「人生つまらない」と思いたくなければ、学生のうちにこれだけはしとけ

今日から、なにか思い立ったときにツイート代わりにこのブログに書き留めていきたいと思います。

私は別に作家でもなんでもありませんが、読んでなにか参考にしてくれる人がいればいいなと、そんな想いで。

 

学生が学生のうちにしておくべきこと…

勉強が大事なのは当たり前として、同時に、この世にいかに数多くの様々な仕事があるかを知ろうと努力すること。つまりは、色々な人間に触れ、「世の中」というものへの見識を深めておくこと。自分探しなぞ社会に出たらそうそう出来なくなるので、学生のうちに自分探しをし、どんな分野に情熱を注いで生きていくのかをなるべく決めておくこと。仕事選びとは生き方選び。やれるだけのことをやらなければ、大変卑屈で妬みの強く傲慢な大人に育ってしまう。この世にはほんとうに色々な仕事があるので、「バイト/正社員」なんていう適当な区別で将来を決めてはだめだ。ぜったい後悔する。

それに、「学歴社会」と言われるものの、卒業して実際に仕事をするのは学歴ではなく自分というひとりの人間。これを忘れてはならないでしょう。

特に大学生、人生のなかであんな自由な時期ほかにないから。有意義に過ごすべし。入って終わりになっちゃダメ。

 

就職の際には参考材料として大いに役立つ「学歴」ではあるものの、40,50の年齢になって学歴を武器に生きることはさすがに難しい。ゆえに、勉学に励むと同時に自分の人間としての魅力を磨いておかなければならない。

様々な学問に触れ芸術に触れ、人間に触れ、娯楽に触れることで、

感性・想像力・行動力・忍耐力・論理的思考能力・信条などなどの能力をできるだけ磨いておいて損はない。

これらは社会に生きるひとりの人間として、これ以上ない武器になる。

生きるためのほんとうの武器は学歴ではなく、学歴をとった自分自身であり、自分自身の人間力であるのだから。

学歴が目的になってはいけない。学歴はあくまでも人生を満たすための手段であり道具である。

 

挑戦を怖がらず、目標や志があるのなら精いっぱい努力をするべし。無いなら、探す努力をするべし。

どんなに小さくまとまって生きようとしても必ず失敗はあるものだし、どんな天才でも挫折や葛藤を味わうことだろう。皆内心ではそれが分かっている故、人生を満たすための努力が不十分であるという自覚があれば、必然、コンプレックスが大きくなってしまうものである。これでは、学歴しか自慢できない空っぽの人間になってしまう。

逆に、「あいつには才能があるから」「あいつには学歴があるから」などという卑屈な考えになってもいけない。

そうならないために、自分が思う最大限の努力をするべし。

また、才能においても努力の程度においても、上には上が居ると知るべし。

 

色々言い訳をしてやらず仕舞いで、コンプレックスをじぶんの手に負えないほど大きく育ててしまったら、ロクな大人にならない。

教養が浅く人生観が狭く、偏見が強く育ってしまった人間は、ロクな大人にならない。

俗に言われる「老害」という人種は、その一種である。

 

だから、ああいうダメな大人になってはならない。

自分が人生を楽しむためにも、関わる人間に良い影響を及ぼし連鎖させ、真の社会貢献とするためにも、ダメな大人になってはならない。

前を見て、ポジティブに生きるべし。

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