【冷え性改善】当帰芍薬散でたしかに変化を感じてます

去年の10月ごろだったでしょうか、その頃から冷え性がひどくなって、足腰がとにかく冷えて緊張するようになりました。
そもそも長い間ずっと自律神経失調ですし、それに伴って冷え性の自覚自体は多少ありました。

それが悪化した感じ。

 

冷えがひどいということは、つまるところ血行が悪いということでありますから、ちょっと気温が下がるだけで手足が冷たくてしょうがないし、全身のこりもとれず、夜の営みのほうにも当然ながら影響が出るようになっていまして、非常に困っていたのです。

それでとりあえず血のめぐりをよくしようと思って養命酒を試すようになりました。

2か月くらい飲み続けましたが、それだけ飲んでも〝私には〟効果がないようです。

 

その間、ジョギングやスクワットも出来る限りの頻度で続けていたし、ほかにどうしろと…という精神状態になりました。

 


 

で、ツムラの漢方をあれこれ見ていくなかでちょっと視点を変えて、当帰芍薬散という漢方薬を試してみることに決めたのです。これがよかった。まだ4日くらいしか飲んでいませんが、明らかに足腰の冷えが少しずつ改善しています。

このお薬は、簡単に説明すれば「血行をよくし、貧血状態を改善する」という処方。

その延長線上で足腰の冷えや肩こりに効果があるという漢方薬です。

肩こりへの効果はまだ様子見(※管理人の肩こりが、整体でやってもらって一時的に楽になっても2日くらいで元の状態にもどってしまうくらい酷い慢性的なものだということもあり)

 

これまで自分は、「自律神経の調子は明らかにおかしいし、きっと神経の緊張が冷えを起こしているのだ」という視点で処方を選んでいました。具体的には、桂枝加竜骨牡蛎湯と養命酒の2つで緊張と血行不良を改善して治そうとしていたのです。

でも2か月3か月と試しても改善する感じがない。

(もちろん病院にはかかりましたが、脳や臓器には異常なしです)

 

そうなると視点が違っているのだろうと。

で、もともと自分は子供のころから貧血体質であることを思い出しました。

『貧血』というとありふれた症状ですから、特に気に留めることはないと考える人がほとんどかと思いますが、これは要するに「血の質が悪い」ということですから、血を燃料に生きている我々としては意外に困った状態なのであります。

血の質が悪い⇒酸素や栄養素の行き渡りが悪い⇒細胞の健康状態が悪くなる/筋肉の疲労もとれない

ということですから。

 

そもそも貧血を治さないことには、どれだけ頑張って運動したところで、どれだけ体を温めたところで、回復するのは難しいということです。栄養の供給効率が悪いのですから。

 

そういうことを考えれば、質の良い血液をつくるということは案外、健康の根本であるといえます。

結果として、自分にはこの当帰芍薬散という処方がベストマッチだったわけです。

 

漢方薬やビタミン剤,塗り薬・張り薬と、ほかにもいろいろ試したうえでの実感ですから、あながち思い込みでもありません。

 

ということで、もともと貧血体質で冷え性がひどい人、肩こりがどうやってもとれないという方は、この漢方薬を試してみてはどうでしょうか。

ひょっとすると1か月2か月続けて観たら、だいぶ体調が改善しているかもしれないです。

私もこれを飲み続けてみますので、また良い変化があれば書きたいと思います。

 

ちなみに私はこの漢方薬と併用して、

こちらと

こちらも

基盤づくりとして、ここ2か月くらい毎日飲んでいます。

 

若甦錠Sは薬用ニンジンをベースとして栄養剤で、血管や神経、それと血をつくる手助けをするというもの。数年前、ツムラやクラシエの漢方薬に精通している薬局の店主さんに紹介してもらったもので、今でも調子が悪いときに購入して飲んでいます。商品公式ページ⇒こちら

ファイチのほうは、単なる鉄のサプリではなく、医薬品として効果が認められている貧血改善薬です。

商品公式ページ⇒こちら

 

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