学生よ、「人生つまらない」と感じつづける大人になりたいか?

今日から、なにか思い立ったときにツイート代わりにこのブログに書き留めていきたいと思います。

私は別に作家でもなんでもありませんが、読んでなにか参考にしてくれる人がいればいいなと、そんな想いで。

 

学生が学生のうちにしておくべきこと…

勉強が大事なのは当たり前として、同時に、この世にいかに数多くの様々な仕事があるかを知ろうと努力すること。つまりは、色々な人間に触れ、「世の中」というものへの見識を深めておくこと。自分探しなぞ社会に出たらそうそう出来なくなるので、学生のうちに自分探しをし、どんな分野に情熱を注いで生きていくのかをなるべく決めておくこと。仕事選びとは生き方選び。やれるだけのことをやらなければ、大変卑屈で妬みの強く傲慢な大人に育ってしまう。この世にはほんとうに色々な仕事があるので、「バイト/正社員」なんていう適当な区別で将来を決めてはだめだ。ぜったい後悔する。

それに、「学歴社会」と言われるものの、卒業して実際に仕事をするのは学歴ではなく自分というひとりの人間。これを忘れてはならないでしょう。

特に大学生、人生のなかであんな自由な時期ほかにないから。有意義に過ごすべし。入って終わりになっちゃダメ。

 

就職の際には参考材料として大いに役立つ「学歴」ではあるものの、40,50の年齢になって学歴を武器に生きることはさすがに難しい。ゆえに、勉学に励むと同時に自分の人間としての魅力を磨いておかなければならない。

様々な学問に触れ芸術に触れ、人間に触れ、娯楽に触れることで、

感性・想像力・行動力・忍耐力・論理的思考能力・信条などなどの能力をできるだけ磨いておいて損はない。

これらは社会に生きるひとりの人間として、これ以上ない武器になる。

生きるためのほんとうの武器は学歴ではなく、学歴をとった自分自身であり、自分自身の人間力であるのだから。

学歴が目的になってはいけない。学歴はあくまでも人生を満たすための手段であり道具である。

 

挑戦を怖がらず、目標や志があるのなら精いっぱい努力をするべし。無いなら、探す努力をするべし。

どんなに小さくまとまって生きようとしても必ず失敗はあるものだし、どんな天才でも挫折や葛藤を味わうことだろう。皆内心ではそれが分かっている故、人生を満たすための努力が不十分であるという自覚があれば、必然、コンプレックスが大きくなってしまうものである。これでは、学歴しか自慢できない空っぽの人間になってしまう。

逆に、「あいつには才能があるから」「あいつには学歴があるから」などという卑屈な考えになってもいけない。

そうならないために、自分が思う最大限の努力をするべし。

また、才能においても努力の程度においても、上には上が居ると知るべし。

 

色々言い訳をしてやらず仕舞いで、コンプレックスをじぶんの手に負えないほど大きく育ててしまったら、ロクな大人にならない。

教養が浅く人生観が狭く、偏見が強く育ってしまった人間は、ロクな大人にならない。

俗に言われる「老害」という人種は、その一種である。

 

だから、ああいうダメな大人になってはならない。

自分が人生を楽しむためにも、関わる人間に良い影響を及ぼし連鎖させ、真の社会貢献とするためにも、ダメな大人になってはならない。

前を見て、ポジティブに生きるべし。

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ペルソナ5はまさに神ゲーという名に相応しい!

主にニコニコ動画において本職として活動している某有名ゲーム実況者が、ペルソナ5について「最初は雰囲気暗くて微妙かなと思ったが、クリアしてみたらそんなことなくて良かった」とかつぶやいていたけど、雰囲気暗いから微妙(面白くない)と思うというのは、なんか違わないか?いろんな雰囲気楽しめないと、教養ない人間になるし。ヲタク=キモいと一般に思われるのは、そういう教養の無さ知見の乏しさが理由だと思うな。

アニヲタで例えると、声優で観るアニメを決めたり、監督や制作スタジオに入信しておなじような作品ばかり追いかけたり、美少女萌えアニメばかり観たり、毎日毎日ツイッターでおなじキャラクターのことばかりつぶやいたり、いつまでも同じ作品のグッズばかり集めていたり… まあ「本人の勝手」ではあるにせよ、そうやって視野が狭くなって、特定のものしか楽しめなくなっている状態というのは必然的に教養を狭めるため、はたから見て気持ち悪いのは確かなのだ。それが、ヲタクがキモいと思われる一番の理由だろう。実際問題、いろいろなものに触れいろいろなことを考えたり分析したりするということは、頭脳と人格の形成には重要なことであって、それをしない精神的引きこもりはロクな人間にならない場合が多いはずなのだから。それは学生でもニートでも社会人でも同じだと思う。

 

 

ペルソナ5の個人的評価

 

で、私個人のペルソナ5の評価ですが、シナリオも本当によくできてるし、BGMもクールで、キャラも可愛い。黒と赤のコントラストを基調としたデザインもめちゃくちゃカッコイイ。iPhoneの壁紙にすると映えます。

「社会悪や大人の都合というものに対して、子供はどう立ち向かうのか、どうすれば”自分”を強く持てるのか、信念を持って生きられるのか…」

そんなことがテーマの今作。雰囲気は、いままでのペルソナと比べてもたしかに暗め。話が重い部分もある。実際にある社会悪や社会問題、大衆が引き起こす社会現象、人間の闇にズバズバ斬り込んでくるから、最初はワクワク感が足りないと感じるかもしれないが、じょじょにワクワクが増してくるから大丈夫。物語自体は、進めれば進めるほど、先が気になってしょうがなくなるような内容になってます。

これは絶望の物語ではない。社会の闇のなかで必死に抗う若者たちの、青春と希望の物語。

 

 

主人公は、関わるいろいろな人間と取引関係『コープ』を築くことができますが、これも自由度が高く、プレイヤーは好きなキャラと好きなタイミングで親密になることができます。それぞれのコープには「アルカナ」というコープ属性概念も存在。キャラは皆それぞれ違うアルカナ属性(月・星・愚者・隠者・死神などなどタロットカードになぞらえたもの)を持っていて、アルカナのレベル(コープレベル)が上がれば、おなじアルカナ属性のペルソナを生み出すときに得られる経験値ボーナスが増えたり、戦闘中の選択肢が増えたり、パーティメンバーのサポート行動が増えたりする。攻略の幅が広がります。また、キャラとお近づきになれば固有のサイドストーリーが発生するのも楽しい。これによってメインストーリーが分岐するわけではありませんから、過ごし方はまさに十人十色。

