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ウィッチャー3で考える、オープンワールドを楽しめない人の心理

オープンワールドファンタジーの傑作『ウィッチャー3』の評価とゲーム哲学

以下、サイドクエストにも結構手を出しながらひととおりのメインクエストをこなしてクリアしたうえでの評価。

ウィッチャー3、私はこのゲームをやるプレイヤーとしては新参なんだけども、やればやるほど味わい深く面白いオープンワールドゲームであるという感想に至っている。ただマップが広大かつ自由度が高すぎるゆえサイドストーリーや依頼まで全部楽しもうとするとかなり時間がかかる(冗談抜きで、1日数時間のプレイでクリアまでに1年2年はかかるだろう)。指示待ちスタイルの人、脳死プレイしたい人、飽き性の人には向いていない。実際にSteamなどで「最初は面白くないがやっていくうちに少しは…」「最初だけ面白いが途中から作業になる」という評価をする人もいる。

だが彼らは、じっくり考える暇もなく急速な展開に引っ張られ指示されるがままにボタンを押していく、スピード感で作業感をごまかし結果をすぐに提供してくれる、そんな最近のジェットコースタースタイルのアクションゲームにちょっと酔わされすぎなのではないかなあと思う。事実この作品の評価は、国内外問わず多くのゲーム誌などで最高と言っていいものになっている。方々でゲーム・オブ・ザ・イヤーを獲得していて、作業が退屈だというように評している大手レビューは見受けられないのである。

 

オープンワールドゲームといえば、『スカイリム』や『ウォッチドッグス』『アサシンクリード』『Fallout』なんかも有名だが、『ウィッチャー3』の出来は群を抜いていて、これほど作りこまれた、練りに練られたオープンワールドも少ないだろう。ただ広いだけじゃなく大自然の息吹を感じるマップは、地方や天候・時刻によっていろいろな表情を見せ、街や村には見た目も性格も多種多様なNPCが居ていろいろな言葉を発している。サイドクエストや依頼の裏にある様々な人間模様、完成度のたかい時代背景に世界設定、狩りのための準備の奥深さなどが物語を色づける。すべてのサイドクエストと依頼には、固有のセリフ・やりとり・選択肢が用意されている。決して同じ内容のループではないのだ。プレイヤーの選択次第であらすじや結末はもちろん、世界の勢力図さえ変わる。これほど「人間」とか「生きざま」というものを包み隠さず露骨に描いたゲームも少ない。物語の端々、クエストのひとつひとつに、登場人物たちの人生とか世界の息吹を感じるのである。大作映画を観ているような感覚だ。

愉快な話、切ない話、ホラー映画のようなスリルを感じる話、むごい話、思わず胸が高鳴る話、熱い戦い…いろいろな物語が散りばめられている。だだっ広い土地をただ無意味に歩き回って途方にくれるような造りにはなっていない。ファストトラベル地点も数多く設置されている。地元ポーランドの小説『魔法剣士ゲラルト』を原作としており、主軸の物語そのものも神話や伝記が好きな人ならワクワクするような内容である。相当しっかり作られている。

私も、名作と言われるものからマイナーなものまでたぶん50本以上のゲームをやってきたと認識しているが、これほど「完成されている」と感じたゲームはほかに無い。どれだけ力を入れて作ってるんだと笑いたくなってしまうほどの作りこみであった。

※ストーリーは、前作をやっていなくても読み物やクエストでだいたい理解できるので大丈夫。

 

ちなみに自分は初見から最高難易度のデスマーチで進めてますが、戦闘にもかなり歯ごたえがある。ダークソウルなんか目じゃないくらいキツい戦闘もありました。アビリティの振り分けも広がりがあるので単調な戦闘の繰り返しにはなりません。敵も多く、時には「そんなの聞いてないよー!」と言いたくなるような技を使ってきたりするやつも居る。 武器もかっこいいもの強いものがたくさん手に入る。怪物が落とすもの、人間が落とすもの、宝箱で手に入るもの、クエスト報酬…強化石「ルーン」をはめるスロットの有るもの無いもの…無銘の名剣から先祖代々の宝剣、伝説の剣のようなものまで多種多様。付いている能力値もそれぞれなので、どれを使うかどれを手放すか迷ってしまう。

それと…飲んで一定時間の持続効果を得る『霊薬』、刃に塗ることで既定の回数分の攻撃に付加効果を得る『オイル』(効果が切れたら塗りなおす。個数消費なし)、様々な特殊効果をもった『爆薬』…これら戦略の幅広げるアイテムを「調合材料が多くて、調合するのがめんどくさい」という人もいますが、それはちょっとこらえ性が無さすぎだ。 これらの道具は錬金術で作り出すのだが、適当に素材を×連打で広いながら物語をすすめていくだけである程度材料は揃っちゃうし、一回調合してしまえばそれ以降は『瞑想』をつかって1刻でも過ごせば酒のみを消費して所持限界数まで勝手に作ってくれるので。そこまでシビアに作られてはいない。当然、行く先々で商人から材料を買うのもよし。

