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屋形船に揺られて花火を楽しむ夏休みもアリ

夏といえばやっぱり花火。

地方の祭りに出向いて旅館に泊まって温泉につかったり縁日を歩いたりを楽しみながら見る花火もいいけれど、
また一味ちがった花火を見ることができるイベントを見つけましたのでご紹介します。

 

 

船から花火を眺める 屋形船「濱進」


東京~横浜で乗船できる屋形船「濱進」
創業以来、東京湾にちなんだ豪華な魚料理を味わいながら、湾にひろがる景色をゆったり眺める贅沢なひと時を提供しつづけています。

大きな船にゆられて、湾からのきれいな夜景を眺めながら料理を味わい、同席した方たちと団欒する・・・それだけでも十分に贅沢なのですが、
濱進は、毎年、春の花見,夏の花火,年末の忘年会,年明けの新年会などのイベントにあわせていろいろなプランを用意しているのです。

 

そんな濱進が、やっぱり今年も花火鑑賞プランを用意しています。

以下、花火大会ごとにご紹介。

 

 

 

横浜スパークリングトワイライト

7月18日と19日の2日間、山下公園及びその周辺、公園前海上で開催される花火大会。

東京湾の夜空に3000発の花火が打ちあがる光景を、海上の特等席で眺めることができます。

毎年、新作の花火を登場させる花火大会なので、毎年訪れても気持ち新たに楽しめそうです。

 

この日愉しめるのは花火だけではありません。

その前の時間帯には、イルミネーションを纏(まと)った船が山下公園前海上を埋め尽くす「ジュエリーポート」

日中、関係機関の船が多数登場しての「シップパレード」(18日(土)には「横浜港で働く船のパレード」19日(日)には「シーカヤックパレード」)。横浜の消防局が演奏を奏で、海上保安部が実演する放水と救助活動「海難レスキューデモ」と、いくつかのイベントが共存しているので、1日かけてたっぷり遊ぶことができますね。

 

濱進を利用すると、上記のイベントの中から「ジュエリーポート」と「スパークリング花火」を、邪魔者の入らない海の特等席で眺めることができます。(花火が終了したら帰港)

 

2015年 7月18日と19日開催

出航時間 18:00出航予定(17:45乗船開始) ※花火終了後、帰船

乗船場所:みなとみらいぷかり桟橋

 

 

 

 

よこすか開国祭開国花火

ペリー来航150周年の2003年にスタートした「よこすか開国祭」。

30分間に約6000発もの多種多様な花火が、8月1日の真夏の夜空を埋め尽くします。

開国を記念する大会というだけあって大人気で、昨年約17万人の動因を記録したこの花火大会。地上で見るとものすごい混雑でゆったり見れないかもしれません。

が、屋形船の上からならそんな心配はご無用。
友達グループや恋人と一緒に、街の喧騒から距離を置いて豪勢な花火を愉しむには、濱進は穴がスポットかもしれません。

 

2015年8月1日開催

出航時間 17:30出航予定(17:15乗船開始) ※花火終了後、帰船

乗船場所:八景島濱進桟橋 シーサイドライン八景島駅 下車徒歩1分

 

 

 

 

神奈川新聞花火大会

に世界最大の時計のある大観覧車「コスモクロック」、横浜ランドマークタワー、赤レンガ倉庫などが隣接する神奈川の人気スポット『横浜みなとみらい21』。
その夜景を約1万5000発の花火が華麗に彩る大きな花火大会がこれ。

去年は約20万人もの人出が有った、大変有名な花火大会です。

私も一度見に行ったことがありましたが、なんというか、日本に居ながらにしてアメリカのベガスにでも居るような・・・そんな妄想を抱ける華やかな花火大会でした。

この花火大会、美しさは相当で本当にすばらしいんですが、なにしろ人が多いし交通規制がかなり厳しいので、車なんかで行くとなるとかなりのストレスになります。というかほぼ不可能ですね、車で見に行くのは。

屋形船で見に行けば、そんな心配はしなくていいでしょう。

 

2015年8月4(火)開催

出航時間 17:45出航予定(17:30乗船開始) ※花火終了後、帰船

乗船場所: みなとみらいぷかり桟橋

 

 

 

 

金沢まつり花火大会

毎年、8月第4土曜日、海の公園で開催される夏の風物詩。
打ち上げ数は3500発と少なめですが、昨年28万人もの動員数を記録した大人気イベントです。終わりを飾る特大スターマインが見物となっています。

 

屋形船に乗って海上から眺めれば、こんな美しい光景を目にすることもできるでしょう↓↓

 

2015年 8月22日開催

出航時間 17:30出航予定(17:15乗船開始) ※花火終了後、帰船

乗船場所:八景島濱進桟橋 シーサイドライン八景島駅 下車徒歩1分 (「よこすか開国祭開国花火」と同じ場所)

 

 

 

まとめ


以上、いつ乗っても夏気分をたっぷりと満喫できそうな屋形船「濱進」の花火イベント、いかがでしたでしょうか。

どのプランも、海の幸をぜいたくに使用した豪華な食事で、デザート、飲み放題つき。どれもまだ予約受付中です。

いずれも大人2名から予約可能で、相席を保証してくれるので、親友とふたり、親子で、あるいは恋人同士でしっぽり・・・というのには打って付けの機会ではないでしょうか。いつもと違う場所から、綺麗でドでかい花火を愉しみたい!そう思ったら、早速問い合わせしてみては?

 

屋形船「濱進」公式ページ

公式ページ内、各花火イベント詳細ページ

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