誰と時間を共有するか、どんな能力値を育てるかは自由。そして仲間との絆から広がるサイドストーリーを楽しみながら進めていく。サイドストーリーの内容もなかなか濃くて、ときにハラハラしたりドキドキしたり、ときにおセンチになったりしますね。けっこうなボリュームがあります。

あと、ヒロインがみんな可愛いので誰と親密になるか迷うかもしれません。恋人関係になることもできます。初見でイマイチかなと思う子が居ても、ゲームをすすめてその本性に触れると物凄い魅力を感じるようになると思います。ほんと、魅力的なキャラばかりです。

ペルソナ4が発売したのが2008年ですから、それから8年経ってやっと5が出たわけだけど、それだけ長い間練って出しただけのことはあります。

 

 

物語のメッセージ

主人公たちは皆、本人が悪いことをしたわけでもないのに社会から勝手なレッテルを貼られ、窮屈な生き方を強いられているような人間たち。

皆、そんな中でじょじょに自分の信念を確固たるものにしていく。シリアスなだけじゃなく、ちゃんと青春してるのだ。

『認知』、物の見方で人生は色づいたり陰ったりする。そんなメッセージ性も強く、ぜひ世のオトナたちにプレイしてほしいゲームでした。

 

この世の中、いろいろな理不尽があるし、ときに性格の悪い人間のせいで振り回されることもある。けど愚痴言っても解決はしないわけで、「自分の人生」を築くには結局、自分自身の弱さやコンプレックスと向き合い、意志や信条を確立させなければならない。でなければいつまでもフラフラしてしまうし、悪いと分かっていることに屈したり、心が助けを求めていても見て見ぬふりすることになる。掲示板で他人を叩くことしか能のない根暗になったりする。―そんなことを思い出させてくれる冒険活劇となっております。念を押しておきますが、シリアスなだけじゃありません。アツくてカッコよくて、めちゃめちゃ面白いゲームに仕上がっています。戦闘もスタイリッシュです。デザインもいいですし、キャラの動きがいちいちかっこよかったり可愛かったり。ペルソナの合体とか他にもいろいろ、面白い要素盛りだくさんです。

そして、毎度のことながら楽曲が本当にいい。サントラ発売されたら絶対買いますね。

流しながら電車に揺られて一人旅とか最高のリフレッシュになると思います。

 

そんな『ペルソナ5』、シリーズ経験者じゃなくてもストーリーの理解に支障はありませんし、

RPG好き、シリアス好き、冒険活劇好きなら買ってみるべきだと思います。

PS4を持っているならぜひ!

 

というか、これやるためにPS4買うくらいの価値はあるかもしれない、マジメに。

それくらい完成度の高い作品でした。

 

アニメ「ろんぐらいだぁす!」の魅力はこんなところにあるんじゃないかな

いよいよ始まりました、秋アニメ!

個人的にもう「観る」と決めているのは『亜人 第2クール』『競女』『WWW.WORKING』『響け!ユーフォニアム2』『舟を編む』あたり。

自分はアニメを萌えだけでなく道徳観・人生観を広げるための教材とも考えていて、毎期、特定のものにこだわらずいろいろ観てみる派です。

アニメって意外に感性を磨けたり、忘れていた大事な気持ちを思い出したりして、勉強になることあるんですよね。

ちなみにアニメグッズは買ったこと無いですw

 

 

まあそれはともかく、『ろんぐらいだぁず!』観てみましたが、

アニメ特有の「日常のワクワク」というものがよく出ててとても良いなと思いました。

 

設定自体はありきたりで、学生の女の子がある日を境に、まえまえから乗りたいと思っていた「自転車」という乗り物を購入、一緒に走る仲間とも出会い、楽しい自転車ライフがはじまる!というもの。

そんなありきたりな内容ですが、絵も曲もなかなかに作り込まれていて、ワクワクする作品に仕上がっている印象でした。

 

これを観て自転車に乗ってみたいと思うひともいるかもしれないし、

すでに乗っている人はサイクリングに出かけたくなるかもしれないし、

自転車に乗る気にはならなくても、普段の生活がなんとなく楽しく見えるかもしれない。

走り出したくなるようなアニメでした。

 

というか、「ハンガーノック」とか知らなかった…w

 

 

そんなに期待していませんでしたが、なかなかいいね!

またなにか思い立ったら感想を書いてみようかな。

 

 

 

今期アニメは、敬遠しないで色々観てみればわりと豊作なんじゃないかなーと思っております。

いやー楽しみ楽しみ。

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映画『13時間 ベンガジの秘密の兵士』かなり面白い

昨日アマゾンでレンタルして観た映画が結構よかったので、今日はそれを軽く紹介したいと思います。

タイトルは『13時間』
まあ『〇〇分』とか『〇〇時間』というのは、アクション映画にはつきもののタイトルですが、この映画は実話が原作のノンフィクション。
“2012年9月11日、リビア・ベンガジの米国領事館がイスラム教徒の武装集団に襲われ、大使を含む米人4人が死亡”
という事件があったそうなんですが、それを素に作られています。

だいたいのあらすじは、こちらの動画でご確認ください。

 

 

この映画、アクションもさることながら映像技術の完成度が半端じゃない。

金かかってんなあ…というのもそうですが、力入ってんなぁという感想でした。

とにかく臨場感がすごい。危険地帯勤務のCIA職員という、我々の日常からはかけ離れた世界のことなのに、兵士の感情がすんなり頭に流れ込んでくるようで、実際の事件ということもあり終始緊張して観ていました。

祖国のために家族のために、自分のために、過激派の大群を相手に少数精鋭で決死の防衛戦を繰り広げます。

帰りたい。でも自分が戦わなければば大使たちが死ぬことになる…俺だって死ぬわけにいかない!