 

 

やはり、やりこみ系オープンワールドゲームを「マップが広すぎてめんどくさい」などと思ってしまう場合、ほんとうのところは、そのゲームのほうにつまらないと思わせる仕様があるんじゃあなく、オープンワールドゲームを楽しめないプレイヤー自身に、広大な土地を「どんな敵が待ち受けているんだろう」「どんな人がいるんだろう」「どんな展開が待っているんだろう」「あっちはどうなってるんだろう」とワクワクして冒険する遊び心・探求心が足りなかったりすることも多いわけで…ましてウィッチャー3は、出来の悪いゲームでも、内容の無いゲームでもないのだから。

まあ「マップが広すぎる」とか「途中から作業になってくる」とか思う時点で、その人にオープンワールドゲームは向いていないだろう。これは間違いない。せっかちな人には到底楽しむことはできないはずである。「文章を読むのがめんどくさい」なんて言っていてはノベルゲーやRPGをプレイできないのと同じだ。

 

オープンワールドゲームについて断言できることは、

「クリアを急ぐゲームではなく、地道にあちこち冒険しその過程(探索・狩り・出会い)を味わうゲーム」だということ。

過程を濃く楽しんだほうが、クリアしたときの感慨深さもひとしおである。

 

おおげさに聞こえるかもしれないが、人生だってそうじゃないだろうか。

その場その場を楽しまずに生き急いでは薄くなるし、つまらなくなる。

 

最初めんどうそうに見えても、このような洋ゲーは思わぬかたちで教養を深めるだけでなく自分の感性を大いに磨いてくれるものなので、投げ出さずぜひ気長に地道に味わってほしいなと、ゲーマーとしては思うところだ。人間性とは、脳のどこをどのように使い発達させてきたか、どんな体験をしてどんなことを考えてきたかで常に成長していくはずなのだから。

おおげさではなく、娯楽作品というものにはそれぞれの性質があって、好みや遊び方には絶対にプレイヤーの性格が出るものだ。それゆえ、様々なものに触れること、遊びの幅を広げることは、逆にプレイヤーの思考や成長を促すだろうと思う。生まれてからこれまでずっとマリオしかやっていない人間と、いろいろなタイプのゲームに触れてきた人とでは、やっぱり中身が違ってくると思う。映画だってそうだ。ジブリにしか興味の無い人と、いろいろな映画を観ている人とでは、感性や教養が変わってくるはずである。これは、多くの人間関係を築くことと似ている。そういう意味で、このようなよく作りこまれたやりこみ系のオープンワールドゲームというのは、実にいい経験となるはずだ。

 

長々と書いてみたが、お世辞抜きにウィッチャーは実に奥深く、気長にやるゲームなので、これからやろうとしている人には、ぜひ焦らずじっくりプレイしてほしい。もうひとつこの作品について言わせてもらえば、「ゲームは子供がやるもの」という固定概念を、大きく覆(くつがえ)してくれるはずである。きっと人生において数少ないほどに濃密なゲーム体験になるだろう。音楽もめちゃくちゃいいですよ。このゲームについてもっと詳しく知りたいという方は公式サイトを見てみてください。

 

ちなみにSteamでパソコン版も売ってます。→ここ

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【ウィッチャー3】ヴィヴァルディ銀行の正確な位置(画像)

ヴィヴァルディ銀行の場所

フィールドのあちこちで入手できる硬貨を換金して使用可能なものにするためには、ノヴィグラドという都市にあるヴィヴァルディ銀行に行かねばならないのだが、この銀行の場所というのが実はかなり分かりにくい。なにせ「お金を換金するにはここに行きなさい」というチュートリアル指示がないからである。

それでググっている人がけっこういるようだ。

かくいう自分もしびれを切らしてネットで検索してみたが…
決定的な場所を示してくれている画像がなかなか無い。そこで自分で投稿することにした。

 

ヴィヴァルディ銀行の場所はこの黒い円(マーカー)のところである。

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画像のなかの、「店の主人」という円カーソルがヴィヴァルディ銀行の所在地。
建物の中に入るのではなく、建物の前に立っているドワーフ頭取と話すことで利用できる。

アイコンが普通の商人と一緒なのでマップで見分けがつかず、実際に立ち寄らなければわからない。ゲーム自体はめちゃめちゃ面白いが、ここらへんは少し不親切かな。

ちなみにSteamでパソコン版も売ってます。→ここ

アマゾンで買った、めちゃめちゃ暖かいジャージを紹介

最近少しずつ寒くなってきたので、夜のジョギング用にジャージのセットがほしいと思いAmazonさんで探していたら、よさそうなものを見つけました。商品名はタイトルのとおり。

で少し悩んだ末ポチっとな。
今日届いたんですが、モノは期待以上でした。
価格も上下セットで¥ 3,980とお手頃だったので、大満足です。

 

