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運動がどれだけ健康にいいか…その具体的な数字がついに出た!

今日ツイッターを見ていたら、実に興味深いニュースがつぶやかれていました。
結論からいうと、「週に150分間程度の有酸素運動を続けることで、飲酒等によるガン死亡リスクを完全に相殺できる」というもの。

これネットでCNNが発表したもので、長い期間にわたる調査の結果のようでして、信憑性はありそうです。

 

記事によれば、

シドニー大学医学大学院の准教授ら研究チームが、イングランドとスコットランドにおいて、40歳以上の3万6370人を対象にある調査を行ったそうです。この被験者たちを、あまり運動をしていないグループと、運動をよくするグループ、中くらいのグループの3つに分類。そのアルコール消費量を調べたということ。

平均約10年間にわたる調査機関の間、死亡したのが5735人。
飲酒量が多いと死亡率もあがる傾向があり、逆に一生お酒を飲まなかった人の死亡率は、あらゆる死因について低かったといいます(当然健康面の死亡リスクに限ります)。

 

やっぱりお酒って体に悪いんですね(´・ω・`)
たしなむ程度が一番か。

それとこの調査から、水泳や早歩きなどの運動を週に150分間ほど行っていると、ガンによる死亡リスクはほとんどなくなっていることが分かったそうです。

 

元記事→ 飲酒による死亡リスク、運動で帳消しに 英誌研究

 

「運動が体にいい」ということはずっと世間で一般常識として言われていて、ウォーキングやジョギングでも続けてみようかと思っている方も多いでしょうが、運動量の目安ってなかなかわからないものです。目安がわからないと目標を設定しづらく、続かないことも多いでしょう。 私もジョギングを日課にしていますが、距離や時間は目安がハッキリしていないので億劫になることも多々あります。今回このような調査結果が出されたことは実に興味深く、タメになります。

週に150分間ということは、平日に毎日ジョギングするとして1日30分間でいいということですから、そんなに大変ではありません。
運動不足で悩んでいる方、まずは1日15分間くらいから時間を伸ばしていってみてはいかがですか?

 

 

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