スタイリッシュな勧善懲悪アクションのように敵だけバッタバッタ倒れていきはしませんし、いつ誰が死んでもおかしくないという緊張感がありました。

 

感想を簡単に言うなら、

〇「上司がダメだといざというときホントにシャレにならない」

〇「面白い。でも、面白いだけで終わらない映画」

そんなところ。

個人的には☆5つ。

専門知識が身につくとかそういうんじゃないんだけど、『平和』という概念について視野が広がる映画かなと思います。

 

人種も言葉も宗教も違う世界で、公平で平等な平和なんてそうそう築けるものじゃない。いま日本はほんとうに運がよく、巻き込まれていないけども、世界じゃ今でもあちこちで戦争や紛争、暴動が起きてるんだろうと… たかが映画ではあるけども、そんなことを実感させられた。

我々はこの当たり前のような平和な日常に感謝しなきゃいけないし、
この日常が築かれるまでの長い過程に、感謝しなきゃいけないなと。

最後に登場人物のモデルたちのその後が、本人の写真と一緒に紹介されるんですが、これもなかなか胸に迫るものがありました。

現地の市民が、過激派のせいで犠牲になった米兵を惜しむようなメッセージカードを掲げていたり、なかなか複雑な映像も出てきます。

いや、平和って難しいですね、ほんとに。口で言っても為せるものじゃないな。

 

アマゾンのレビューでも結構みんないいこと書いてました。 https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B01LOXG3U2/ref=cm_cr_dp_see_all_btm?ie=UTF8&showViewpoints=1&sortBy=recent

 

 

まぁ、難しいことを考えず単純にアクション映画として観ても、俳優さんの演技しかりアクションしかり映像の迫力しかり、力が入っていて楽しめると思いますよ。

シリアスなアクション映画が好きな方はぜひ観てみてください。

 

Amazonビデオレンタル

DVD

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Apple WatchよりWithings Go買ったほうがいい

最近はやりのウェアラブル活動量計、通称アクティビティトラッカー。毎日の運動の目標をわかりやすくしてくれる素晴らしいものです。
目標を管理してくれるパートナーが居るのといないのでは、継続力がぜんぜん違う。その”パートナー”になってくれるのが、アクティビティトラッカーというわけ。

着けているだけで、歩いているのか走っているのか、あらかじめ入力してある身長体重から計算して判断し、歩行距離や消費カロリーを計算し記録してくれますから、その日の目標達成率と、今後の目標が立てやすいすぐれもの。

 

自分も話題性に惹かれてJawbone UP24というやつを使っていたんですが、残念ながら何か月かして壊れてしまいました。
それからなにも使っていなかったんですが、先日ものすごくシンプルでよさそうなものを見つけたので買ってみました。
それが『Withings GO』。

Withingsというブランドはこれまでにもいくつかの健康管理機器を発売してきたのですが、どれもけっこう高価でなかなか手をださずにいました。
しかし今回新発売したWithings GOは、1万円札一枚で買えてしまうお手頃価格。
丁度トラッカーをひとつ欲しかったので購入した次第。

この記事ではその使用感を正直かつ簡単にまとめます。(1週間くらい使用済み)

 

 

デザイン・視認性

まずデザインは最高。シンプルですが安っぽさを感じません。時計のような見た目で、運動量もメーター式に表示されていて、一目瞭然。
ディスプレイにはkindle paper whiteとおなじ「電子ペーパー」を採用していて、視認性もばつぐん。日の光が強い場所でも容易に確認できます。ただし、電池節約のためかバックライト機能は無いです。暗所での確認には明かりが必要ですのでご注意ください。

ディスプレイまんなかのボタンを押しこむと数秒時計に切り替わって、一応時刻もアバウトに確認することができます。
ただ常に時計が表示されるように切り替わるわけではないので、あくまでも時計機能はおまけと思っといたほうがいいですね。

 

装着感

装着感も最高ですね。私は男ながら腕が細いのでけっこうきつめにしめているんですが、ぜんぜん痛くありません。バンドがシリコンなのでなめらかでやさしくフィットし、腕も赤くなりにくいですね。汗ですべることもありません。それと本体がかなり軽いので、神経質で腕時計をつけられない私でも、1日中つけていてほとんどストレスを感じないです。ちなみに装着には、付属のリストバンドを使った時計スタイルと、一緒に付属しているクリップをつかったクリップスタイル、あとはキーホルダースタイルを自由に選べます。

男性サイズ女性サイズと分かれていないのは、ほとんどどのような腕の太さにもフィットするからです。調整も簡単なのでそこはご安心を。

 

アプリの操作性

1日あたりの歩数の目標設定と、消費カロリーなどの細かい項目の確認にはアプリを用います。

1日の活動がおわったら専用のHealth Mateアプリを起動、Bluetooth接続で自動的に同期。

試しにiPhoneを持たずにWithings Goだけつけてジョギングに出かけてみましたところ、帰宅後アプリを起動したら、アプリのほうに無事同期して記録をつけてくれました。スマホを身に着けていなくても、ちゃんとギア本体だけで運動量が記録されているようです。

アプリもシンプルで結構つかいやすいですね。海外の製品なのでところどころ英語のところもありますが、読解力は必要ではありません。直観で操作できます。

 

防水性能

あとこの製品の魅力として、防水性能がすごくしっかりしているということが挙げられます。人柱になる覚悟で、装着したままお風呂に入ってみましたが、シャワーだけでなくシャンプーもぜんぜんOK。変色もありませんでしたし、そのまま湯船にがっつり浸かってもなにも異常ありませんでした。ちなみにそのとき湯船には入浴剤もたっぷり入ってました。

これだけの防水性能があれば、ちょっとくらい雨が降っていてもワークアウトする気になりますし、もし外出中に豪雨になってもぜんぜん気にせずにすみます。

 

 

まとめ

以上のことをまとめて、個人的な評価としては☆5つ中、☆4つ半をつけたいと思います。
運動初心者やアクティビティトラッカー入門編としては間違いなく最高の代物だし、
運動中級者レベルの方までに一番おすすめしたいトラッカーです。

歩数と歩行距離と消費カロリー(水泳もOK)、睡眠の計測もしてくれるので、日ごろの健康管理の強い味方になってくれるでしょう。

☆を4つ半にしたのは、運動上級者の方の場合はもっと高性能で多機能なものを求めるかもしれないと思ったからです。
製品そのものにはなんの不満もありませんので、あしからず。

完全防水ですし、値段の割に頑丈なので、末永く使えそうです。

 

アクティブトラッカーひとつ欲しいなと思ったら、アップルウォッチなんて高価なものよりもこっちを選んだほうが絶対お得。

 

※色がポップなので、あまり目立たないように使用したいという方はブラックを選んでください。

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『こち亀』ベストエピソードDVD-BOX発売!収録話は投票で!

 

ついこのまえ、急きょ連載終了が発表された超人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
この連載終了をうけ、アニメ版こち亀のベストエピソード集が、DVD-BOXで発売されるそうです。

アニメのなかで好きなエピソードを投票サイトにて募り、もっとも人気の高かった計40話をBOXに収録するということで、作品のファンにとってはかな~~り購買意欲をそそるニュースとなっております。

こち亀といえば、笑いありたまには涙あり、社会風刺もありで、幅広い年齢層にとってほんとうに見応えのある作品。かくいう私も、原作の漫画のほうはあまり読んでいませんがアニメはけっこう見ていましたから、一応投票には参加するつもりです。

 

40年もずーっと続いてきた人気漫画がこの2016年に終わるということで、今年は過去のコミックを買いあさる人も多そう。読者さんのなかにも、ファンがいらっしゃるかもしれないですね。

アニメ版こち亀ベストエピソードDVDの収録話投票受付は、9月30日まで行われる模様。ちょっとでもこの作品に思い出がある方は、参加してみてはいかがでしょうか。ひとつの歴史が終わる、その記念式典に参加できるようなワクワクがあるかもしれません。

投票受付サイト→ https://bvc.bandaivisual.co.jp/enquete/169/1/

 

 

 

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運動がどれだけ健康にいいか…その具体的な数字がついに出た!