実物の質感が伝わればと思い、着用した状態で写真を撮ってみました。

BICMARTジャージ上下セットD27

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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BICMARTジャージ上下セットD27

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モデルは自分で、身長176cm体重65kgでMサイズを着用しています。

 

生地は購入ページの写真イメージより厚くふかふかしていて、実際あったかく、肌寒い日に重宝しそうなかんじ。

上着の着心地は、しめつけのないゆったりした感覚で、最高。

ズボンのほうは少しだけジャージパンツ特有の締め付け(ピッタリ)感がありますが、心地いいレベルです。

伸びる素材ではないですが動きやすく、運動着にも普段着にもマッチしそうで、ほんとにいい買い物をしました。

違う色も買ってみようかな…

 

※股上が短めなので、普段着ている服よりもワンサイズ上を購入したほうがいいでしょう。

 

運動用に、部屋着に、ちょっとしたお出かけ用に、

みなさんも購入してみてはいかがでしょうか。

ちなみに色はブラック,ダークブルー,ライトグレイ,レッドアンドブルー,スカイブルーの5色。

どれもかっこいいので、じっくり悩んでください。

「人生つまらない」根暗にならないために学生が考えるべきこと

今日から、なにか思い立ったときにツイート代わりにこのブログに書き留めていきたいと思います。

私は別に作家でもなんでもありませんが、読んでなにか参考にしてくれる人がいればいいなと、そんな想いで。

 

学生が学生のうちにしておくべきこと…

勉強が大事なのは当たり前として、同時に、この世にいかに数多くの様々な仕事があるかを知ろうと努力すること。つまりは、色々な人間に触れ、「世の中」というものへの見識を深めておくこと。自分探しなぞ社会に出たらそうそう出来なくなるので、学生のうちに自分探しをし、どんな分野に情熱を注いで生きていくのかをなるべく決めておくこと。仕事選びとは生き方選び。やれるだけのことをやらなければ、大変卑屈で妬みの強く傲慢な大人に育ってしまう。この世にはほんとうに色々な仕事があるので、「バイト/正社員」なんていう適当な区別で将来を決めてはだめだ。ぜったい後悔する。

それに、「学歴社会」と言われるものの、卒業して実際に仕事をするのは学歴ではなく自分というひとりの人間。これを忘れてはならないでしょう。

特に大学生、人生のなかであんな自由な時期ほかにないから。有意義に過ごすべし。入って終わりになっちゃダメ。

 

就職の際には参考材料として大いに役立つ「学歴」ではあるものの、40,50の年齢になって学歴を武器に生きることはさすがに難しい。ゆえに、勉学に励むと同時に自分の人間としての魅力を磨いておかなければならない。

様々な学問に触れ芸術に触れ、人間に触れ、娯楽に触れることで、

感性・想像力・行動力・忍耐力・論理的思考能力・信条などなどの能力をできるだけ磨いておいて損はない。

これらは社会に生きるひとりの人間として、これ以上ない武器になる。

生きるためのほんとうの武器は学歴ではなく、学歴をとった自分自身であり、自分自身の人間力であるのだから。

学歴が目的になってはいけない。学歴はあくまでも人生を満たすための手段であり道具である。

 

挑戦を怖がらず、目標や志があるのなら精いっぱい努力をするべし。無いなら、探す努力をするべし。

どんなに小さくまとまって生きようとしても必ず失敗はあるものだし、どんな天才でも挫折や葛藤を味わうことだろう。皆内心ではそれが分かっている故、人生を満たすための努力が不十分であるという自覚があれば、必然、コンプレックスが大きくなってしまうものである。これでは、学歴しか自慢できない空っぽの人間になってしまう。

逆に、「あいつには才能があるから」「あいつには学歴があるから」などという卑屈な考えになってもいけない。

そうならないために、自分が思う最大限の努力をするべし。

また、才能においても努力の程度においても、上には上が居ると知るべし。

 

色々言い訳をしてやらず仕舞いで、コンプレックスをじぶんの手に負えないほど大きく育ててしまったら、ロクな大人にならない。

教養が浅く人生観が狭く、偏見が強く育ってしまった人間は、ロクな大人にならない。

俗に言われる「老害」という人種は、その一種である。

 

だから、ああいうダメな大人になってはならない。

自分が人生を楽しむためにも、関わる人間に良い影響を及ぼし連鎖させ、真の社会貢献とするためにも、ダメな大人になってはならない。

前を見て、ポジティブに生きるべし。

ペルソナ5,感想,面白い,おもしろい,ヲタク,キモい,理由

『ペルソナ5』が神ゲーである理由。大人がプレイするべき信念と絆の物語。

主にニコニコ動画において本職として活動している某有名ゲーム実況者が、ペルソナ5について「最初は雰囲気暗くて微妙かなと思ったが、クリアしてみたらそんなことなくて良かった」とかつぶやいていたけど、雰囲気暗いから微妙(面白くない)と思うというのは、なんか違わないか?いろんな雰囲気楽しめないと、教養ない人間になるし。ヲタク=キモいと一般に思われるのは、そういう教養の無さ知見の乏しさが理由だと思うな。

