アマゾン,Amazon,Kindle paper white,kindle,paperwhite,特徴,長所,便利,重さ,機能,X-Ray

Kindle paperwhiteの魅力

世界的大手通販サイト「Amazon」が手がける電子書籍リーダー、Kindleシリーズの最新作が6月30日ついに発売しました。
その名も「Kindle paperwhite」。予約の段階で注文が殺到していたようで、はやくもベストセラー1位に輝いていました。
では、一体どういったところが凄いのか、便利なのか・・・なぜそこまで人気なのか気になりましたので、特筆すべき特徴をまとめてみたいと思います。

 

 

 

Kindle paper whiteの凄いとこ


携帯性

Kindleはもともと、ディスプレイサイズ6インチの小さなボディ、2kg以内の重量、Wi-Fi回線を利用した自動書籍アップデート機能、さらにWi-Fiを切った状態での1日30分程度の使用で数週間持つ高性能バッテリーが売りの、携帯性に優れた電子書籍リーダーでした。

それがKindle paperwhiteでは、重量がすこし上がって200g超えとなりましたが、それでも軽い軽い。paper whiteには、Wi-Fi通信に3G回線が追加されたモデルが登場。これにより、出先でも電波が届くところであればどこでも書籍のアップロードなどが可能となりました。しかも、3G回線の料金はアマゾンが負担してくれるので、追加の契約などは必要ないのです。

それに加え、従来モデルと同じく、これだけの小型軽量であるにもあるにもかかわらず、単行本など一般的な書籍であれば、1台に数千冊、オンライン購入済みの本を保存することが可能で、万が一保存しきれない書籍もオンラインドライブに無限にバックアップ可能。紙の本は必要なくなるんじゃないかというくらいのポテンシャルを持っております。

 

 

 

視認性

前のモデルのkindleに比べ、paper whiteはなんと約2倍の画素数。加えてe-inkという特殊技術が採用してあり、視野角が広く、日光の反射も極めてすくないということで、かなりの読み心地が期待できます。

kindle paperwhiteにはバックライトもついていますが、これがタブレットなどの典型的な、明かりが顔に向けて飛び出てくるものではなくて、画面の内側を照らすように設計されているため、まぶしくなく、古いkindleと比べてkindle paper whiteのほうが陽射しにの下でも圧倒的に文字がはっきり見えて、非常に読みやすくなっています。アマゾンが公開している比較画像を観ると一目瞭然。

写真左:Kindle  右:Kindle paper white

検索が簡単

kindleには辞書機能ががついていて、分からない単語があればすぐにその場で調べることができるのですが、加えて、Wikipediaとも連携しているので、読書中にわからない言葉や人物が出てきた場合にはすぐに詳しく調べることができます。

Paperwhiteのスゴイ検索機能はそれだけではありません。

標準搭載されている『X-Ray』という機能を使えば、読書中の本に登場する主要キーワードを「人物」「トピック」「画像」に即座に分類。

そのキワードがはじめて登場したページまで検索表示してくれるので、たとえば「あれ?この登場人物まえにも出てきたっけ・・・」「この人はどこで出てきたっけ」というときにすぐ確認できます。

 

 

まとめ


 

これだけの便利な機能がついていて、Wi=Fiモデル約14,000円Wi-Fi+3Gモデル約16,000円というなかなかのお手ごろ価格。

紙の本もまた趣があっていいんですが、カバンに紙の本を何冊もいれて持ち歩くとどうしてもかさばりますからね・・・それに、これからの季節は汗をかいてしまうで特にですが、紙の本を汚したくないから本は持ち歩かないという方も居るかもしれません。

月に何冊、週に何冊というペースで本を読む人にとっては、Kindle paper whiteはこれ以上ない相棒となりそうです。

 

アマゾン Kindle paper white販売ページ

コメントを残す