今日ツイッターを見ていたら、実に興味深いニュースがつぶやかれていました。
結論からいうと、「週に150分間程度の有酸素運動を続けることで、飲酒等によるガン死亡リスクを完全に相殺できる」というもの。

これネットでCNNが発表したもので、長い期間にわたる調査の結果のようでして、信憑性はありそうです。

 

記事によれば、

シドニー大学医学大学院の准教授ら研究チームが、イングランドとスコットランドにおいて、40歳以上の3万6370人を対象にある調査を行ったそうです。この被験者たちを、あまり運動をしていないグループと、運動をよくするグループ、中くらいのグループの3つに分類。そのアルコール消費量を調べたということ。

平均約10年間にわたる調査機関の間、死亡したのが5735人。
飲酒量が多いと死亡率もあがる傾向があり、逆に一生お酒を飲まなかった人の死亡率は、あらゆる死因について低かったといいます(当然健康面の死亡リスクに限ります)。

 

やっぱりお酒って体に悪いんですね(´・ω・`)
たしなむ程度が一番か。

それとこの調査から、水泳や早歩きなどの運動を週に150分間ほど行っていると、ガンによる死亡リスクはほとんどなくなっていることが分かったそうです。

 

元記事→ 飲酒による死亡リスク、運動で帳消しに 英誌研究

 

「運動が体にいい」ということはずっと世間で一般常識として言われていて、ウォーキングやジョギングでも続けてみようかと思っている方も多いでしょうが、運動量の目安ってなかなかわからないものです。目安がわからないと目標を設定しづらく、続かないことも多いでしょう。 私もジョギングを日課にしていますが、距離や時間は目安がハッキリしていないので億劫になることも多々あります。今回このような調査結果が出されたことは実に興味深く、タメになります。

週に150分間ということは、平日に毎日ジョギングするとして1日30分間でいいということですから、そんなに大変ではありません。
運動不足で悩んでいる方、まずは1日15分間くらいから時間を伸ばしていってみてはいかがですか?

 

 

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リアルすぎ!!BTTFドクのフィギュアがまるで本人

引用元:Yahoo映画

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』といえば、1985年に制作され世界的大ヒットとなった超名作。タイムマシンをテーマとした王道ジャンルの作品でありながら、主人公マーティとその親友ドクの魅力的なキャラクターや軽快なトーク、笑いあり涙ありの痛快ストーリー、そしていまから約30年もまえに作られた映画とは思えないほどの”未来”の世界観の完成度などで飛びぬけた人気作となり、驚異の興行収入60億円以上をたたき出しました。

シリーズは第3部までつづき、そのどれもが素晴らしい出来で、知らない人がいまから観ても十分楽しめるような映画です。

私もこの映画のファンでDVDでもう何十回と観たことがありますが、
今日アマゾンでメチャクチャ興味深いものを見つけました。

 

 

それがこのフィギュアです。

 

これ、ちょっとリアルすぎません?ww
顔はもうマーティ(マイケル・J・フォックス)とドク(クリストファー・ロイド)そっくり。
服装も非常によく出来ていて、正直驚きましたね。
気になる発売日は2017年7月31日となっておりました。
こりゃあ映画のファンはいまから要チェック。ほしいものリストに入れとくべきでしょう。

 

ところで、ホットトイズという会社がだしているこのムービー・マスターピースというシリーズは、アメコミヒーローを中心に映画で登場した有名キャラクターたちを本当に忠実・リアルに再現しているフィギュアシリーズです。

アメコミヒーローのなかで私が特に大好きなアイアンマンのフィギュアも今度発売されますが、
ファンならお多少財布キツくてもかっちゃうんじゃないか?くらいの出来栄え。

 

ほんとかっこいい。シビれますね。

こちらのアイアンマンのフィギュアは同じく2017年の、10月31日発売。

値段はかなりしますが、やはりマーベルファンなら買う価値はあるでしょう。

 

 

 

フィギュアってクオリティの高いものを集めようとするとかなりお金がかかりますが、だいすきな映画の登場人物を自分の部屋に置いておくだけで毎日の気分が前向きになったりすることもあり、だからこそこの価格帯のものが製造され続けるんでしょうね。

私はドクファンなので、ドクのフィギュアだけはぜったい買うつもりです。マーティは来年のお財布次第かな。

おなじくファンの方は、ぜひいまからチェックしてみてください。

ダークソウル3ってどんなゲーム?これだけ読めばだいたい分かる!

FROM SOFTWAREの高難度アクションRPG『ダークソウル』シリーズ、ついに今年の3月にその3作目が発売される。

もう予約を済ませて、いまかいまかと楽しみに待っている人も少なくないはず。
自分も発売を心待ちにしているひとりで、毎日つい公式ホームページをチラ見してしまう。

まだ発売まですこし時間があって、なにもせず待つには長い。
そこでひとつダークソウル3のコンセプトや見所などを、備忘録としてまとめておこうと思う。

 

世界観

今作の舞台は『ロスリック』という地。
ダークソウルでも出てきた「薪の王」たちの故郷らしい。

ストーリーには謎が多いけれど、どうやらこの地に眠っている古い薪の王とも戦いそうな気配。

コンセプトアートやスクリーンショットを見るかぎり、ダークソウル,ダークソウル2のような火と闇というよりも、灰と火の世界というすこし新しい雰囲気に見える。

マップはこれまでとおなじく、エリアどうしが複雑につながって入り組んでいるようだ。


こんなふうな、ブラッドボーンを思い起こさせるようなステージも存在。
個人的にブラッドボーンの世界観はいちばん好きなので嬉しい限り。

いろいろなファンタジー作品のいいとことを全部ごちゃまぜにしてうまく調和させたような印象。
今作はとにかくいつにも増して世界観が完成されているような気がして楽しみでしょうがない。

 

 

スタイリッシュになった戦闘

デモンズソウルもダークソウルも、戦闘が面白かった。それは確かだ。ただ、スキルとかパークとかそういう余計なものはつけない硬派なアクションが主体であった。だから見栄え的には、デビルメイクライシリーズのようにスタイリッシュ路線ではなく、悪く言えば単調だったのだ。その点ですぐ飽きてしまう人もいたかもしれない。