アニヲタで例えると、声優で観るアニメを決めたり、監督や制作スタジオに入信しておなじような作品ばかり追いかけたり、美少女萌えアニメばかり観たり、毎日毎日ツイッターでおなじキャラクターのことばかりつぶやいたり、いつまでも同じ作品のグッズばかり集めていたり… まあ「本人の勝手」ではあるにせよ、そうやって視野が狭くなって、特定のものしか楽しめなくなっている状態というのは必然的に教養を狭めるため、はたから見て気持ち悪いのは確かなのだ。それが、ヲタクがキモいと思われる一番の理由だろう。実際問題、いろいろなものに触れいろいろなことを考えたり分析したりするということは、頭脳と人格の形成には重要なことであって、それをしない精神的引きこもりはロクな人間にならない場合が多いはずなのだから。それは学生でもニートでも社会人でも同じだと思う。

 

 

ペルソナ5の個人的評価

 

で、私個人のペルソナ5の評価ですが、シナリオも本当によくできてるし、BGMもクールで、キャラも可愛い。黒と赤のコントラストを基調としたデザインもめちゃくちゃカッコイイ。iPhoneの壁紙にすると映えます。

「社会悪や大人の都合というものに対して、子供はどう立ち向かうのか、どうすれば”自分”を強く持てるのか、信念を持って生きられるのか…」

そんなことがテーマの今作。雰囲気は、いままでのペルソナと比べてもたしかに暗め。話が重い部分もある。実際にある社会悪や社会問題、大衆が引き起こす社会現象、人間の闇にズバズバ斬り込んでくるから、最初はワクワク感が足りないと感じるかもしれないが、じょじょにワクワクが増してくるから大丈夫。物語自体は、進めれば進めるほど、先が気になってしょうがなくなるような内容になってます。

これは絶望の物語ではない。社会の闇のなかで必死に抗う若者たちの、青春と希望の物語。

 

 

主人公は、関わるいろいろな人間と取引関係『コープ』を築くことができますが、これも自由度が高く、プレイヤーは好きなキャラと好きなタイミングで親密になることができます。それぞれのコープには「アルカナ」というコープ属性概念も存在。キャラは皆それぞれ違うアルカナ属性(月・星・愚者・隠者・死神などなどタロットカードになぞらえたもの)を持っていて、アルカナのレベル(コープレベル)が上がれば、おなじアルカナ属性のペルソナを生み出すときに得られる経験値ボーナスが増えたり、戦闘中の選択肢が増えたり、パーティメンバーのサポート行動が増えたりする。攻略の幅が広がります。また、キャラとお近づきになれば固有のサイドストーリーが発生するのも楽しい。これによってメインストーリーが分岐するわけではありませんから、過ごし方はまさに十人十色。

誰と時間を共有するか、どんな能力値を育てるかは自由。そして仲間との絆から広がるサイドストーリーを楽しみながら進めていく。サイドストーリーの内容もなかなか濃くて、ときにハラハラしたりドキドキしたり、ときにおセンチになったりしますね。けっこうなボリュームがあります。

あと、ヒロインがみんな可愛いので誰と親密になるか迷うかもしれません。恋人関係になることもできます。初見でイマイチかなと思う子が居ても、ゲームをすすめてその本性に触れると物凄い魅力を感じるようになると思います。ほんと、魅力的なキャラばかりです。

ペルソナ4が発売したのが2008年ですから、それから8年経ってやっと5が出たわけだけど、それだけ長い間練って出しただけのことはあります。

 

 

物語のメッセージ

主人公たちは皆、本人が悪いことをしたわけでもないのに社会から勝手なレッテルを貼られ、窮屈な生き方を強いられているような人間たち。

皆、そんな中でじょじょに自分の信念を確固たるものにしていく。シリアスなだけじゃなく、ちゃんと青春してるのだ。

『認知』、物の見方で人生は色づいたり陰ったりする。そんなメッセージ性も強く、ぜひ世のオトナたちにプレイしてほしいゲームでした。

 

この世の中、いろいろな理不尽があるし、ときに性格の悪い人間のせいで振り回されることもある。けど愚痴言っても解決はしないわけで、「自分の人生」を築くには結局、自分自身の弱さやコンプレックスと向き合い、意志や信条を確立させなければならない。でなければいつまでもフラフラしてしまうし、悪いと分かっていることに屈したり、心が助けを求めていても見て見ぬふりすることになる。掲示板で他人を叩くことしか能のない根暗になったりする。―そんなことを思い出させてくれる冒険活劇となっております。念を押しておきますが、シリアスなだけじゃありません。アツくてカッコよくて、めちゃめちゃ面白いゲームに仕上がっています。戦闘もスタイリッシュです。デザインもいいですし、キャラの動きがいちいちかっこよかったり可愛かったり。ペルソナの合体とか他にもいろいろ、面白い要素盛りだくさんです。

そして、毎度のことながら楽曲が本当にいい。サントラ発売されたら絶対買いますね。

流しながら電車に揺られて一人旅とか最高のリフレッシュになると思います。

 

そんな『ペルソナ5』、シリーズ経験者じゃなくてもストーリーの理解に支障はありませんし、

RPG好き、シリアス好き、冒険活劇好きなら買ってみるべきだと思います。

PS4を持っているならぜひ!

