ガラケーとスマホを合体させてみた au新機種

Appleの「iPhone」が世に浸透して火付け役となって以来、次々と他会社からも新機種が登場し、すっかり当たり前となったスマートフォン、通称:スマホ。

通話やメールは当たり前。高画質のカメラで写真を撮ったり、地図を見たり、ネットをしたり・・・アプリケーションをインストールすれば、ほかにもいろいろなことが可能で、現代人の必須アイテムとなっている感は否めません。

が、スマホは画面がタッチ式で、従来のモデルのように数字のボタンが無いので、あの昔ながらの「ボタンを押して文字を打つ」という感覚がなつかしくなる人も少なくないのではないでしょうか。

そんな人にピッタリかもしれない携帯を、auが発売します。

 

au初の「VoLTE」対応、Android折りたたみ携帯「AQUOS K SHF32」

7月中旬発売予定のシャープ製の携帯電話「AQUOS K(アクオス・ケー) SHF32」は、かつて日本を中心に流行していた折りたたみ式携帯電話「ガラケー」に、スマートフォンの機能を加えたもの。公式ページなどでは、そのような特徴から「ガラホ」と呼ばれています。

 

私はもともと新機種にすぐかじりついてしまうタイプですが、それを差し引いても、この機種はなかなかカッコイイ。

スマホは便利だけど、携帯らしさが無くてなんとなく寂しい・・・そう思ってサブにボタン式のプリペイド携帯SoftBank 301Zをもっていたこともありました。が、この機種なら、慣れ親しんだボタン式のポチポチッという手ごたえを味わいつつ、スマートフォンの便利な機能を利用したスマートライフを遅れること請け合いです。

では、この機種の主な見所をまとめてみましょう。

 

 

 

AQUOS K  SHF32の魅力

キーにはタッチセンサーを内臓

キーは、ふつうに押して文字を打つことも可能なのはもちろん、タッチセンサーが内臓されていて、キー部分をなぞってカーソルを動かしたり画面を移動したりができる「タッチクルーザーEX」というシステム完備。ガラケーのようなスタイルでありながら、スマホのような操作感を味わうことができます。

LINE、Twitterも利用可能

専用のLINEアプリケーションをダウンロードすることができます。スマホ版のアプリとは多少仕様が違うようですが、リアルタイム通知やURLの表示、スタンプの送受信はもちろん可能なので、家族や友達との連絡が一段と便利に。今までのガラケーとは違った感覚で使いこなすことができそうです。Twitterに関しては、ネットを介してパソコンとおなじように利用することが出来るとのこと。

4GLTE回線

見た目はガラケーなのに、4G回線を採用しているので高速通信でネットサーフィンやSNS閲覧を愉しむことが出来ます。

また、Bluetooth 4.0、赤外線通信、Wi-Fiテザリングなどに対応。通信面でも、使い勝手はなかなかよさそうですね。

 

高解像度のカメラ

標準搭載のカメラの画質はなんと約1,310万画素

光の少ないところでもハッキリした写真を撮ることが出来る設計になっているそうです。

撮った写真はAQUOS携帯ならではの高画質ディスプレイで確認可能。

 

ほかにも、シーンに合わせてガイドやメッセージで、綺麗にとるためのアドバイスをしてくれる「フレーミングアドバイザー」や、

なんとカメラを通してみるだけで英語を日本語へリアルタイムに翻訳してくれる「翻訳ファインダー」

魚眼カメラや、風景をミニチュア風の印象でおさめることができる「ミニチュアライズカメラ」

などの機能を標準搭載。

写真を撮るのが一層楽しくなるかもしれません。

 

 

 

 

 

このような便利な機能がたくさんのAQUOS K  SHF32、

ひと昔前のガラケーの良さを手のひらで感じながら、現代の最新技術を使いこなす・・・こんなロマンが、これからはひとつのブームになるかもしれませんね。

コメントを残す