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持つだけで仕事の効率が上がる便利な文房具11選

オフィスや自宅でデスクワークをしている皆さん、文房具を活用していますか?

デスクまわりには、パソコンで整理できないものがたくさんあると思います。仕事に没頭しているとつい物の整理を怠って(あるいは時間がなくて)、仕事場がゴチャついてきますよね。そしてそれが毎日積み重なっていくと、余計に作業の邪魔になってストレスになるだけでなく、作業スピードが落ちてしまいます。

今回は、そうならないために役に立つ便利な文房具を、作業のジャンルごとにご紹介します。デスクまわりをゴチャゴチャさせず、必要なものだけを揃えることで、作業を楽に進めましょう!

 


 

 

◇便利なペン

 

三菱 「KURU TOGA」(クルトガ)   ガンメタリック

(引用元:http://bundoki.com/?pid=25334531)

メモやノートに文字を書くのに欠かせないシャープペンシル。
でも、シャープペンって書いていると必然的に芯が削れていって、書き心地が悪くなってきますし、それにともなって字面も安定しなくなるので、書きづらいだけでなく、書いた文字を後から見ると読みにくかったりして意外と厄介です。

三菱のクルトガならそんな心配は要りません。書いていくと芯が自動的に回転して、とがった部分が紙面にきてくれます。これなら筆圧を気にすることもありませんし、芯が平たくなったときにいちいち手でシャーペンを回転させる必要もありません。

おまけにこのモデルは、ビジネスシーンでも無難に使えるよう、見た目の高級感にも配慮がなされています。シックな黒がかっこいいですね。

 

 

 

レイメイ藤井 「ペンパス」

(引用元:Amazon)

ペンに見えるこれ、実はコンパスです。
従来のコンパスというと、専用のケースに入っていて針のところにキャップがしてあってちょっと危なっかしいし、持ち運びにもかさばる・・・というイメージがあります。この商品の作者は、学生のころにそういうことを煩わしく感じていたらしく、開発のヒントにしたのだとか。天才的ですね。

ペンパスは、使わない時には安全性のたかいキャップをしてボールペンのような形におさまるため、ペンケースにペンと一緒にいれて持ち運ぶのが容易。クリップ付きでポケットにさしておくことも可能、という優れもの。現場作業の仕事にはうってつけの商品です。

 

 

 

Livescribe wifi スマートペン


(引用元:https://biz.moneyforward.com/blog/business-hack/stationery/)
なんと、書きながら録音もできてしまうボールペン。

録音したデータは、wifiを介して専用のアプリケーションに保存されます。

会議や講義など、書類を読んだりノートを読んだりするのに集中しているとつい言葉を聞き逃す場面も多々。そのような場合に、高性能スピーカーで録音した音声をあとで聞いて確認できるのです。

おまけに、専用ノートを使えば書いた内容さえもアプリに保存されるので、個別の録音管理、ノートのスキャニングなど、面倒を極限まで省くことが出来ます。その上、本体そのものにメモリが内臓されているので、wifiにつないでいなくても録音内容、記載内容をある程度(といってもかなりの容量)記録しておけるのです。

値段は高いですが、あると便利なのは間違いないでしょう。
単純にペン型のボイスレコーダーとしても重宝しそうです。

ソースネクスト 商品詳細ページ

 

 

 

 

 

◇便利なのり,ホチキス

 

コクヨ テープのり 「ドットライター」ロング

(引用元:Amazon)

「速乾」「ベタつかない」と書いてあっても、結局塗りたい箇所からはみ出したり手についてべたべたしたりする「のり」。

そんな悩みを克服してくれるのがこの『ドットライター』。両面テープとも違う、のりのテープ。修正テープの要領で塗ることができるので、塗り跡がはみだすこともなく、手につくこともない!という業物。

先端にはローラーがついていて、これが接地面で回転することでなめらかな塗り心地をサポートしています。このロングタイプはテープの長さがなんと36m。ひとつ600円程度で経済的にも良好な一品。デスクにひとつは置いておきたい。プライベートでも役立つこと間違いなしでしょう。