去年発売されたブラッドボーンではそこが改善されたというか、新しい試みで「仕掛け武器」が登場。武器がガキン!シャキン!と変形する厨二病的な快感が加わり、さらにステップを多様する戦闘システムを盛り込むことによって、スタイリッシュで幅広いアクションが見込めるようになった。これは非常に中毒性があって面白かった。

そして、ダークソウル3ではまた新しい試みがなされている。

それが『戦技』というシステム。

これは武器ひとつひとつに特殊な技を有しているというもの。

たとえば直剣は「構え」をしてから攻撃することで特殊なモーションの一撃を叩き込む。特大剣なら「踏み込み」という特殊モーションによって敵の攻撃を暗いながら間合いをつめて強力な一撃でぶった切ったり、バトルアクスには相手をひるませると同時に自分の攻撃力を底上げする「雄たけび」なんてものまで加わっているらしい。

ダークソウル3では、デモンズともブラッドボーンとも違う爽快アクションが楽しめそうだ。

 

オンライン要素

ほかのプレイヤーとの共闘、敵対プレイも健在。

火を失っている体にそれを取り戻せば、他プレイヤーを召還したりできるようになるそう。仕様はいままでと同じようだが、道具の名称などは世界観にあわせて変更されているっぽい。

 

 

まとめ


ロードオブザリングのようなファンタジー世界、ホラーのような暗い世界観が大好きな人にはたまらんゲームとなっているダークソウル3は3月24日発売予定。

記事を書いていたら発売が余計待ち遠しくなってしまった…

PS4ソフトなに買えばええんや…と迷ってる人にとりあえずおすすめする3本

PS4、これから買う人も多いと思います。となると最初に買うソフトなど迷うところでしょう。

もうすでにいくつものブログがおすすめソフトを紹介してますが、なんかとりあえず話題のゲームをひととおりまとめただけって感じのが多い気がする。

そこで私は、自分が実際にプレイ(クリア)したゲームのなかから、本当にこれはたくさんのひとにプレイしてみてほしいと思ったソフトを、今日のところは3本紹介しようと思います。

 

 

◆アサシンクリード4 ブラック・フラッグ

自分がPS4ソフトとしてはじめて購入したのがこれ。

 

〇あらすじ

アサシンの血筋ではないものの生まれつき「鷹の眼」の能力をもっていた主人公エドワード・ケンウェイ(のちに伝説となるアサシン)の物語。

エドワードにはとても美人の婚約者がいたのだが、金も地位も無いエドワードのことを、婚約者の親は受け入れなかった。そこでエドワードは、海賊仕事で大金をせしめようと大海に出たのである。

が、海に出たはいいものの大きな実りはなく、あげく激しい海戦に巻き込まれ船は大破、無人島に漂着してしまう破目になる。

そのときおなじ無人島に漂着したのが、シリーズおなじみの敵組織「テンプル騎士団」のひとり。エドワードの意と反して敵対した彼をエドワードは追い、仕留め、持ち物を漁ってみたところ、騎士団幹部たちとの重要な会合についての手紙を見つける。

そこでエドワードは、こいつに成りきってそのテンプル騎士団の会合に参加し、彼らが所有する金品を奪ってとんずらしようという計画を思いつくのであった。

この危険な計画がエドワードを、テンプル騎士団とアサシン教団の因縁の戦争の只中に放り込むこととなり、また、エドワードをアサシンのひとりとして少しずつ成長させていくことになる。

というお話。

 

〇おすすめポイント

①主人公の人間臭さ

アサクリシリーズとしてこの作品が珍しいのが、主人公が正真正銘の”クズ”であるということ。

結婚を誓った相手がいながら、ちまちま働くのは嫌なので海賊稼業による一攫千金を狙い、自分の富を満たすためなら周りのことなんてお構いなし。邪魔なヤツはどんどん斬っていく。正義のためでなく野望のために斬る。思いやりなんて欠片も持ち合わせちゃ居ない…海賊仲間に見限られることもしばしば。そんなダメな主人公なわけです。

物語終盤にさしかかってやっと人として成長をはじめる、ほんとにだめなヤツなんですが…

個人的に、彼の生き様はすごく人間くさくて好きかなと思います。人間なんて結局私利私欲なんだろうと思うんですよね。楽して大金が稼げるならたいていの人は嬉しいし。やさしさにしても、誰彼のためにこうしたいとか、笑ってほしいなんていうのも結局は自分のエゴじゃないですか。だから、彼のエゴ丸出しの生き方は、物語としてはすごく面白い。それにずっとクズのままじゃないし。

ちゃんと物語が進んでいくと僅かずつ成長していきますから、プレイヤーも一緒に人として、アサシンとして成長しながらストーリーを進めているようなそんな感じがする。

 

②大海原を支配するというコンセプト

今までのアサシンクリードシリーズでは陸を自分の足で縦横無尽に駆けるというのが主流でしたが、今作は主人公が海賊ということだけあり、大海原をじぶんの船で自由に航海し、捕鯨をしたり略奪をしたり動物を狩って装備を作ったり、余った素材を売ってお金にしたりと、まさに海賊として第二の人生を謳歌しているような感覚に浸ることができます。

もちろん、屋根から屋根へ飛び移って自由自在に走るフリーランの楽しさもちゃんと継承されています。

 

そしてなんといっても…

 

③グラフィックがすばらしい

自然の描写がすごく綺麗。陸も海も。ムービー中の街並なんて、ほんとに息を呑みますよ。

波風の描写もすばらしく、海をただ船で走ってるだけでも没入感はんぱないです。

批判もいっぱいある作品ですが、ぜひやってみてください。

ちなみにこれをプレイするなら夏がいいです。

 

 

 

◆WATCH DOGS


このゲームは、PS4ソフトのなかで一番気に入ってるかもしれない。

 

〇あらすじ

ブルームという会社が開発したctOSとよばれるプログラムによって、街のあらゆる電子装置が制御されたハイテクシティ、シカゴが舞台。

主人公エイデン・ピアースは卓越したハッキングスキルを持っており、これを用いて悪事に手を染めていた。企業の預金口座にアクセスしてお金をせしめたり、そういうセコい犯罪である。

だがある日、当時組んでいた相棒の自信過剰な行動により計画が失敗。足がついてしまう。身元を特定されたエイデンは、家族とドライブ中に雇われフィクサー(殺し屋のようなもの)から銃撃を受ける。ハッキングを受けた企業側による報復である。

