ウルグアイってどんな国?簡単まとめ

あしたの『世界ふしぎ発見』でウルグアイについてやるらしいんですけど、名前以外はあんまり知らないなあと思って、気になったのでちょっと調べてみました。

 

ウルグアイってどんな国?

地理と治安

ウルグアイは南アメリカの南東にある小さな国。実は、政治と労働がかなりうまくいっているらしいです。おかげで治安が割とよく(注:日本ほどではありません)、国民の自由な暮らしぶりは大陸国のなかでも際立っているんだとか。すんでいる人たちが穏やかでうちとけやすいというのは、有名な話です。

 

サッカーとダンス

サッカーの1930年の第一回サッカーワールドカップ開催国でもあります。その大会で優勝の座を勝ち取ったのもウルグアイ。ですから、サッカーへの情熱と誇りもすごいものです。FIFAランキング上位に居続ける強豪国でもあります。

ダンスのひとつである「タンゴ」もかなり盛んで、街中であたりまえにタンゴを踊っている一般人を見ることもできる楽しい国。

親日

セレッソ大阪に居たサッカーの英雄フォルラン選手もウルグアイ出身ですが、彼の活躍のおかげもあって親日感情もウルグアイ国民の間に根付いているようです。

 

そんなウルグアイには、もうひとつ「これぞ」という特徴が…
それが、牛!

 

ウルグアイと牛

牛肉が大変おいしいと評判で、いま世界中から注目を集めているらしいです。日本に居るとあんまり率先して試す機会がないと思いますが、ウルグアイの牛肉は脂身がすくなく、さっぱりしていておいしいので、毎日食べても飽きないという人も多いんですね。ネットサーフィンしてると、最近やっぱり検索されてますよ「ウルグアイ 牛肉」って。

ウルグアイと牛の関係は昔から深く、牛皮を使用したソリなんてのも有って、かつてはけが人を運んだりするのに使っていたそうですよ。(このソリは現在、ガウチョと呼ばれる乗馬大会の、エキシビジョンに使われています)

 

 

そして…ウルグアイ人はなんといっても

マテ茶が大好き

ウルグアイのすぐお隣にはアルゼンチンがありますが、アルゼンチン人とウルグアイ人を区別するにはマテ壺を持っているかどうかを見ればいいと言われるほど、ウルグアイ人はマテ茶がだいすき。

と、これは一見冗談に見えるかもしれませんが、本当にウルグアイにはマテ茶を持ち歩いている人がたくさん。実際にウルグアウイに行って衝撃を受ける人も多いようです→ マテ、マテ、マテ。どこを見てもマテだらけ。マテ茶大国ウルグアイの秘密に迫る。

こちらのブログではウルグアイで撮影した写真を何枚も紹介していますが、ウルグアイは町並みもめちゃくちゃ綺麗。自然と人工物のバランスがとてもいいですよね。

 

 

 

サッカーばかりでなく、街並み,自然,ダンス,牛と、さまざまな魅力にあふれたウルグアイ。一生に一度は行ってみたいもんです。

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