 

 

 

マックス 卓上ホッチキス「Vaimo(バイモ)80」

(引用元:Amazon)

ふつうは2枚~10枚、おおくて20枚程度の紙をとめるのに使う手のひらサイズのホッチキス。
しかしそれ以上の枚数をとめる場合、普通のものでは力が足らず、針も紙の束にたいして貧弱なため、はるかに大きいサイズの業務用ホチキスを使わなければならなくなると思います。

このバイモ80は、そのような悩みを克服してくれます。


(引用元:同上)

写真の女性の手と比べてもここまで小さいサイズにも関わらず、用紙2枚~80枚まで、おなじ専用の針をつかって止めることができます。

要するに、とめる枚数が変わっても、80枚まで(目安)ならこれ一台で、しかも針交換なしでOKということ。

よほど硬い物をとめるでもなければ、これ一台で済んでしまうでしょう。ハンディータイプのホチキスと業務用ホチキス、2つ用意して場所をとる必要がなくなるかもしれません。

 

 

 

 

 

◇メモ,書類を上手にまとめる文房具

 

電子吸着ボード「ラッケージ」

(引用元:https://biz.moneyforward.com/blog/business-hack/stationery/)

ふと浮かんだアイデアや電話をしながら書き起こした情報、誰かへの書置き・・・メモは仕事の必需品です。

がしかし、毎日毎日いろいろ書いているといざ閲覧したいときに「どこになんのメモがあったっけ」「あの日書いたメモどこにいったっけ」「どのページだっけ・・・」ということに成りかねません。そして、そうならないように整理しておくにしても、付箋だらけで余計にごちゃついてしまったりするものですよね。

そこでこのラッケージが役に立ちます。
『ポメラ』で有名な会社「キングジム」が開発したこの商品は、メモを静電気ではりつけて一覧表示させておける凄いヤツ。サイズも、デスクサイズから掲示板サイズまで用意されています。

これなら、

・電話で聞き取った内容をメモに書いたらすぐに貼り付けて表示しておく

・会社の各デスクに置いておいて、相手がデスクに不在の場合も伝えたいことを張り付けておく

・大きなものをフロアにひとつ置いておいて、情報共有をする

といった使い方ができるため非常に便利です。

 

 

 

 

コクヨ 「デスクトレー」 A4ワイドサイズ


(引用元:Amazon)

仕事ではよく使われるA4用紙。整理するとなると、だいたいはクリアファイルなどにまとめて並べておく・・・ということになると思いますが、それではどうしても、後々になってかさ張ってきます。ふとした拍子に倒したり落としたりして、ストレスになることも有るでしょう。

このデスクトレーは、A4用紙よりもすこし大き目のサイズに出来ていて、用紙をファイルにまとめて入れてもかさ張らないようになっています。かさ張らないということは、取り出しやすいということ、目当てのファイルを探すにも、ちょっと指を入れてすぐに取り出すことが出来ます。

日々数が増えるA4サイズの書類、棚や机の引き出しに並べて入れておくよりも、こうして箱に収めておくほうがスマートですよね。

 

 

 

 

コクヨ 2冊まとめられる カバーノート「SYSTEMIC」


(引用元:Amazon)

スケジュール帳、メモ帳など複数のノートを別々に使っていると、
かさ張るのは当然のこと、取り出す・開くときにも別々になってしまうのでいささか面倒でもあります。

コクヨのカバーノート「SYSTEMIC」は、2冊のノートをひとつにまとめることができる優れもの。
開くときにも、カバーノート本体を折り返すようにして使えば、ノートの切り替えがスムーズに行え、取引先での商談などを必要以上に場所をとることなく進めることができますし、時間の短縮にもなるのです。