 

というか、これやるためにPS4買うくらいの価値はあるかもしれない、マジメに。

それくらい完成度の高い作品でした。

 

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アニメ「ろんぐらいだぁす!」の魅力はこんなところにあるんじゃないかな

いよいよ始まりました、秋アニメ!

個人的にもう「観る」と決めているのは『亜人 第2クール』『競女』『WWW.WORKING』『響け!ユーフォニアム2』『舟を編む』あたり。

自分はアニメを萌えだけでなく道徳観・人生観を広げるための教材とも考えていて、毎期、特定のものにこだわらずいろいろ観てみる派です。

アニメって意外に感性を磨けたり、忘れていた大事な気持ちを思い出したりして、勉強になることあるんですよね。

ちなみにアニメグッズは買ったこと無いですw

 

 

まあそれはともかく、『ろんぐらいだぁず!』観てみましたが、

アニメ特有の「日常のワクワク」というものがよく出ててとても良いなと思いました。

 

設定自体はありきたりで、学生の女の子がある日を境に、まえまえから乗りたいと思っていた「自転車」という乗り物を購入、一緒に走る仲間とも出会い、楽しい自転車ライフがはじまる!というもの。

そんなありきたりな内容ですが、絵も曲もなかなかに作り込まれていて、ワクワクする作品に仕上がっている印象でした。

 

これを観て自転車に乗ってみたいと思うひともいるかもしれないし、

すでに乗っている人はサイクリングに出かけたくなるかもしれないし、

自転車に乗る気にはならなくても、普段の生活がなんとなく楽しく見えるかもしれない。

走り出したくなるようなアニメでした。

 

というか、「ハンガーノック」とか知らなかった…w

 

 

そんなに期待していませんでしたが、なかなかいいね!

またなにか思い立ったら感想を書いてみようかな。

 

 

 

今期アニメは、敬遠しないで色々観てみればわりと豊作なんじゃないかなーと思っております。

いやー楽しみ楽しみ。

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映画『13時間 ベンガジの秘密の兵士』かなり面白い

昨日アマゾンでレンタルして観た映画が結構よかったので、今日はそれを軽く紹介したいと思います。

タイトルは『13時間』
まあ『〇〇分』とか『〇〇時間』というのは、アクション映画にはつきもののタイトルですが、この映画は実話が原作のノンフィクション。
“2012年9月11日、リビア・ベンガジの米国領事館がイスラム教徒の武装集団に襲われ、大使を含む米人4人が死亡”
という事件があったそうなんですが、それを基に作られています。

だいたいのあらすじは、こちらの動画でご確認ください。

 

 

この映画、アクションもさることながら映像技術の完成度が半端じゃない。

金かかってんなあ…というのもそうですが、力入ってんなぁという感想でした。

とにかく臨場感がすごい。危険地帯勤務のCIA職員という、我々の日常からはかけ離れた世界のことなのに、兵士の感情がすんなり頭に流れ込んでくるようで、実際の事件ということもあり終始緊張して観ていました。

祖国のために家族のために、自分のために、過激派の大群を相手に少数精鋭で決死の防衛線を繰り広げます。

帰りたい。でも自分が戦わなければ、彼らが死ぬことになる…それでも、俺だって死ぬわけにいかない!

スタイリッシュな勧善懲悪アクションのように敵だけバッタバッタ倒れていきはしませんし、いつ誰が死んでもおかしくないという緊張感がありました。

 

感想を簡単に言うなら、

〇「上司がダメだといざというときホントにシャレにならない」

〇「面白い。でも、面白いだけで終わらない映画」

そんなところ。

個人的には☆5つ。

専門知識が身につくとかそういうんじゃないんだけど、『平和』という概念について視野が広がる映画かなと思います。

 

人種も言葉も宗教も違う世界で、公平で平等な平和なんてそうそう築けるものじゃない。いま日本はほんとうに運がよく、巻き込まれていないけども、世界じゃ今でもあちこちで戦争や紛争、暴動が起きてるんだろうと… 所詮は現場じゃない、たかが映画ではあるけども、そんなことを実感させられた。

我々はこの当たり前のような平和な日常に感謝しなきゃいけないし、
この日常が築かれるまでの長い過程に、感謝しなきゃいけないなと。

最後に登場人物のモデルたちのその後が、本人の写真と一緒に紹介されるんですが、これもなかなか胸に迫るものがありました。

現地の市民が、過激派のせいで犠牲になった米兵を惜しむようなメッセージカードを掲げていたり、なかなか複雑な映像も出てきます。

いや、平和って難しいですね、ほんとに。口で言っても為せるものじゃないな。

 

