローンが普及してくれば、なるほど免許だの登録制だのと言ってられませんね・・・まして、いまやネット通販でたいていのものは海外からでも購入できてしまいますから、とうてい追いつきません。

最後はやはりユーザー側のモラルということになるんでしょうが・・・
んーーなんとかならないものか。ドローンの将来が楽しみであると同時に、不安もあるのも正直なところ。

 

しかし、ドローンが普及すればそれにともなってそのうち、ドローン対策に特化した民間企業なんかが出てくるんじゃないかなあと個人的には思っています。

 

 

 

なんだかここ10年くらいで、映画に描かれるSFが次第に実現されていきますね。

10年後20年後がどのようなドローン社会になっているのか・・・それは、政府よりもむしろ我々一般市民の意識にかかっているのかもしれません。

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MERS、ウイルス感染を避けるには

ここのところ、地震やらこわい殺人事件やら軍事関係の法案やら気になるニュースがたくさんある日本ですが、
隣国の韓国でもとんでもないことが起こってますよね。

もうニュースで目にした人も多いかと思いますが、
MERSという名前の病気が大流行していて、
すでに物凄い数の犠牲者が出ています。

今日11時8分頃のYahooニュースの記事で、以下のような報道がされていました。

“3日、京畿A地域のある教育庁によると、この地域全体の学校を対象にした調査で、高熱、風邪、咳などの症状がある学生は85の学校で学生1413人にのぼることがわかった。”

MERSによって韓国で初の死者が出たのが1日ということですから、笑えないスピードで感染が拡大していることが分かります。

85の学校で1413人の学生がって、これがもし日本だったら大騒ぎですよ。

 

感染した生徒さんたちの一刻も早い快復を祈りつつ、
日本で同じことが起きないように願うばかりですが・・・

それにしても、テレビや新聞で「MERS」「コロナウイルス」と言われていますが、これっていったいどんな病気なんでしょうか。
今後の自分のためにも調べてみました。

 

 

 

MERSとは

病名・感染地域

まず、MERS(中東呼吸器症候群)とはどんな病気なのか。

厚生労働省のHPによると、

MERSの発症がはじめて確認されたのは2012年
ということですから、割と新種の病気のようです。

2015年1月時点で発祥が確認されていた地域は、
アラブ首長国連邦、イエメン、イラン、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、ヨルダン、レバノン・・・と、主に中東地域。

病名から簡単に予想できることですが、やはり名前が中東呼吸器症候群なのはそういう理由。

 

 

 

コロナウイルスとは

 

Wikipediaによれば、“MERSコロナウイルスは中東呼吸器症候群 (Middle East respiratory syndrome, MERS) の病原体であり、SARSコロナウイルスに似たコロナウイルス(ベータ型)で、2012年にイギリスロンドンで確認された。”ということです。
SARSとはウイルスが別物なんですね。

症状

症状はふつうの風邪と似たようなもの。
具体的に言うと、発熱、せき、息切れなど。ときに下痢をうったえることもあるそうです。

 

一見それほどとるに足らない病気に思えるのですが、
“高齢の方や糖尿病、慢性肺疾患、免疫不全などの基礎疾患のある人で重症化する傾向があります”(厚生労働省HPより)とあるように、感染の速さから考えても、油断はできないものであることが分かります。

しかも、おどろいたことに、この病気、症状は風邪や肺炎と同じようなものなのに、死亡率が4,5割と高めです。単純計算、かかったら半分程度の確率で死んでしまう・・・ということです。

本当に笑えない。

WHO(世界保健機構)の事務局長も、「ひとつの国だけで対処できるものではない。国際的な協力が不可欠」とのように警鐘を鳴らしています。

ところで、ですよ。
何故中東で局地的に発祥した病気がここまで感染を広げたのか・・・と思いませんか。

そこで感染経路をすこし調べてみました。

 

 

 

感染経路

先ほども書きましたが、この病気、とんでもない速度で広がっています。
2012年9月サウジアラビアではじめて確認されてから、2014年時点の報告で、サウジ国内の感染者は688人で、そのうち282人が死亡。

その時点で感染国は、サウジアラビア、UAE、カタール、オーマン、ヨルダン、クウェート、イエメン、レバノン、イラン。旅行者による感染国は、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、オランダ、ギリシャ、チュニジア、エジプト、アルジェリア、マレーシア、フィリピンなど。かなりの範囲で感染しています。

“2015年5月30日現在の合計では、1149人感染(韓国12人を含む)、431人死亡。感染地域は2015年5月に中国、香港、韓国に広がった。”(Wikipediaより)