この銃撃で、エイデン自身は無事だったものの、彼の姪が命を落としてしまうのだった。

エイデンは復習を決意、実行犯のフィクサーを追い詰め捕らえることに成功するが…背後関係を探っていくと、そこにはとんでもなく大きな力の存在があった。街を実質的に牛耳っているギャングのボスや、金のためなら誰彼かまわず殺すフィクサーたち、市民のプライバシーなどお構いなしのctOS…そういうシカゴの闇の深さを知ったエイデンは、単に復習のためでなく、市民を犯罪や陰謀から守るために、ハッキング技術を駆使して暗躍するダークヒーロー「ヴィジランテ」としての活動をより精力的に行っていくこととなる。

 

〇おすすめポイント

①とにかくかっこいい

完全に私利私欲のために汚いことに手を染めていた主人公がある日犯罪をきっかけとして社会のふかい闇を見て、掃除に乗り出す…という、映画でも非常によくあるストーリー。

ヒーローになった経緯など多少違えど、その方向性はバットマンみたいなもので、悪を駆逐するために力(エイデンの場合ハッキング技術。バットマンの場合は暴力)を駆使するという点はやはりダークヒーローらしい。

あくまでもフィクションを語る”仮定”のはなしだと思って読んでいただければと思うが…

エイデンやバットマンがしていることは、人によっては単なる暴力に映るかもしれない。いくら犯罪者が悪いといっても実力行使はダメだという人も居るかもしれない。だが、人間世界には実際、法律でどうにも裁けない犯罪や、法の目をうまくかいくぐった狡猾な犯罪というのはあるもので、そのせいで善人が殺されたり人生をめちゃくちゃにされたりしても、表舞台に居る人間ではどうすることもできないことも多い。大人の事情や法のしがらみによって動くことが出来ず、誰かが秘密裏に止めなければ抑えられない悪行というのはあるものだ。

こういう命題は誰もが心の奥底に抱えていることかもしれない。だからこそ昔から、そういった裏社会で暗躍するヒーローというのは多く登場し、彼らが人知れず悪を退治する姿は、痛快娯楽として人気を博してきた。日本でいう暴れん坊将軍とか必殺仕事人とかである。

もちろんハッキング自体はいけないことであるが、そういった技術も、FBIなど正義側の組織が捜査のために利用したりすることもある。要は使い方の問題ともいえる。※もちろんゲームのなかの行為を現実で真似してはダメですよ。

まぁそういうグレーゾーンで活躍するヒーローといのは、物語としてはやはり面白いものだ。

 

加えてエイデンはけっこう感情的になりやすく、身内に危険が及ぶとキレる。必ず復習する。そういう思い切りのよさも、ゲームとしては面白い。

エイデンは顔がなかなかいいが紳士とかそういう感じではない。すこし落ち着きのあるやんちゃ小僧なかんじ。服装はヒーローの割にはけっこうカジュアルで、ふつうに街中に溶け込むようなスタイル。歩き方にしてもけっこうラフで、すこしダルそうに歩くんだけどこれがまたかっこよく見える。ミュージックアプリで雰囲気のある音楽をかけながらシカゴの街を徘徊するだけで、かなり様になっているのだ。そういうところが没入感を引き立てる。

 

②シカゴの街のいろいろな表情に目を奪われる

このゲームの個人的にいちばんオシしたい部分が、街の雰囲気。

グラフィックが綺麗というのもあるけど、ほんとうにシカゴに住んでいるような感覚を味わうことができるほど、街並みのクオリティが高い。シカゴの実際の景色を参考にしているだけあってかなりリアル。光の表現もかなり巧妙で、朝の日の出の「まぶしっ!また1日がはじまる」感や、昼下がりののどかな雰囲気、夜の美しい夜景など、時間経過とともにいろんな表情をおがめる。

通行人たちの動きもひとりひとりに個性があって人間らしい。たとえば電話しながら歩いている人がけっこういるが、その話の内容にも、どうでもいいたわいもないものから犯罪の匂いがするものまで様々。それらはハッキングで盗聴することができる。ホットコーヒーを歩きながら飲んでいてこぼして慌てる人もいれば、ジョギングを楽しむ人たちもいるし、数人でおしゃべりしている人たちも居れば、ラジカセで音楽を流しながらリズムをとってる人もいる。天気が雨になれば、傘をさして歩いている人、傘を落としてしまう人、傘をささずに歩いている人、慌てて頭をカバンかなにかで覆って小走りで帰る人…と実に様々。市民の服装や歩くペースもばらばらだから、人間味があって楽しい。

街にはブティックやカフェ、売店などもあって、服をかえてイメチェンしたり飲み物でリフレッシュしたりできる。ただ、カフェやファストフードショップなどのメニューが少ない(というかドリンク1つしかない)のが残念だった。

ほかにガンショップもあって、けっこう多彩な武器が売っているので気分や用途にあわせて武器を買って攻略に面白みを出せる。

 

③ハッキングメインのスタイリッシュアクション

このゲームでは携帯電話はもちろん、車止めやスチームパイプ、シャッター、信号機、橋、監視カメラなどいろいろなものにハッキングをしかけることができる。状況にあわせて適切な対象をハッキングすることで、ステルス侵入や銃撃戦を有利に進めることができ、うまく決まったときの快感はすさまじい。

また、オブジェクトをハッキングするだけでなく、停電発生装置や索敵装置、音を出して相手をおびきよせる装置などを「クラフト」して自在につかえるのもこのゲームならではの面白さ。素材が足りなくなったら質屋などで購入しなければならないが、その買い物がてら散歩を楽しむのもなかなかおつなもの。

一貫してスニーキングするもよし、銃撃戦をしかけて派手に楽しむもよし。落ち着いたクールなプレイに徹するか、乱暴でがさつなプレイでゴリ押すか、プレイヤーの性格が出るゲームでもある。

 

ただ念押しで言っておきたいことは、ぜひシカゴの街をゆっくりめぐって、細かい作りこみを体感してほしいということ。あなたがこのゲームをプレイして、シカゴで第二の人生を歩んでいるかのような錯覚に一瞬でも陥ってくれれば、紹介した甲斐があるというものだ。

 

 

 

◆Bloodborne


ゲーマーなら恐らく「名前を聞いたことない」ということはないだろう、このタイトル。面白いの一言。

 

〇あらすじ

物語の舞台となる「古都ヤーナム」。ここは通常のものよりも発達した奇妙な医療「血の医療」で有名な街。

主人公はなにか重い病にかかっているのか、その医療を頼ってこの街にやってくるのだが、医者の元にたどり着くと半強制的に彼らのその特殊な”血”を輸血されてしまう。

輸血が終わり目が覚めたときにはもう医者の姿はなく、どうやらここにくるまでの記憶もほとんど失ってしまっていた。

そばには自分が書き記したらしいメモがあり、そこには「青ざめた血」という不可思議な言葉。その言葉を頼りに探索を続ける主人公だが…

 