アマゾンのレビューでも結構みんないいこと書いてました。 https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B01LOXG3U2/ref=cm_cr_dp_see_all_btm?ie=UTF8&showViewpoints=1&sortBy=recent

 

 

まぁ、難しいことを考えず単純にアクション映画として観ても、俳優さんの演技しかりアクションしかり映像の迫力しかり、力が入っていて楽しめると思いますよ。

シリアスなアクション映画が好きな方はぜひ観てみてください。

 

Amazonビデオレンタル

DVD

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活動量計を買うならApple WatchよりWithings Go。

最近はやりのウェアラブル活動量計、通称アクティブトラッカー。毎日の運動の目標をわかりやすくしてくれる素晴らしいものです。
目標を管理してくれるパートナーが居るのといないのでは、継続力がぜんぜん違う。その”パートナー”になってくれるのが、アクティブトラッカーというわけ。

着けているだけで、歩いているのか走っているのか、あらかじめ入力してある身長体重から計算して判断し、歩行距離や消費カロリーを計算し記録してくれますから、その日の目標達成率と、今後の目標が立てやすいすぐれもの。

 

自分も話題性に惹かれてJawbone UP24というやつを使っていたんですが、残念ながら何か月かして壊れてしまいました。
それからなにも使っていなかったんですが、先日ものすごくシンプルでよさそうなものを見つけたので買ってみました。
それが『Withings GO』。

Withingsというブランドはこれまでにもいくつかの健康管理機器を発売してきたのですが、どれもけっこう高価でなかなか手をださずにいました。
しかし今回新発売したWithings GOは、1万円札一枚で買えてしまうお手頃価格。
丁度トラッカーをひとつ欲しかったので購入した次第。

この記事ではその使用感を正直かつ簡単にまとめます。(1週間くらい使用済み)

 

 

 

デザイン・視認性

まずデザインは最高。シンプルですが安っぽさを感じません。時計のような見た目で、運動量もメーター式に表示されていて、一目瞭然。
ディスプレイにはkindle paper whiteとおなじ「電子ペーパー」を採用していて、視認性もばつぐん。日の光が強い場所でも容易に確認できます。ただし、電池節約のためかバックライト機能は無いです。暗所での確認には明かりが必要ですのでご注意ください。

ディスプレイまんなかのボタンを押しこむと数秒時計に切り替わって、一応時刻もアバウトに確認することができます。
ただ常に時計が表示されるように切り替わるわけではないので、あくまでも時計機能はおまけと思っといたほうがいいですね。

 

装着感

装着感も最高ですね。私は男ながら腕が細いのでけっこうきつめにしめているんですが、ぜんぜん痛くありません。バンドがシリコンなのでなめらかでやさしくフィットし、腕も赤くなりにくいですね。汗ですべることもありません。それと本体がかなり軽いので、神経質で腕時計をつけられない私でも、1日中つけていてほとんどストレスを感じないです。ちなみに装着には、付属のリストバンドを使った時計スタイルと、一緒に付属しているクリップをつかったクリップスタイル、あとはキーホルダースタイルを自由に選べます。

男性サイズ女性サイズと分かれていないのは、ほとんどどのような腕の太さにもフィットするからです。調整も簡単なのでそこはご安心を。

 

 

アプリの操作性

1日あたりの歩数の目標設定と、消費カロリーなどの細かい項目の確認にはアプリを用います。

1日の活動がおわったら専用のHealth Mateアプリを起動、Bluetooth接続で自動的に同期。

試しにiPhoneを持たずにWithings Goだけつけてジョギングに出かけてみましたところ、帰宅後アプリを起動したら、アプリのほうに無事同期して記録をつけてくれました。スマホを身に着けていなくても、ちゃんとギア本体だけで運動量が記録されているようです。

アプリもシンプルで結構つかいやすいですね。海外の製品なのでところどころ英語のところもありますが、読解力は必要ではありません。直観で操作できます。

 

防水性能

あとこの製品の魅力として、防水性能がすごくしっかりしているということが挙げられます。人柱になる覚悟で、装着したままお風呂に入ってみましたが、シャワーだけでなくシャンプーもぜんぜんOK。変色もありませんでしたし、そのまま湯船にがっつり浸かってもなにも異常ありませんでした。ちなみにそのとき湯船には入浴剤もたっぷり入ってました。

これだけの防水性能があれば、ちょっとくらい雨が降っていてもワークアウトする気になりますし、もし外出中に豪雨になってもぜんぜん気にせずにすみます。

 

 

まとめ

以上のことをまとめて、個人的な評価としては☆5つ中、☆4つ半をつけたいと思います。
運動初心者やアクティビティトラッカー入門編としては間違いなく最高の代物だし、
運動中級者レベルの方までに一番おすすめしたいトラッカーです。