ノートをまとめる、というだけの単純なアイデアから生まれた商品にも関らず、
その機能性は一定の評価を得、現在ではベーシックタイプのほかに、リングノートもおさまるリングノートタイプ(下画像)、手のひらサイズのアクティブタイプと、用途別にいくつかのタイプが販売されています。
この商品については、徹底的に書こうとするとゴチャゴチャして分かりにくくなってしまいますので、詳しくはコクヨの公式ページにてご覧ください。本当に面白い商品だと思います。

 

 

 

 

 

◇個人情報を護る文具

 

PLUS 個人情報保護スタンプ「ローラーケシポン」

(引用元:Amazon)

仕事で用済みになった書類や封書,伝票,空きダンボールなどを捨てる場合、気にしなくてはならないのが、それらに書かれている個人情報です。 住所や社名、個人名、電話番号など・・・いまの時代なにが有るか分かりませんから、捨てる前にしっかり隠しておかなければなりません。

「ローラーケシポン」を、観られたくない個人情報の上にころがせば、独自に開発されたアルファベット文字列がびっしりと貼り付けられ、しっかりと保護してくれます。

インクが続く長さも実に50m

テープでなくローラー式なので、表面がボコボコした荷物や筒状の箱の表面にもコロコロ塗りたくることができ、手軽に個人情報を護ることができます。また、インクですから、誰かがこれを剥がそうとすれば、個人情報が印字された紙もやぶいてしまうことになります。鉄壁の護り。 デザインも可愛いので、職場だけでなく家にひとつは置いておきたい一品です。

 

 

 

 

シャチハタ 「KESU-PETA(ケスペタ)」


(引用元:Amazon)

これは今年4月11日放送のSmaSTATION!!の文房具特集で紹介されていましたので、ご存じの方も多いかもしれませんね。

ケスペタは観ての通り真っ黒なノリ。

保護したい面に塗って、塗ったところがくっつくように折りたたんで捨てればOK。

真っ黒なノリのため何が書いてあるかも見えませんし、接着面を剥がそうとすれば、やはり印字箇所がやぶけて使い物にならなくなってしまいます。

折るという動作が入る分すこし手間ですし、塗る場所を選ぶのが難点ですが、大事な情報をガッチリ保護するには最適ですね。

(公式ページ)

 

 

 

 

 

◇集中したいときに便利なデジタル文具

作業するうえで一番欠かせないのが、集中力。

しかしいざ作業をしようとすると、意外にまわりの人の会話や空調の音、外の乗り物の音など、妨げになる騒音は有るものです。

そんなとき役に立つのが、デジタル耳栓です。

 

 キングジム デジタル耳栓
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(引用元:Amazon)

勉強や読書、仕事の作業に集中したいとき、ふつうの耳栓をすると、人の呼びかけ声や電車のアナウンスなど、聞こえてほしい音まで遮ってしまうのがネックでした。

「なら音楽を聞いていればいいや!」

と思ってiPodで音楽を聴きはじめたら、そっちに集中して作業がはかどらない・・・・

あるあるだと思います。

 

そこでキングジムが開発したのがこのデジタル耳栓。

乗り物内の騒音やエアコンの空調音など、300Hz以下の音だけをカットするようにできており、人が自分を呼ぶ声などはちゃんと聞こえるようになっているのです。

もちろん騒音をすべて防いでくれるわけではないですが、「耳栓をして集中しながら周囲に気を配りたい」という方にはこれ以上ない商品なんではないでしょうか。

なお聞くところによると、キーボードをたたく音やクリック音は聞こえるみたいです。もっともそういう音まで聞こえなくなってしまったら、作業をしているという実感(手ごたえ)がなくなってちょっと気持ち悪いかもしれませんが。

これ一個5000円程度なので、いつもいつも騒音に悩まされているという方にとっては、試す価値が有ると思います。

 

 

 

 

 

◇おわりに

以上、デスクワーカーにおすすめの文房具を独自に紹介させていただきました。どれも、あればすぐに役に立つ一品だと思いますので、ぜひお仕事の参考になさって下さい。

お付き合い頂きありがとうございました!

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