実は、この街には医療の街という表の顔のほかに、もうひとつの顔が。

いつからかヤーナムには、人間が獣になって見境なく人を狩り殺してしまうという「獣の病」が流行していた。そして夜な夜なこの獣たちを狩り街を掃除する「狩人」の存在が、この街の裏の顔であった。主人公は知らないうちに、この狩人にさせられてしまったのだ。

かくして主人公は、青ざめた血とは何なのか、獣の病とは何なのか…その真相にたどり着くため、獣を狩り続けることを余儀なくされる。

 

 

〇おすすめポイント

①なんといっても世界観がすごい

基本暗いステージばかり。ファンタジーとホラーの融合したような世界をとぼとぼ一人の狩人が歩いていく。

血と獣の臭いが充満するこの世界、ハマる人はどっぷりハマって帰ってこれなくなることだろう。

獣は怖いし狩人はかっこいいし。登場人物すべてに生き様があり、

プレイヤーは道中のあちこちでそれらを断片的にかいつまむことが出来る。

グラフィックもPS4専用ソフトとして出ただけある、大変作りこみが細かいものだ。

※雰囲気に飲まれます。

 

②仕掛け武器がめちゃくちゃかっこいい

狩人は獣を狩る道具として基本、「仕掛け武器」とよばれる武器を使いこなす。

仕掛け武器とはそれぞれが特有の変形or合体分離機構を持っている武器で、杖がムチになったり、片手剣が大剣になったり、1つの刃物がふたつに分かれたり、槍が銃の役割を持ったり、剣が大きなハンマーになったり、色々なものがある。そのすべてが個性的で、厨二病全開のかっこよさを有している。

変形するときにはたいてい、ガキン!という金属音が鳴り小さな火花が散る。これがまたかっこいい。

狩人の服装もかっこいいものが多いので、仕掛け武器のスタイリッシュさを引き立ててくれる。

正直、仕掛け武器を携えて歩き回ってるだけで楽しい。

 

③戦闘がスタイリッシュで熱い!まさに死闘

ブラッドボーンを手がけたFROM SOFTWAREは、難易度の高いやりこみ系のアクションゲームをつくることで知られている。

ロボットアクションゲーム『アーマードコア』シリーズはあまりにも有名であるが、

『デモンズソウル』『ダークソウル』といったアクションRPGの金字塔ともいうべき作品も打ち出している。2つともかなり難しく、プレイヤーのセンスと慣れを物凄く要求してくる作品となっている。

 

Bloodborneも例外でなくそのようなやりこみ系ゲームのひとつ。敵の攻撃力は驚くほど高く、また動きにもクセがあり、どれだけアクションゲームが得意な初心者でも死なずにクリアするのはまず不可能。誰でも一度は心折れるであろうほどの難しさがある。

デモンズソウルやダークソウルのファンにとってはおなじみの”初見殺し”も当然ちりばめられているが、それだけではない。Bloodborneの場合はむしろ、初見殺しよりも、反射神経やとっさの判断力を求められる場面の多いつくりになっている。

主人公の動きはいままでに比べスピーディーかつスタイリッシュ。加えて、ダメージをうけた直後に相手を切り返すといくらかHPを回復できる「リゲイン」システムにより、多少ゴリ押して斬りあうようなのがいいときも多々ある。

このような要素が重なり合った結果、とんでもなくスピード感のあるスタイリッシュなゲームに仕上がっている。

 

正直むずかしい。おまけにクリアしてももう1週もう1週と繰り返すことで、7週目まで難易度を上がっていくため、腕に自信のあるプレイヤーもやり応えを追求できる仕様になっている。でも慣れればだれでもとりあえずクリアはできるようになっていると思います。

 

詳しくは、じぶんがYoutubeでレビュー動画を出しているので、そちらを見てみてください。

 

この間のダウンロードコンテンツ「The Old Hunters」の追加で、世界観とアクションの完成度も大幅にパワーアップしました。

めちゃくちゃ中毒性のあるゲームですので、ぜひお試しあれ。

 

〇備考ちなみに上にリンクを貼ったThe Old Hunters Editionは、ダウンロードコンテンツこみのヤツです。

 

 

 

 

まとめ

今回紹介したソフトはすべて、PS4を持っているひとには絶対におすすめしたい作品です。

PS4を持っていてソフトに迷っているなら、ぜひとも試してみてください。

やり込めるかどうかはプレイヤーの性格にもよってきますが、

面白いことは保証しますよ。

【夜のジョギング】ライトくらいつけろ!おすすめ紹介

最近、健康のためにジョギングでも始めようかなと思う人が多いみたいです。冬が明けて暖かくなりつつあるというのも理由のひとつかと思います。

ウォーキングやランニング(ジョギング)って、出だしはめんどくさくても始めてみると結構きもちいもんで、止められなくなったりします。かくいう私も最近再開しまして、毎日ゆっくりめのペースで走っています。

で、今回のテーマですが、仕事などで忙しくどうしても走る(歩く)時間が夜に限られるという人、現代人には多いと思うんですよ。夜のウォーキングやジョギングは、歩行者や車も少なくて静かで最高ですよね。ただ、暗いんで、やっぱり自分の位置をライトで知らせて安全確保したいじゃないですか。いまの時代、いつどこで交通事故に遭うか分かりません。車に我々歩行者の位置を示して、安全に走行してもらうためにもね、やっぱりライトの1つくらいつけておいたほうがいい。 照らすライトではなく、じぶんの位置を知らせる「ストロボライト」です。

今日は、ウォーキング・ジョギング用のライトで私が実際に使用して満足しているものを紹介します。

GENTOS(ジェントス) LED セーフティバンド 赤 AX-830RD

言わずと知れたライトメーカーのジェントスから発売されているこのライトは、ボタン電池ひとつで機能するバンド式LEDライト。自転車走行やウォーキング・ジョギング用に作られているので、機能性はバツグンです。腕や足にしっかり巻きつけられるので、走っているときもストレスになりにくい。しかも防滴仕様。走っている最中に雨が降ってきても大丈夫。

なにより、かなり明るい。うおっ眩しいっ!と感じるほど明るいです。車側からもこちらの存在を見つけやすいこと請け負い。

点灯と点滅の2つをボタンひとつで切り替えられて、点灯モードで毎日20分くらい走るとしたら、すくなくとも20日間くらいは電池持ちます。点滅モードで使えばもっと寿命を延ばせるでしょう。

これほんとにいいですよ。

ちなみにボタン電池はこれ買ってます。

 

 

NATHAN(ネイサン) STROBELIGHT (TANGO RED)(ストロボLEDライト) 5071NTD

もうひとつぜひ使ってほしいのがコレ。
コレはもう、スタイリッシュの一言。クリップで簡単にとめられるスタイル。小型で、めちゃくちゃ視認性高い。夜のランニングが待ち遠しくなるくらいかっこいいストロボライトです。

NATHANというところは、ウォーキング・ランニングギアを専門に開発販売している有名な会社なので、商品の安心感は半端ない。この会社のギアは、方々のプロも使ってるようです。

このストロボライトもボタン電池で光ります(使用枚数2枚) 。最初から入ってる電池でかなりの日数もちます。

 

 

これから夜のウォーキング・ジョギングを始めようとおもっている方、安全のためにも、また外に出る楽しみを増やすためにも、この2つのLEDライトをぜひとも試してみてください!