こうして広がったのには、人間社会の便利な交通網がおおきく関係しています。
今の時代、旅行やビジネスで飛行機をつかって海外に赴くことは容易です。

1955年創刊の「モダンメディア」2014年分、60巻4号(モダンメディア60巻4号、pdfページ)を読んでみると、「中東に旅行で訪れて感染し、ウイルスを媒介したまま帰国」もしくは、「感染国の人間が、治療をうけるために輸送され、そこから感染が拡大」というケースが多々あるようです。

先進医療が発達していないとか何らかの事情がある場合、海外で治療を受けるしかありませんし、
旅行にしても、普段わたしたちも、ニュースに大々的に取り上げられない限り、
そこまで注意深く気にかけて徹底的な下調べをして行ったりはしないことがまちまちですから、
必然といえばそうかもしれません。

今の時代、技術や商品、電波といった色々なものがスムーズに国と国の間を渡るようになっていて非常に便利ですが、
同時に、生態系をこわす動物や、ウイルスなどのよくないものもその波にのってしまっているのも事実ですから。

 

 

ですが、MERS感染経路には、ひとつ不思議なことがあります。

 

 

 

 

 

※実は謎の病気

感染の原因がいまいち分かっていない

 

病原菌が感染するためには、媒体となる生物が必要ですよね。

でも実は、MERSはヒトからヒトへの持続的な感染をしないらしいのです。

持続的な感染、つまり、インフルエンザのように、ヒトからヒトへと次々に感染する病気ではないということ。

 

病院のなかで感染者が増えたという事例もニュースでよく耳にしますが、実は、あれは当該医療機関内での管理の甘さが原因。

本来、根本的には、ヒトからヒトへの急速かつ持続的な感染は見られないということです。
では、ここまで人間の感染が拡大しているのは何故か・・・・

その問いに対する一番可能性の高い答えは、ヒト→ヒトではなく、動物→ヒトへの感染です。

 

代表例として、MERSコロナウイルスの媒体となりえる動物として知られているのが、ヒトコブラクダ

なるほどだからサウジで発症したのかと理解できると思います。

しかしこれも未だ可能性の段階。

 

実際のところ、ヒトコブラクダをはじめとする動物に一切接触していない人物も、感染していることが分かっています。

これはいったいどういうことなのか・・・

厚生労働省のページをよく読んでみても、ハッキリとした感染要因は判明していないようです。

 

これはつまり、ハッキリとした対策をとりようがないということ・・・ではないでしょうか。

本当に厄介な病気ですね。

 

 

これではしょうがないかなと思っても、やはりどうにかならないものか・・・

 

世界的な感染の拡大をわたしたち一般人に防ぎとめる術はないにしても、
自分や身の回りの人間を、病気から守ることはできないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

MERSの予防

 

さいごに、
MERS感染を予防するには、やはり感染地域に旅行に出ないことが一番。

そして、もしやむを得ず感染国を訪れる場合には、以下のことに気を付けるようにとの厚生労働省からのお達しです。
(ここは特に正確にそのままの情報を提供したいため、まるまる引用させて頂きます。引用元:厚生労働省 MERSに関するQ&A)

 

〇旅行前

糖尿病や慢性肺疾患、免疫不全などの持病(基礎疾患)がある方は、MERSに限らず、一般的に感染症にかかりやすいので、旅行の前にかかりつけの医師に相談し、渡航の是非について検討してください。
渡航前に現地の最新の情報を検疫所ホームページ、外務省 海外安全ホームページ、在サウジアラビア日本国大使館ホームページなどで確認してください。

〇旅行中

現地では、こまめに手を洗う、加熱が不十分な食品(未殺菌の乳や生肉など)や不衛生な状況で調理された料理をさけ、果物、野菜は食べる前によく洗う、といった一般的な衛生対策を心がけてください。
咳やくしゃみの症状がある人や、動物(ラクダを含む)との接触は可能な限り避けましょう。
咳、発熱などの症状がある場合は、他者との接触を最小限にするとともに、咳エチケット([1]マスクをする、[2]咳・くしゃみの際はティッシュペーパーなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむける、[3]使用したティッシュペーパーはごみ箱に捨て、手を洗うなど)を実行しましょう。日常生活に支障が出る程の症状がある場合は、医療機関を受診してください。

〇旅行後

帰国時に発熱や咳などの症状がある方は、空港内等の検疫所へご相談ください。
帰国後14日以内に、発熱や咳などの症状がみられ、最寄りの医療機関を受診する際は、事前に医療機関に連絡の上、中東地域に滞在していたことを告げてください。
症状がある間は、他者との接触を最小限にするとともに、咳エチケットを実行してください。

 

 

 

 

 

これからの時期、夏の長期休暇などに突入して、旅行日和になるかと思いますが、
海外に旅行にいかれる方は特に、上記のことに注意をし、なにごともなく楽しい旅行を楽しんでほしいと思います。

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