歩数と歩行距離と消費カロリー(水泳もOK)、睡眠の計測もしてくれるので、日ごろの健康管理の強い味方になってくれるでしょう。

☆を4つ半にしたのは、運動上級者の方の場合はもっと高性能で多機能なものを求めるかもしれないと思ったからです。
製品そのものにはなんの不満もありませんので、あしからず。

完全防水ですし、値段の割に頑丈なので、末永く使えそうです。

 

アクティブトラッカーひとつ欲しいなと思ったら、アップルウォッチなんて高価なものよりもこっちを選んだほうが絶対お得。

 

※色がポップなので、あまり目立たないように使用したいという方はブラックを選んでください。

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『こち亀』ベストエピソードDVD-BOX発売!収録話は投票で!

 

ついこのまえ、急きょ連載終了が発表された超人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
この連載終了をうけ、アニメ版こち亀のベストエピソード集が、DVD-BOXで発売されるそうです。

アニメのなかで好きなエピソードを投票サイトにて募り、もっとも人気の高かった計40話をBOXに収録するということで、作品のファンにとってはかな~~り購買意欲をそそるニュースとなっております。

こち亀といえば、笑いありたまには涙あり、社会風刺もありで、幅広い年齢層にとってほんとうに見応えのある作品。かくいう私も、原作の漫画のほうはあまり読んでいませんがアニメはけっこう見ていましたから、一応投票には参加するつもりです。

 

40年もずーっと続いてきた人気漫画がこの2016年に終わるということで、今年は過去のコミックを買いあさる人も多そう。読者さんのなかにも、ファンがいらっしゃるかもしれないですね。

アニメ版こち亀ベストエピソードDVDの収録話投票受付は、9月30日まで行われる模様。ちょっとでもこの作品に思い出がある方は、参加してみてはいかがでしょうか。ひとつの歴史が終わる、その記念式典に参加できるようなワクワクがあるかもしれません。

投票受付サイト→ https://bvc.bandaivisual.co.jp/enquete/169/1/

 

 

 

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健康維持に最適な運動時間は何分?

今日ツイッターを見ていたら、実に興味深いニュースがつぶやかれていました。
結論からいうと、「週に150分間程度の有酸素運動を続けることで、飲酒等によるガン死亡リスクを完全に相殺できる」というもの。

これネットでCNNが発表したもので、長い期間にわたる調査の結果のようでして、信憑性はありそうです。

 

記事によれば、

シドニー大学医学大学院の准教授ら研究チームが、イングランドとスコットランドにおいて、40歳以上の3万6370人を対象にある調査を行ったそうです。この被験者たちを、あまり運動をしていないグループと、運動をよくするグループ、中くらいのグループの3つに分類。そのアルコール消費量を調べたということ。

平均約10年間にわたる調査機関の間、死亡したのが5735人。
飲酒量が多いと死亡率もあがる傾向があり、逆に一生お酒を飲まなかった人の死亡率は、あらゆる死因について低かったといいます(当然健康面の死亡リスクに限ります)。

 

やっぱりお酒って体に悪いんですね(´・ω・`)
たしなむ程度が一番か。

それとこの調査から、水泳や早歩きなどの運動を週に150分間ほど行っていると、ガンによる死亡リスクはほとんどなくなっていることが分かったそうです。

 

元記事→ 飲酒による死亡リスク、運動で帳消しに 英誌研究

 

「運動が体にいい」ということはずっと世間で一般常識として言われていて、ウォーキングやジョギングでも続けてみようかと思っている方も多いでしょうが、運動量の目安ってなかなかわからないものです。目安がわからないと目標を設定しづらく、続かないことも多いでしょう。 私もジョギングを日課にしていますが、距離や時間は目安がハッキリしていないので億劫になることも多々あります。今回このような調査結果が出されたことは実に興味深く、タメになります。

週に150分間ということは、平日に毎日ジョギングするとして1日30分間でいいということですから、そんなに大変ではありません。
運動不足で悩んでいる方、まずは1日15分間くらいから時間を伸ばしていってみてはいかがですか?

 

 

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2017年に発売するドクのフィギュアがリアルすぎてまるで本人

引用元:Yahoo映画

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』といえば、1985年に制作され世界的大ヒットとなった超名作。タイムマシンをテーマとした王道ジャンルの作品でありながら、主人公マーティとその親友ドクの魅力的なキャラクターや軽快なトーク、笑いあり涙ありの痛快ストーリー、そしていまから約30年もまえに作られた映画とは思えないほどの”未来”の世界観の完成度などで飛びぬけた人気作となり、驚異の興行収入60億円以上をたたき出しました。

シリーズは第3部までつづき、そのどれもが素晴らしい出来で、知らない人がいまから観ても十分楽しめるような映画です。

私もこの映画のファンでDVDでもう何十回と観たことがありますが、
今日アマゾンでメチャクチャ興味深いものを見つけました。

 