『ディビジョン』とはどんなゲームなのか?TPS形式のRPG

18日からオープンベータが開催されている新作ゲーム『The Division』ですが、結局どういうゲームなのかということを把握できてない人多いはず(自分ふくめ)。
買うつもりではいるんですけどね…UBI SOFTファンだし。TPS好きだし。

今回は、The Divisionとはいったいどういうゲームなのかということを掘り下げてみたいと思う。

 

 

 

 

パンデミックが原因で腐りきった街ニューヨーク

街はパンデミックにより大混乱に陥った

 

 

 

 

 

(引用元: http://goo.gl/MOTWIr )

ある日、くるった科学者のウイルステロをきっかけとしてニューヨークに感染症が大流行した。人々はその日を”ブラックフライデー”と呼ぶ。

パンデミックから、街のインフラが崩壊しきるまでにそう時間はかからなかった。

荒廃し社会秩序を失ったニューヨークでは人間の悪性が存分に膨れ上がりあらわになっていき、

武装したチンピラたちが好き勝手暴れまわり、

腐った街の掃除を名目に焼却活動に乗り出す凶悪者が暴走し、

秩序の再建をうたって強行支配に乗り出すテロリストがのさばり、

大混乱を極めている。

 

 

自律部隊「ディヴィジョン」の登場

秩序などすっかり無くなってしまったこのニューヨークに、救世主のような存在が登場する。

これがディビジョン。プレイヤーはこの自律部隊の一員として行動する。

 

彼らは武力を持った暴徒どもとは違い、

街に溶け込みながら社会秩序回復の道を探る。

平和であった頃の社会秩序の再建を願い行動する、監視役のような存在。

彼らは、暴徒どもが好き勝手に暴れている現場を見つければ、

やつらを一掃し、秩序の回復に乗り出す。

 

 

あくまでもRPG

キャラクターカスタマイズが非常に重要

 

 

 

 

(引用元: http://goo.gl/qSZVPz )

この作品を語る上で一番むずかしいのが、このゲームの”ジャンル”。

シューターなのか、アクションなのか…なんなのか。そこのところが非常にあいまいだと思う。

 

しかし、公式ページいわく、このゲームはオンラインRPGとハッキリしている。

ロールプレイングゲームというだけあって、キャラクターのカスタマイズが幅広く、

装備しているだけで効果を発揮する「パーク」とよばれる能力と、

戦闘などで使用する「スキル」を活用して進んでいく。

さらに、「クラフト」システムを使って、オリジナルアイテムを作っていくことも可能。

(クラフトの材料は探索中に収集した素材を使う)

もともとスキルがついている武器や装備がドロップしたりもするし、

なんらかの付加要素をつける「カスタマイズ」機能もあるから、遊びの幅がかなり広い。

 

ベータテストの個人生放送などを見てみたが、UBI SOFTのゲームらしく、自由度はけっこう高そうだった。

ただ、視点をキャラクター背後に配置したTPSだし、クオンタムブレイクのように時間をとめてササッと動くとか、スプリンターセルのような派手で華麗なアクションがあるわけではないので、”スピード感”を求めるゲームではないかんじ。すぐに結果がほしい、気の短いプレイヤーにはあまりおすすめできない作品だろう。

あくまでも、キャラクターや武器装備のカスタマイズによる戦略性と、ハックアンドスラッシュ系ゲームのようなアイテム収集要素を楽しむ、まさにRPGである。

 

街の中を自由に動き回れるオープンワールド(というより箱庭系かな?)スタイルなので、美しいグラフィックで描かれるニューヨークを歩き回るだけでも楽しそうだ。

時間経過や天候の変化も表現されているので、街の表情の変化もそのつど楽しむことができる。

 

 

 

肩に光るオレンジのシンボルがかっこいい

アサシンクリードの教団のシンボル、ウォッチドッグスのマーク、スプリンターセルの多目的ゴーグルの緑のライトなど、UBI SOFTのゲームは毎回シンボルがかっこいい。

今作でもそれは受け継がれていて、ディビジョンのエージェントたちが身に着けているオレンジのライトシンボルが非常にクールだと思う。これ見てるだけでもなんか、このゲームの世界観にうまいこと酔いしれられる気がする。

アイテムを取得したりすると、バッグからデジタルヴィジョンが浮き出てその名称や数などを表示してくれるのもまたスタイリッシュ。

 

 

 

ひとりで黙々とやるのも楽しそう

このゲームのジャンルは「オンラインRPG」だけど、

もちろんひとりで孤高のプレイを続けてもいいと思う。それは公式も勧めている。

 

ただ当然敵を掃討するのには時間がかかるし、

一人では倒すのが厳しいような強敵も出てくるそうなので、

まぁそういうときに限ってはオンラインで協力者を求めてもアリかもしれないし、

 

ウォッチドッグスが実際そうだったように、オンライン要素は気休めというかおまけ程度に考えてプレイする人が居てもいいはず。

最近はPS4本体とネット環境があれば簡単にブロードキャストもできるから、

プレイはひとりで、でも不特定多数の視聴者に見てもらいながら楽しむというスタイルなら、

孤独感も埋めつつ自分の好きなようにプレイすることが出来そうだ。

 

 

まとめ&発売日

ウォッチドッグスやレインボーシックスシージなんかと同じで、面白いのにあんまりパッとしないというか、発売してすぐ買う人が殺到するようなゲームではない気がするけど、ゲームシステムの奥深さ的にはなんとなく長生きしそうなタイトルだなあと思っている。UBIのゲームっていつも割りとそんな感じなんだよなあ。地味なんだけど奥深くて面白い感じ。中毒性の高いゲームを作る会社です。

ディビジョンは、3月10日発売

まぁ買いますね。

 

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