 

それがこのフィギュアです。

 

これ、ちょっとリアルすぎません?ww
顔はもうマーティ(マイケル・J・フォックス)とドク(クリストファー・ロイド)そっくり。
服装も非常によく出来ていて、正直驚きましたね。
気になる発売日は2017年7月31日となっておりました。
こりゃあ映画のファンはいまから要チェック。ほしいものリストに入れとくべきでしょう。

 

ところで、ホットトイズという会社がだしているこのムービー・マスターピースというシリーズは、アメコミヒーローを中心に映画で登場した有名キャラクターたちを本当に忠実・リアルに再現しているフィギュアシリーズです。

アメコミヒーローのなかで私が特に大好きなアイアンマンのフィギュアも今度発売されますが、
ファンならお多少財布キツくてもかっちゃうんじゃないか?くらいの出来栄え。

 

ほんとかっこいい。シビれますね。

こちらのアイアンマンのフィギュアは同じく2017年の、10月31日発売。

値段はかなりしますが、やはりマーベルファンなら買う価値はあるでしょう。

 

 

 

フィギュアってクオリティの高いものを集めようとするとかなりお金がかかりますが、だいすきな映画の登場人物を自分の部屋に置いておくだけで毎日の気分が前向きになったりすることもあり、だからこそこの価格帯のものが製造され続けるんでしょうね。

私はドクファンなので、ドクのフィギュアだけはぜったい買うつもりです。マーティは来年のお財布次第かな。

おなじくファンの方は、ぜひいまからチェックしてみてください。

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【ダークソウル3】どんなゲームなのか簡単にまとめてみた

FROM SOFTWAREの高難度アクションRPG『ダークソウル』シリーズ、ついに今年の3月にその3作目が発売される。

もう予約を済ませて、いまかいまかと楽しみに待っている人も少なくないはず。
自分も発売を心待ちにしているひとりで、毎日つい公式ホームページをチラ見してしまう。

まだ発売まですこし時間があって、なにもせず待つには長い。
そこでひとつダークソウル3のコンセプトや見所などを、備忘録としてまとめておこうと思う。

 

世界観

今作の舞台は『ロスリック』という地。
ダークソウルでも出てきた「薪の王」たちの故郷らしい。

ストーリーには謎が多いけれど、どうやらこの地に眠っている古い薪の王とも戦いそうな気配。

コンセプトアートやスクリーンショットを見るかぎり、ダークソウル,ダークソウル2のような火と闇というよりも、灰と火の世界というすこし新しい雰囲気に見える。

マップはこれまでとおなじく、エリアどうしが複雑につながって入り組んでいるようだ。


こんなふうな、ブラッドボーンを思い起こさせるようなステージも存在。
個人的にブラッドボーンの世界観はいちばん好きなので嬉しい限り。

いろいろなファンタジー作品のいいとことを全部ごちゃまぜにしてうまく調和させたような印象。
今作はとにかくいつにも増して世界観が完成されているような気がして楽しみでしょうがない。

 

 

スタイリッシュになった戦闘

デモンズソウルもダークソウルも、戦闘が面白かった。それは確かだ。ただ、スキルとかパークとかそういう余計なものはつけない硬派なアクションが主体であった。だから見栄え的には、デビルメイクライシリーズのようにスタイリッシュ路線ではなく、悪く言えば単調だったのだ。その点ですぐ飽きてしまう人もいたかもしれない。

去年発売されたブラッドボーンではそこが改善されたというか、新しい試みで「仕掛け武器」が登場。武器がガキン!シャキン!と変形する厨二病的な快感が加わり、さらにステップを多様する戦闘システムを盛り込むことによって、スタイリッシュで幅広いアクションが見込めるようになった。これは非常に中毒性があって面白かった。

そして、ダークソウル3ではまた新しい試みがなされている。

それが『戦技』というシステム。

これは武器ひとつひとつに特殊な技を有しているというもの。

たとえば直剣は「構え」をしてから攻撃することで特殊なモーションの一撃を叩き込む。特大剣なら「踏み込み」という特殊モーションによって敵の攻撃を暗いながら間合いをつめて強力な一撃でぶった切ったり、バトルアクスには相手をひるませると同時に自分の攻撃力を底上げする「雄たけび」なんてものまで加わっているらしい。

ダークソウル3では、デモンズともブラッドボーンとも違う爽快アクションが楽しめそうだ。

 

オンライン要素

ほかのプレイヤーとの共闘、敵対プレイも健在。

火を失っている体にそれを取り戻せば、他プレイヤーを召還したりできるようになるそう。仕様はいままでと同じようだが、道具の名称などは世界観にあわせて変更されているっぽい。

 

 

まとめ


ロードオブザリングのようなファンタジー世界、ホラーのような暗い世界観が大好きな人にはたまらんゲームとなっているダークソウル3は3月24日発売予定。

記事を書いていたら発売が余計待ち遠しくなってしまった…